花の四阿

    Lala掲載の『狼陛下の花嫁』二次小説のブログです。某SNSで書き溜めた小説の他・イラスト・詩文・写真・徒然日記・一部鍵つきを掲載しています。

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    2014.04月のご訪問御礼

    ご訪問の御礼をこちらにて、お返ししたいと思います。

    皆様、本当にご訪問ありがとうございます。
    再訪問を確認できず、失礼している方スミマセン。
    確認できる範囲で申し訳ありません。
    まとめて失礼致します。


    【ご訪問御礼】 ↓old 続きを読む
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    2014.04月の更新履歴

    こちらにて、2014年04月の更新履歴が辿れます。




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    【宝物殿】 花の決意―唯一人の為に― 砂上さん作

    こちらは、昨日 marble-color にもUPしたものです。
    砂上(さじょう)さんと、コミュでコラボしていただきました。
    題と イラストは、私がつけました。
    こちらにも転載の許可を頂きました。
    どうぞ、お楽しみください。


    DSCN1052-5.jpg 
    (撮影☆さくらぱん)



    陛下と二人。
    後宮奥の庭で、寄り添い眠る。

    少し前ならこんな風に寄り添い合えるなんて思いもしなかった。

    私は庶民で黎翔様は王様。
    住む世界が違いすぎて、知り合えただけでも奇跡だと思っていたから。

    「…ね、ゆーりん…」
    「なんですか?」

    肩にぽてりと凭れ掛かる黎翔様。
    その重みすら愛おしい。

    「後悔してない?」
    「してませんよ。黎翔様こそ、あんな宣言して良かったのですか?」

    私が正妃になる時に黎翔様が言った言葉が甦る。

    『我が妃は夕鈴唯一人』

    いっぱいの妃を持つのが王様なのに、そんな宣言をした黎翔様。
    私は嬉しかったけど、国として、なにより黎翔様にとって良かったことなのか、未だにわからない。

    「いいんだ。君以外なんて考えられない」
    「黎翔様…」

    繋いだ力が強くなった。

    「国王失格と言われても、君は手離せなかった…」

    微かな震えが手を介して伝わる。

    「政務も、食事も睡眠も、君が―夕鈴がいないと実感できなかった」

    その震えを治めたくて、肩に掛かる頭に頬を寄せた。

    「私も、黎翔様しか嫌です」
    「夕鈴…」

    貴方と離れた日々は淋しかった。

    「平気だと、強がっていたけど…会えないのが、触れあえないのが辛かった」

    大切な弟と一緒にいれるというのに、気づいたら王宮ばかり眺めていた。

    「もう、離れ離れは…嫌です…」

    今度は私から、手を握る力を強めた。

    「だから、黎翔様に恥じぬように貴方を支えます」

    きっと、死ぬまで私は"相応しくない"と言われ続ける。
    でも、その言葉から逃げずに前を向いて受け止めよう。

    繋いだ手の温もりが安心を与えてくれるから。

    黎翔様の隣にいられるから。

    「ありがとう…夕鈴」

    私の唯一人の人のために。




    続きを読む

    ゲストの皆様、ありがとうございます!

    昨夜、花の四阿が50000人のゲスト様をお迎えいたしました。
    皆様、ありがとうございます!

    「花の四阿」分館「秘密の味は蜜の味」
    「marble‐color」をハシゴして訪ねてくれる方もいて…ありがとうございます!

    もうすぐ、5月ですね。
    今日、よゆままさんとお話してましたが、もうすぐ書き手として二周年となります。
    早いものですね。

    自分の人生の中で、こんなにハマったものってあったかしら?
    いつの間にか、この二年の間に、沢山のゲスト様にお会いすることができて…
    ご縁も沢山できました。
    毎日が大変ですが、とても充実しています。

    これからも、皆さんに楽しんで貰えるよう頑張りたいと思います!

    本当にありがとうございました!

