花の四阿

    Lala掲載の『狼陛下の花嫁』二次小説のブログです。某SNSで書き溜めた小説の他・イラスト・詩文・写真・徒然日記・一部鍵つきを掲載しています。

    0904 本日の呟き

    今晩は
    さくらぱんです。

    先週の金曜日
    次女の高校のある白石市の
    某スーパーに、磨屋さんが来ているのに気がつきました。

    包丁研ぎ、一本500円。

    実は砥石も持ってますが、磨ぐのは苦手というかメッチャ下手です。
    いつまでたっても上達しない。

    しかも冷凍品を切り、ずいぶん前に大きく欠けてしまった私の相棒。← 一番やっちゃイケナイことですね。

    使い込んで柄も、ぼろぼろ……。
    酷い有り様なので、専門家に研いで欲しいと思っておりました。

    一目見て、流石はプロです。
    包丁の銘を見て、磨屋さんが惚れ込んでいる業者の善い包丁ですね。
    と誉められました。

    扱いが雑で、恥ずかしいです。
    可愛そうな包丁に、ごめんなさいと謝りたい気分。

    ですが、人間誉められると良い気分です。
    私でなくて、包丁ですけど。

    山形市の日本刀の刀鍛冶が作った
    昔ながらの鋼の三徳包丁です。

    竹駒神社の初詣の出店で買った縁起物。
    すごく昔だから、7~8年使ったのかな?
    とにかく年季が入っています。

    どんなに包丁を持っていても、
    ほぼこれしか使わないくらい
    気に入っている長年の相棒です。

    磨ぎ、刃欠け直し、柄替え
    全部合わせて1900円でした。

    はっきり言って安いです。

    柄替えは鋼が痛んでいる可能性が高いので、二種類の方法を提案されました。

    磨屋さんが、加工出来ない
    溶接で、柄を継ぎ足す方法ではなく、

    磨屋さんが、加工できる
    包丁本体から柄を新たに切り出して作る方法を選択。

    昨日預けて一晩かけて、リニューアルしてもらいました♪

    くふふ……

    新品同様ですよーー♪
    切れ味、怖いくらい最高です!

    しかも、刃は欠けがないし
    柄は、白木が真新しい!

    包丁本体から、柄を切り出すと聞いていたのに、
    諦めていた銘が残してありました。
    流石は、プロの仕上がり!

    今日は受けとる際に、
    色々な話を聞けて大満足。

    今は、白木の柄は水分を含むので、
    水を吸わない黒檀みたいな木材の柄に切り替わったとか。
    そっちのほうが鋼がだめにならず、手入れが楽だとのこと。

    聞いたら、また山形の同じメーカーの包丁が欲しくなりました。

    工場(こうば)まで、いってみようかな?
    隣県だし。

    いつもは寒河江まで日帰りだから、それに比べたら山形市は近いよね!


    ところで一晩我慢して、
    他の包丁使いましたが、心許ない。

    切れないーーー
    余計危ない。

    冬瓜の皮をむいてました。
    滑って危険。

    あらためて、いつもの包丁の良さが分かった気がします!

    磨屋さんに、ありがとうと
    私のリニューアルした相棒に、これからも感謝です!


    山形打刃物

    有限会社 月山和久打刃物


    〒990ー0821
    山形県山形市北町4ー13ー13
    TEL 023-684-5272
    FAX 023-684-3646


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