花の四阿

    Lala掲載の『狼陛下の花嫁』二次小説のブログです。某SNSで書き溜めた小説の他・イラスト・詩文・写真・徒然日記・一部鍵つきを掲載しています。

    一発ネタ☆微えろ「チョコプワ」ブルゾン天の声    さくらぱん作

    おはようございます。
    さくらぱんです。

    ブルゾンきょうこさん宅で、コメントしたもの。
    何でも大丈夫な方だけ、どうぞ。

    *****

    男の人って、パーツが綺麗な方が多いですよね(笑)
    睫毛が長いとか、
    お肌つやつや綺麗とか、
    手がするりとしていて綺麗とか、
    指が長くて美しいとか。

    実は、男性の大きくて美しい
    セクシーな手が大好物な私です。←

    故に、某ブロ友さんの手も大好きです。←実物見たことないけど(笑)

    2016.03.03.
    さくらぱん

    *****

      ネタは蜜館の微エロ【現パラ】chocolate poison -チョコレート プワゾン- です。
      まだ蜜館を読んでない方は、先にそちらをお読みくださいね。


    蜜館のチョコプワ……妄想その後

    待ちに待ったホワイトデー
    黎翔さんの、この指で夕鈴に
    あんなことや、こんなことを
    するのです←萌えるwwww


    黎翔 書きかけ 



    真っ赤なリボンの勝負下着。
    明玉が用意してくれました。


    でも彼の目の前で、お着替えする勇気は恥ずかしくて夕鈴には、とても出来ません。

    リビングに黎翔さんを残して、夕鈴はバタバタと別室(寝室)に逃げ込んでしまいました!

    それでも片手には、明玉から貰った下着が……
    覚悟を決めて全裸になったものの……
    一枚布のリボンの下着の着かたが分からなくて、途方に暮れてしまいます。

    どうしよう……
    どうしよ

    仕方なくリビングと繋がるドアをほんの少しだけ開けました。
    こわごわとドアの隙間から覗くと……
    ソファで寛いでる(内心そわそわで落ち着かない)黎翔さんがいます。

    結局、迷った挙げ句、彼に助けを求めるのしかなくて……

    「れ、いしょう、、さん
    あの……」

    「夕鈴?
    どうしたの?」

    扉の隙間から真っ赤な顔で兎が
    半分だけ顔をぴょこりと出してます。
    茹で上がった真っ赤な顔は、今にも泣き出しそうに潤んでいました。

    「れい、しょう、、、さん。
    これ、どうやって着るんでしょうか?
    着かたが分からないです~~」

    ポツポツ……と訴えてくる夕鈴。
    もう既に裸なのだろう……
    半裸の艶かしい華奢な肩が、羞恥の色に染まっていました。


    か、かわいい……

    黎翔は、胸たぎる想いを理性で押さえつつ……
    怯えさせないように優しい声で夕鈴に返事をしました。

    「大丈夫?
    僕、手伝おうか?」

    黎翔は、すぐさま立ちあがって大股でリビングを横切ると
    あっという間に、夕鈴の目の前へと歩いて行きました。

    「STOP!
    やっぱ………ダメっ!
    自分で何とかしてみる!」

    「でも夕鈴、一人じゃ着れないって……」

    ジリジリと、にじり寄る黎翔さんwww

    「いゃぁっ!
    来ないで!
    黎翔さんのスケベっ!」

    少しづつ扉の閉まる気配。

    閉まりそうなドアを黎翔さんが身体で
    押さえた。

    至近距離で見つめあう二人。

    ハチャメチャに脈打つ心臓の音は、
    どちらのもの?



    その時、何処からともなく
    天の声が夕鈴に響いた。


    天の声
    「勝負下着?
    甘い香水?
    そんなの要らない!」

    天の声
    「中身で勝負しないの?
    蕩けるように愛されたいのでしょ?」



    ……
    …………
    …………………



    天の声
    「仕掛けるのではなくて
    ………待つの!」

    天の声
    「そしたら待つのに飽きた狼が
    自然と寄ってくるわ!」(笑)

    GOOD JOB!
    明玉





    天の声
    「獲物が逃げるから追いかけるの……
    “男は狼”なのよ」

    ………狩りが始まる。

    2016.03.03.初稿

    さくらぱん


    *****

    だいぶ加筆しました。
    お粗末様でした。
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