    【宝物殿】【短編】IF「庭に咲く一輪の花」

    いつもお世話になっている絵師・麻杉慎さんより、水仙の写真を頂きました。
    お庭の水仙とのことで綺麗ですね。

    DSC_0078-1慎さんからの頂き物
    (撮影☆麻杉慎様)

    水仙の花言葉

    個人的に、好きな花言葉がないのが、残念。
    清々しい綺麗な花なんですけどね。





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    【宝物殿】 愁思譜 【序】 Fullむんっさん作

    Fullむんっさんから、素敵なプレゼントを頂きました。

    少し、今月号本誌ネタバレ・未来妄想かな。
    コミックス派の方は、お気をつけください。

    序章らしいので、まだまだ続くそうです。

    続きが、とても気になるお話です。
    Fullむんっさん、ありがとうございます。



    それでもよろしければ続きから、どうぞ。




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    【現代パラ】夫婦設定「繋いだ手」

    夕暮れのスーパーの帰り道。
    もうすぐ家々の明かりが、灯る。

    少し、寂しくなる時間帯。

    「ちょっと、買いすぎたかしら…
    でも、特売だったし……」

    よろりと重い荷物を抱えながら・・・隣を歩く夕鈴に、
    黎翔が、言葉をかけた。

    「ほら、全部持つよ。」

    「いいよ…買いすぎた、私が悪いんだもの。重いわ。」

    「僕は、男だから平気だよ。」

    そう言って、二つとも荷物を持ってしまった。

    しばらくして

    「けっこう重いな……」

    呟く、黎翔の言葉に夕鈴はくすくす笑った。

    「ほらね。
    重いでしょう!?
    半分持つわね。」

    「大丈夫だよ、夕鈴。
    家まで持てるよ。」

    「そんなこと言わないで、
    家までは、まだまだ先があるわ…一つ持つ。
    半分こ。」

    「じゃあ、こっちを持って……」

    なかば、無理やり奪い取ろうとする夕鈴に、黎翔は根負けした。
    比較的、軽いほうを夕鈴に持ってもらった。

    「でも、バランス悪くなったね。」

    黎翔は、荷物の持っていない手のひらを見てから、夕鈴を見た。

    「……ほら。」

    夕鈴に差し出された大きな黎翔さんの手。
    不思議そうに、夕鈴はその手を見つめた。

    「あいてるほうの手を出して!」

    素直に、荷物の持っていない手を差し出すと、
    黎翔さんは、夕鈴の手をぎゅっと握り締めて歩き出した。

    「ほら、もうこれで悪くない。」

    黎翔さんの手のひらから伝わる優しさ。
    恥ずかしくって……頬が熱い。

    車道側をかならず歩いてくれるそのさりげない優しさ。
    夕鈴は、くすぐったくて…
    嬉しくて…

    繋いだその手を、ギュッと握りかえした。



    外灯が、ポツポツと灯りだす。
    近くて遠い家路。
    手を繋いだ二人の影は、何処までも濃く長い影をアスファルトに映した。

    【短編】「抱擁」

    花盛りの
    春の四阿。

    備え付けの長椅子に寝そべり、
    風の歌に、耳を傾ける。

    風の音。
    木々の声
    眩しく光る
    池のさざ波

    ……そして
    ぱたぱたと、駆け寄る
    私の…
    愛しい人の足音。

    元気で、可愛いお嫁さんの気配に……

    少し思案して、寝たふりを決め込んだ。

    私の予想が外れなければ、
    きっと君は私の近くに来るだろう……

    予想通り…夕鈴は、先客に気付いて、近付いてきた!

    優しい花の香り…
    身体に、触れた何か柔らかな衣の気配。

    パチリと瞳を開けて、夕鈴を捕まえた!

    最初に見えたのは、心底驚いたような大きなまん丸のハシバミ色の瞳。

    「陛下、離してくださいっ!
    起きているなら、起きているとそう言って下さい!」

    顔を真っ赤にして、抗議する可愛い私のお嫁さん。

    その手には、柔らかなショール。

    バタバタと、手足を振り回して逃げようとする夕鈴を、ぎゅう…と強く抱き締めた。

    柔らかな身体の感触と髪の香りを楽しむ。

    「離さない…」

    「意地悪しないで下さい!」

    「離して―」

    君が居るから…楽しい。

    “好きだよ、夕鈴”

