花の四阿

    Lala掲載の『狼陛下の花嫁』二次小説のブログです。某SNSで書き溜めた小説の他・イラスト・詩文・写真・徒然日記・一部鍵つきを掲載しています。

    一発ネタ*ブルゾンるかひめ

    今晩は
    さくらぱんです。

    SNSで、仲良くしていただいているお友達の(仮)ブルゾンきょうこさんの素敵SSに、
    先週からどっぷりはまり、とうとう許可を頂き強奪してきちゃいました。
    原稿のまま、素敵なSSをお楽しみください。

    2017.03.02.
    さくらぱん


    ***

    ブルゾンるかひめなら出来ますよ。
    ほぼ本家ネタで笑

    ブルゾンきょうこ


    ***


       SSは、追記に畳んでいます。

    「あら、この簪素敵ね。」
    「この羽織も素敵。」
    「お茶もとても美味しいわ。」

    (お妃様とピクニックを楽しむ瑠霞姫)

    「はぁ~、女に生まれて・・・ヨカッタ!」

    「ごきげんよう、効率的な仕事ぶり、充実した私生活・・・」
    「白陽国国王の叔母です!」

    「後宮でさみしく夫の帰りを待つお妃様、」
    「自分から王宮に行かないと夫に会えないと思ってない?」

    (妖艶な笑みを浮かべながらお茶を飲む)

    「じゃあ、質問です」
    「花は自分から蜜を探しに行きますか?」

    (首を傾げ、諭すように)

    「・・・探さない」
    「待つの」
    (堂々とした佇まい)

    「待っていてごらん、自然と夫は帰ってくるから!」



    (その場を去ろうとするお妃様を引き止め)

    「ちょっと待ってお妃様、どちらに行かれますの?」

    「え?陛下が喜ぶ為に夕餉の支度を…?」

    「ちょっと待ってお妃様…」

    「ありのままで勝負、しないの?」
    (真っ直ぐ見つめ、言い聞かせるように)

    「こだわりの香辛料?こだわりの食器?」
    「やめて。」
    (強めの口調で)

    「そんなことしなくても、これさえすれば夫は帰ってくるから」

    「可愛らしい服装で・・・」
    「・・・お出迎えよ」


    (衣装箱から服をばら撒く瑠霞姫)


    「え?行事でもないのに、本当にそんな格好をしていいのか悩んでる?」

    「悩んでるって時点で、もう答えはでてるのではなくて?」

    「女の体は本物を知ってる。」

    「もし陛下が本物の運命の相手だったら、
    あなたの細胞が「それを着て喜ばせたい」って叫んでるはずよ。」

    「・・・細胞レベルで、恋してる?」

    (じっと見つめられて頬を染めるお妃様)


    「誘惑する気 起きないんだったら、その彼、運命の相手じゃない。」

    「・・・だって、地球上に男は何人いると思ってるの?」

    (後ろに下がって振り向き)

    「35億」
    (ステップをふむ)
    「・・・あと5000万人。」
    (キメ顔)

    ***

    これで本当に打止めですよ!笑
    使い切った感あります笑

    お粗末様でした

    ブルゾンきょうこ



    2017.02.25.初稿

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