花の四阿

    Lala掲載の『狼陛下の花嫁』二次小説のブログです。某SNSで書き溜めた小説の他・イラスト・詩文・写真・徒然日記・一部鍵つきを掲載しています。

    【パラレル】ある夏の日の出来事

    こみゅのほうのキリ番321を踏まれました
    さくらぱんさんにキリ番リクのSSを贈ります

    こちらのとぴはさくらぱんさんが管理していらっしゃるので
    はっち今回は代行です♪
    さくらぱんさん、おめでとうございます


    ついでと言ってはなんですが
    さくらぱんさんから先行配信で頂いた
    素敵な絵をのせちゃいます

    とぴのほうに上がってるのと同じですが
    嬉しかったので載せちゃいます




    さくらぱんさんの素敵な絵に乗せてどうぞ!

    現代設定パラレル
    【黎翔×夕鈴】
    設定はデート・とぴと同じで行きます
    黎翔さんは社長さん、夕鈴は女子高生です



    パラレルダメな方はここで引き返してくださいね!




    よろしいですか?




    「ねぇ夕鈴、今度のお休みにプールに遊びに行かない?」

    「プールですか??」

    「うん♪」

    今日は夕鈴の高校の創立記念日。

    日頃は忙しくて会えない黎翔も
    夕鈴が休みだと聞いて夕方までで仕事を切り上げた。

    そしてここは黎翔のマンション。
    夕鈴の手料理に二人で舌鼓を打った後の穏やかな時。


    黎翔が話を切り出したのは食事が終わり、
    2人でお茶をしている時だった。

    「うちの系列のホテルで
     もうすぐオープンするところがあるんだ。
     せっかくだからオープン前に
     2人きりでちょっと一緒に遊ばない?」

    「二人だけでですか?」

    「そう♪どうかな?」

    「行ってみたいです!
     黎翔さんの会社の系列のホテルのプールなら
     きっと素敵なんでしょうね・・・」

    キラキラ光る水面に真っ白なプール・・・
    そんなイメージを思い浮かべ、うっとりとした表情を浮かべる夕鈴。

    そんな夕鈴の顔を見て黎翔は自分の顔が熱くなるのを感じた。


    ・・・・・・・・・・・・・・


    「さて、着いたよ!」

    「わぁぁ!素敵なホテルですね・・・」

    黎翔の車で乗り付けたホテルは
    まるでマリ○ットや帝○ホテルのような豪華なホテル。

    エントランスにはシャンデリアが輝き、
    磨き上げられた人工大理石の床には
    シャンデリアの光が移ってキラキラと輝いている。

    「さぁ夕鈴!行こうか」

    「はい!」

    さっそく2人はプールへと向かった。


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・


    「ああ、きれい・・・」

    プールを見た夕鈴の第一声は感嘆の声だった。

    「気に入ってくれた?」

    「はい!想像通りで・・・ほんっとうに素敵ですね」

    「じゃあそれぞれ別の部屋で着替えてから
     ここに集合ってことでいいかな?」

    「はい!」

    にっこり笑いあい、二人はそれぞれ着替えるために
    別の部屋へと消えて行った。


    ・・・・・・・・・・


    「夕鈴まだかな・・・」

    先に着替え終わった黎翔はプールサイドに置かれた
    ビニール敷きのリクライニングチェアに座って
    夕鈴の訪れを今か今かと待っていた。

    底にパタパタとビーチサンダルの音を響かせながら
    夕鈴がやってきた。


    「ゆうり・・・」



    DSCN0450-1.jpg



    立ち上がって振り返り、夕鈴の水着姿を見た黎翔は
    夕鈴の名を呼ぶことも忘れて
    夕鈴の水着姿に見入った。

    夕鈴もまた、黎翔の鍛え上げられた
    たくましい上半身をみて、呆然としていた。

    (黎翔さん、かっこいい・・・)

    はっと先に我に返った黎翔がすかさず夕鈴に歩み寄り、
    素早くぎゅっとその腕に夕鈴を抱きしめた。

    「夕鈴、きれいだ」

    夕鈴を抱きしめたまま耳元にそっと囁くと
    全身を真っ赤に染めつつ、夕鈴も囁き返した。

    「れ、黎翔さんこそ・・・素敵です」

    「さぁ、夕鈴。もっとよく見せて」


    夕鈴の囁きを聞いてから黎翔は夕鈴から少し体を離し、
    じっくりと夕鈴の水着姿を舐め回すように見るのだった。



    その後二人はプールではしゃぎまくったのでした
    ちゃんちゃん☆

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