    色の無い日常が、生き生きと原色になる。

    【短編】IF「良い夫婦に、なろうよ」

    本日、良い夫婦の日
    ちょい、こじつけ強引です。













    夕鈴と僕と
    二人しか居ない、静かな室内。

    王様だから………とか、

    お妃様だから………とか、

    そんな堅苦しいものは脱ぎ捨てて
    多少行儀の悪さなんて、ここならば許される。
    今はお互いしか、居ないから…

    日溜まりの床に座り
    裾が汚れるのも構わずに……
    お互いの背に寄りかかって、春の日差しを楽しんだ。

    ……決まりきった生活・がんじがらめの宮中も、
    君がいれば、自由になれる。
    深呼吸できる。

    君は、いつも僕の予想をはるかに越えて
    壁も垣根も壊してくれた。

    気持ちも身体も、楽になれる。
    君だけが、僕に自由をくれる。

     



    背中をくっつけて座ってさ、
    夕鈴の鼓動を肌で感じながら……

    暖かな日差しは、
    本当はぜんぶ彼女から、もたらされるものなのじゃないのか…
    なんて馬鹿な事を考えてみたりして……

    さっきから、僕は手元の本なんか読んでないし、
    君のぬくもりばかり気にしてる。
    ただ単に、君とのこの時間が好きだから……。


    黙ってるのに心が通じあってる感じ。
    君は、違う事してるのに一体感、
    一緒な感じ。

    ほわほわ…と、日差しが降ってくる。
    光の輪が次々と、
    七色の光のプリズムを作り、降り注ぐ…

    何もしてないのに、幸せってやつ。
    ……幸せって、こういうのを言うのかな?

    ふと思う。

    お妃さまでない
    …僕だけの君に戻る時間。

    王様が、お休みな時間。
    君が僕を、一人締めに出来る時間。

    こんな時間を、君ともっと過ごせたらいいのに……
    僕が王でなければ、君とこんな時間をたっぷりすごせたのかな?

    いいや・・・

    僕が王様だったから、君と出会えたんだ……


    君と出会わない僕なんて考えられない。
    君を知らない僕に、もどれない。

    頭を振って、悪い考えを追い払う。

    君と出会わなかった頃の
    あの日の僕に伝えたい。

    誰かを愛せることは素晴らしいってさ。
    信じられるってことは、果てしなく強くなれる!



