花の四阿

    Lala掲載の『狼陛下の花嫁』二次小説のブログです。某SNSで書き溜めた小説の他・イラスト・詩文・写真・徒然日記・一部鍵つきを掲載しています。

    【詩文】可能性の道筋

    嫌なこと、一つを数えるよりも
    好きなこと、一つ見つけてみよう

    見つけられることが出来るのなら
    どんな苦しい事だって
    きっと、できるはず。

    自分に素直になろう。
    自分には、嘘はつけない。

    泣きたければ……
    泣けばいい


    怒りたければ……
    怒ればいい

    寂しかったら……
    甘えればいい

    嬉しかったら……
    笑えばいい

    人間だもの
    悩みは尽きない

    心があるから
    表情が豊かなんだ。

    人間って、
    便利な道具を発明するたびに

    自分の在り方を忘れ
    どんどん不器用になったんじゃない?

    君の喜怒哀楽。
    その感情は、君しか知らない

    自分をどんどん好きになる
    自分をどんどん知っていく
    そして未知の可能性を試したくなる

    人間って……
    本来そういう進化をしてきたのだろう……

    迷っても
    悩んでも
    自分は自分

    だったら、自分を信じてみようよ。

    信じたことを忘れなければ
    信じた未来の私に出会える。

    ――私は私を好きになれる。――



    自分の中のもう一人の私が、騒ぐのです。

    自分の中のもう一人の自分
    その声を聞くことのできる大切なお友達にエールを。

    今朝、贈って来ました。
    君の可能性を信じています。

    さくらぱん
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