花の四阿

    Lala掲載の『狼陛下の花嫁』二次小説のブログです。某SNSで書き溜めた小説の他・イラスト・詩文・写真・徒然日記・一部鍵つきを掲載しています。

    2013.05.19. 『幼な妻ーおさなづまー』祭2

    うふふ。。萌えのタネがおそろいですね。
    白衣・・・白衣の黎翔先生。

    制服の可愛い妻と伊達メガネなら、なおよし。

    ふぉ・・・理科準備室ですか。
    白衣の上でお膝抱っこもいいのですが・・・
    黎翔先生の机に座らせますか。
    少し、斜め上の夕鈴の唇を下から奪う黎翔先生。

    『夕鈴、もう逃がさないよ。」
    『 今日は、一緒に帰ろうか。』
    『もう、陽が落ちた。』
    『いつもの場所で、待ってて・・・』

    『・・・・ここの続きは、その後でね。』

    ぽんっ・・・と爆発した夕鈴に、意味深に微笑む黎翔さん

    ここでは、制約のある生徒と先生という間柄をどうしても意識してしまう。
    ちゃんとした君は、僕の奥さんなのに
    制服を着ているだけで、隠したい間柄になるのは、なぜだろう。

    君を本気で愛したい。
    ーーーーーだけど、ここでは愛せない。

    覚悟しててね、僕の可愛い奥さん。
    僕を一日寂しくさせたお仕置きは、君の制服を脱がせた後に・・・
    家に帰ったら、たっぷり君を愛してあげる。


    2013年
    05月19日
    19:03
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