    「……夕鈴。」

    背中の君に、意味もなく声をかけてみる。

    「なんですか?
    黎翔さま……」

    小さな靴下を編む手を休めて、
    君が背中で返事してくれた。
     出会った頃と変わらない優しい声。

    一つだけ、変わったもの。
    二人の時だけは、名前を呼んでくれる。

    「夕鈴。」

    もう一度、愛おしい名を呼んでみる。
    もう一度、僕の名を呼んで欲しくて……


    バカだなぁ……黎翔。
    こんなにも近くに、幸せは待ってたのに。

    幸せな二人の時間。
    もうすぐ、それが三人になる。
    黎翔は、ポツリと呟いた。

    「良い夫婦に、なろうよ」

    振り向かなくても分かる。
    背中で感じた、君の声。

    「はい!
    良い家族になりましょう!」

    日溜まりの暖かさと眩しさが、強くなった気がした。

    【写真】ゼブラの空

    先日夕日の周囲が縞模様でおもしろいなぁ・・・と。
    すぐに、分厚い雲に隠れて太陽は見えなくなってしまったんですけど。
    ちょっと好みのそらでした。




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    【写真館】2014.04.花散歩20 

    おはようございます
    さくらぱんです。

    今朝は、こちらは花冷えの寒さです。
    急に寒くなったので、またこたつを引っ張り出しました。
    なかなかしまえない。

    昨日、突発で、ご近所の公園に、花見に行って来ました。

    寒かったです。

    …寒かった。

    ガタガタ震えてました。

    だけど、メチャメチャ桜が、綺麗でした。

    山の頂上にある公園なので…
    吹き上げる強い風が半端なく寒い

    あまりの寒さに震えながら、お弁当食べました。
    せっかく家族で行ったのに、花見だんごを買い忘れました。


    ゆっくりと、花散歩をお楽しみください。


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    【宝物殿】短編「ありがとう」

    とんとんさんからの頂き物です。
    気に入ったので、お願いして転載の許可頂きました。
    お嫁にもらいました。




    【とんとんさんの日記】

    先日、拙宅の足跡ふみふみが無事88888歩の末広キリ番を迎えました

    ありがとうございます
    ((嬉゚∀゚))σ゚+o。感謝。o+゚(゚∀゚喜))ノ

    まあ、私の不手際で、キリ番様がわからない、というオチつきではございましたが。

    感謝の思いをこめまして☆



    【原作設定 本物夫婦】



    「・・・・なんだつまらんな。せっかく愛らしい兎が来たものを」

    そう言って細められた瞳に見据えられて、ぞくりと背中に走ったのは悪寒だったと思う。

    あの時には想像すらできなかった。

    この後、この目の前の人が、どうしようもなく愛しくて大事な人になるなんて。



    *****


    「・・・鈴・・・夕鈴?」

    囁くように名前を呼ばれて、ゆっくりと意識が浮上した。そっと慈しむように頭を撫でられているのを感じる。
    瞼を開ければ、柔らかな光の中に溶けこむようにして微笑む顔が視界に入った。その顔が、記憶の中との顔と少し違うことを理解して、今の自分の状況を思い出す。

    「・・・陛下・・・」

    寝起きのせいで掠れてしまってた小さな声でそう呼びかけると、その顔がほんの少し驚いた顔になる。それでもすぐまた元の笑顔に戻った。

    「・・・もう、僕は『陛下』じゃないよ?国王は息子に譲ったんだから」
    「・・そう、でしたね」
    「今日は気分がいいみたいだね」
    「・・・はい」

    引き続き撫でられる手が心地よくて、寝台の中の夕鈴はそのまま再び目を閉じた。

    「・・・夢を」
    「ん?」
    「夢を見ました・・・最初に、陛下に会った時の夢です」

    その言葉に、頭を撫でる手が止まる。
    夕鈴は目を閉じたまま、ふふっと笑いだした。


    「・・・初めてあった陛下は・・怖くて・・本当にただ怖くて・・・。私すぐさまお妃バイトを辞めるつもりだったんですよ?」
    「・・・そうなの?」
    「はい・・・でも、辞めますって李順さんに言おうと戻った時に・・・子犬の陛下を知ってしまって・・・辞めるに辞められなくなってしまったんです」
    「じゃあ、あの時ばれてよかったんだね・・・でなきゃ、夕鈴とこうしていられなかった」

    頭から離れた手が、寝具の上に置かれた手をそれほど強くない力で握りしめる。

    「僕もちゃんと、覚えているよ。あの日のことは・・・夕鈴、ちょっと震えて涙目で・・・本当に兎みたいで可愛かった」

    相変わらず真っすぐな目でそんな事を告げる黎翔に、目をあけた夕鈴は少しだけ怒ったような表情になる。

    「陛下はいつも、私の事を『可愛い』っておっしゃってくれますけど・・・女は『可愛い』と言われるより『美しい』って言われた方が嬉しい生き物なんですよ?」

    その言葉に、黎翔が一瞬驚いた顔になった。

    「そうなの?」
    「そうです。そういうものなんです」
    「・・・でも、夕鈴は可愛いからなあ」
    「・・・・もう、こんなしわくちゃのおばあちゃんですよ?」
    「それをいうなら、僕だってよぼよぼのおじいちゃんだよ?」

    少しだけ手を広げて自分の体をしめしてから、黎翔はそっと夕鈴の、皺のある頬へと手を添えた。

    「僕にとって、夕鈴はずっとずっと可愛い、たった一人のお嫁さんだよ?」
    途端に夕鈴の頬が赤くなった。その変わらぬ初々しい反応に黎翔の笑みはさらに深くなる。

    「・・・夕鈴」
    「・・・はい?」
    「―――――僕のお嫁さんになってくれて・・僕と一緒にいてくれて、ありがとう」
    「・・陛下」
    「だから・・・だから、私を置いて行かないでくれ」

    『狼陛下』の口調で、まるで縋るようにそう告げられて、ゆっくりと夕鈴は笑顔をむけた。

    「・・・私の方こそ・・・陛下が私を選んでくれて・・・ずっとずっと幸せでした。ありがとうございます」
    「・・・夕鈴」
    「だから・・・一緒にいます。例え、この身ががなくなっても側にいますから・・・ね?」


    そう言って笑う夕鈴の体を、黎翔がまるで壊れ物を扱うかのように優しく抱きしめた。
    あの頃よりは、すこし小さくなったその胸に頬をよせて夕鈴は口元に笑みを浮かべながら、ゆっくりと目を閉じた。

    【写真】「残照」

    もう少しで、山並みに消える夕陽。
    毎日見ている景色なのに、どうして色や受ける印象が違うのでしょうか?
    どんなに違って見えても、やっぱり美しいと惹かれる心は、共通なのです。

    遠くの山並みのグラデーションも好きです。
    儚げな色ほど、夢・幻に見えます。


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    2014.03.11 Yumikoitさんへ

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    2014.03.09 Fullむんっ さんへ

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    2014.03.04.瑞希 さんへ

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    2014.03.07.Yumikoit さんへ

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    2014.03.06.Fullむんっさんへ

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    2014.03.05..よゆままさんへ


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    祝総ご訪問者数49000人(≧∇≦)〈ありがとうございます

    最近、まともに四阿の更新をしていなかったので、浦島太郎になってました。

    あれれ……

    いつの間に、49000人のゲスト様を迎えていたのでしょうか?

    記憶がない。。。。


    皆様、日々のご訪問、本当にありがとうございます。

    最近、マーブログばかりの更新で申し訳ないです。


    体調ですか?

    春うららで、寝ていること多く、コレではいけないと花散歩しています。

    ご近所の庭も春爛漫です。

    さきほど、うちの近所の桜の広場を見てきました。

    ふんわりとワタ飴のように、満開です。

    見ごろを少し過ぎたかな?

    川面が薄紅色に染まっていました。

    花びらの錦。

    時折、隙間越しに水面が光って綺麗でした。

    体調次第で、きまま更新の四阿ですが、

    これからも応援宜しくお願いいたします。


    さくらぱん

    【写真館】2014.04.花散歩9 庭の桜が咲きました。

    自宅の庭の桜が咲きました。

    こちらは、“河津桜”という品種。
    数年前に取り寄せて植えました。
    ソメイヨシノより紅が濃くて、とても美しい桜です。

    毎年、何があっても綺麗に咲いてくれる。
    今年、大雪で折れてしまった枝も、美しく咲いてくれました。

    いつ切ってあげればいいのかしら?
    時期がわからなくて迷います。




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    こちらは、同じ庭の平安しだれ桜。少し紅が淡いです。
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    【写真館】2014.04.花散歩8 花より団子

    実は、千本桜といいつつ…お団子買いに走ってました。

    宮城県大河原町の「石川菓子店」のお花見だんご
    ここのだんごを食べないと、春が来た気がしません~
    毎年、買いに走りますが・・・
    桜の時期は、混んでいて大変です。


    あんことゴマ
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    じゅうねん(えごま)とくるみ
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    ずんだとみたらし
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    ゴマ大福
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    消費税UPで二円切手なるものを買いました。
    兎だったので、早速陛下に献上してきました。

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    自宅の桃が咲きました。

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    今年も、カラフルです。
    ぷっくりとした、蕾の源平桃

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    【写真館】2014.04.花散歩7 徒歩五分の近所の広場

    えーーもう、けだるいです。
    ラストupです。

    ※野鳥が映ってます。
    鳥アレルギーの白友さん、スルーしてくださいね。


    近所過ぎて、誰も見に来ません。
    でも綺麗です。


    じつは、この広場は、長女の産まれた年に作られました。
    桜の記念樹がたくさんwww


    桜の広場として親しまれています。
    100本あるという話ですが・・・ほんとに100本あるのか数えたこと無いので不明です。

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    大きな野鳥が、花を散らして楽しげに遊んでいました。
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    こちらにも・・・

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    春爛漫。桜吹雪も華やかです。
    もうすぐ散るのがおしいほど。
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    【写真館】2014.04.花散歩6 角田市の河川敷


    土手の上からの撮影。
    この下が菜の花畑です。

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    綺麗な空の色
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    目にしみます。
    ミツバチブンブン……
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    マブシッ・・・☆

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    もう一枚。
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    ・・・眠くなってきた。
    でもお迎え行かなきゃ…















    【写真館】2014.04.花散歩5 角田市の菜の花

    そういえば、今年菜の花祭りって聞いてないなぁ。
    と、毎年開催していた場所に行ってみました。


    Σ・・・菜の花祭りしてませんでしたが、咲いてました。
    一人貸しきり状態で、撮影。
    一番のんびり撮影できたかも。

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    まだ、満開には遠かったです。
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    それでも、なんとか望む景色が目の前に
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    粉っぽい菜の花独特の香りが漂います。
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    黄色いモンシロチョウやミツバチがたくさん飛んでました。
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    空たかくヒバリが囀ります。
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    この景色、独り占めっっ!!
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    つくしや、たんぽぽが斜面に這うように咲いてました。
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    【写真館】2014.04.花散歩4 大河原町 一目千本桜

    先が見えないほど隣町まで、桜並木は続きます。

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    花の隙間に、空が見えて…好きな風景です。

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    なかなかうまく撮影できなくて…人工物の多さに音を上げました。

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    うろうろ中、車の多さが観光客の多さを物語ります。

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    思ったように、結局一枚も取れなかった。
    河川敷の桜並木は、秋田の角館も綺麗です。
    武家屋敷も、しだれ桜で風情ありますが、ソメイヨシノの河川敷の桜も見事です。
    思い出してしまった。

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    ひたすらに、上向いてました。川風が花を揺らします。
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    花一厘の色模様。薄紅が1輪づつ違うのが、いいですね。
    そういえば、梅・桃・桜の見分け方で、花弁が割れているのが桜だといってましたっけ。
    うん。割れてるwwwww。

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    【写真館】2014.04.花散歩3 大河原町 一目千本桜

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    【写真館】2014.04.花散歩2 大河原町 一目千本桜

    宮城県、大河原町は、「一目千本桜」の桜100選の景勝地です。
    桜のこの時期は、特に賑わいます。
    平日だからと舐めてたら、渋滞に巻き込まれました。


    ちょっと遠いのですが、旧道側のスーパーの無料駐車場から歩いていきました。
    JR駅の歩行者用高架橋を渡って河川敷へ……
    いいお散歩になると思ったのですが、常日頃の体力の無さを痛感しました。
    日差しが…ジリジリ。
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    絵葉書の場所はもっと、北側なんですが、ここでも十分綺麗です。
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    ずっと、河川敷には桜並木が続きます。本会場の上にて
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    【写真館】2014.04.花散歩1. 宮城県白石市~大河原町

    午前中、とてもよい天気でしたので、仙南地区をぐるっと・・・一人花散歩してきました。
    ちょっと今、けだるいです。
    紫外線対策してなくて、無計画で行ったので肌がぴりぴり…痛いです。




    宮城県白石市・某所の屋上からの蔵王
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    昨日と同様、雲ひとつ無い綺麗な蔵王です。
    昨日よりこころなしか雪冠が輝いて見えます。
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    思い立ったら、吉日。
    そうだ、ひと目千本桜と蔵王を撮ろうと花散歩開始。
    普段、送迎では、使わない道をぐるぐる……
    北白川の橋から、白石川を望む。
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    柳の新緑が、綺麗です。
    柔らかそう。
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    大河原に着きました。
    河川敷でなくとも、こんなに綺麗。
    満開ですね。
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    【写真】夕暮れ

    欲しい色が、携帯のカメラを構えたら無くなっていた。
    ほんとにタイミングが命です。

    真ん中の光のラインは、東北新幹線の駅のホームです。あえてそのままに。こんなに明るい。

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    運転中・・・すみません。ボケてます。
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    捕りたいと思うときにカメラがない悔しさ
    ガラケー撮りです。 続きを読む

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