花の四阿

    Lala掲載の『狼陛下の花嫁』二次小説のブログです。某SNSで書き溜めた小説の他・イラスト・詩文・写真・徒然日記・一部鍵つきを掲載しています。

    2013年11月 の記事一覧

    【お知らせ】新規 素敵リンク様ご紹介

    こんにちは
    さくらぱんです。

    先ほど見つけて、一目ぼれしたサイト様をご紹介します。

    ヤフーの映像・トピックスで見た、【富士山とアイソン彗星のコラボ】
    すごく美しい動画でした。

    どなたが、撮影したの?
    気になって、飛んで見ました。

    うわぁ
    ナニコレ!!!
    美しくて、幻想的です。
    感動しました。

    KAGAYAさん
    「デジタルペインティング」の世界的先駆者だそうで。
    リンクフリーとのことなので、早速リンクしてみました。

    kagaya_banner.gif kagaya_banner_l.gif 



    イラストも素敵なのですが、

    【デイリーKAGAYA通信】の写真がとっても素敵です。

    両方に惹かれています。癒される

    是非、遊びに行ってみてください。


    下記のこちらのサイト様も素敵ですよ。
    お気に入りです

    【エストリルのクリスマスローズ】  管理者 saki 様   2013.04.28.リンク済

    【こよみのページ】      管理者  かわうそ@暦 様   2013.04.21.リンク済

    スポンサーサイト

    2013.11月の更新履歴


    こちらにて、2013年11月の更新履歴が辿れます。

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    2013年11月のご訪問御礼

    ご訪問の御礼をこちらにて、お返ししたいと思います

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    祝!! 36000hit  ゲストの皆様、ありがとうございます

    いつもご愛読・ご訪問ありがとうございます。
    昨夜36000人目のゲスト様を無事お迎えすることが出来ました。
    本当にありがとうございます。

    「花の四阿」ブログ拍手が4500回を超えました。
    「花の四阿」コメントも1400件を超えました。
    拍手コメントは、集計出てこないのですが、単純に計算すると拍手コメント834件
    私は、たくさんの皆様に支えられて幸せです。
    頂いた拍手・コメント・拍手コメント・メール・メッセは、毎日の励みとしております。
    本当に、皆様 さくらぱんの応援、「花の四阿」のご愛読ありがとうございます。

    今週は、クリスマス企画の方を中心に日記を作っていました。
    一つずつ完成させています。

    昨日は、「四阿」用 本誌設定コラボ ピアSS 4頁
    今日は、「蜜」用 現代パラレル 激大人SS 4頁 を下書きから完成にむけて微調整したいと思います。

    12/24は、私の誕生日でもあります。
    豪華なコラボのプレゼント。
    今回の企画の為に、贈っていただいた素敵イラスト、執筆中のSSに
    改めまして、主催者として感謝したいと思います。

    役得で、眼福なイラストを先に堪能しています。
    白友 Sさん方 SSお待ちしています。
    楽しみにしていますね。
    よろしくお願い致します。

    白友・ブロ友のみなさまに、のちほどクリスマスの招待状を送りたいと思います。
    今回、企画にお声かけしなくて、スミマセンでした。
    SNSメッセをお待ちください。

    SNSでは、「月晶の雫」8 まで、UPしました。
    久しぶりの長くなりそうな長編。
    書き方をちょっと、忘れています。

    多くのみなさんに楽しんでいただけたら嬉しいですね。
    第一章の完成を待たずに「四阿」で更新すべきか迷っています。
    その際、脱線したサイドエピは、抜くべきか。
    こちらも迷いますね。(抜いたら、メッチャどシリアスですね。うーーん悩むなぁ。)

    「月晶の雫」11 からは、SNSと、同時公開にしたほうがいいかなと思っています。
    ストックしないと切れそうです。
    早く書かなきゃ・・・

    シナリオ今、休止していますが、諦めていません。
    忘れていませんよ。
    今は、ちょっとシナリオ前のトラウマ克服中。

    短く簡潔に、分かりやすく会話文で・・・・
    私のスタイルからは、真逆で苦しみました。
    でも、諦めない。
    たくさんの方に、支えて応援していただいていますから。
    無駄にしたくないです。
    それでも、半年かけて出来たものは、シナリオにならなかった。

    再構築です。
    諦めていませんから。
    シナリオ統括主任様に、マンツーマンで指導していただくことになりました。
    0からやり直し・・・・練ってますが、うまく纏まらない。
    ぽろぽろと・・・脱線が。半年やっても、シナリオって難しい。。。。
    シナリオ統括主任様、すいません。お手数かけます。←泣

    シナリオの反動からか、書くもの全てが長くなっている気がします。
    短編のつもりが、中編になったり、続きが書けそうな勢いで・・・・
    書きたい、描きたいものがたくさんあるのに、追いつけない。
    時間が足りない。

    クリスマスまでは、SSでない更新になりそうです。
    12月24日00時00分01~50秒の間の予約投稿。
    カテゴリも「2013年度クリスマス企画」を作りました。
    この中には、当日のお披露目を待つ萌えが、ギュッと詰まっています。
    クリスマスには、たくさんのゲストの皆様に楽しんでいただけたらいいな。
    そんな気持ちで、水面下で作業しています。

    さくらぱん。

    【写真館・SNS日記】「街はクリスマス」

    癒やされ写真が連れから届いたのでおすそわけ
     


    クリスマスツリー



    今年の仙台パルコのクリスマスツリー
    綺麗

    風邪ひいたのか…
    はたまた知恵熱か…
    にぶにぶな頭痛が…

    無事帰宅しました。

    2013年
    11月29日
    20:21

    【歌萌え喫茶】「表裏一体」


    切っても切れない僕等の関係
    まるで、コインの裏表。
    指で弾いた
    くるくる回る銀色の軌跡。
    どうしてこうも僕と私は違う存在なのだろうか?

    1つの身体に2つの心。
    最初は1つであったはずなのに…

    君に魅せてあげるよ僕たちを

    鮮やかに切り替えて君を翻弄してあげる
    どちらも僕であり、私なんだよ

    「君が好きだよ。」

    その言葉に嘘偽りなど無いよ。

    「君が好きだよ!」

    好きすぎて苦しいんだ。
    裏表の僕たちを見つけるのはいつも君。
    愛しい君だけが本当の僕たちを見つけられる。

    表裏一体。
    指で弾くコインが宙に舞う
    君はいったいどちらの僕を選ぶのか?

    ―君を愛したい。

    だけど、知ったら君に嫌われてしまうかな?

    表裏一体。

    隠された僕等を早く見つけて!!!

    ―君を本気で愛したい。



    2013年
    11月07日
    15:59

    分室ストック放出

    【詩文】地上の月

    蒼を纏い月が駈ける

    藍色が深まる狭間の時を……

    空に消えそうなか細い弓張り月

    藍を増した空に
    冷たい輝きを放つ

    地上の私は
    空を見上げる

    暮れなずむ空に浮かんだ
    冷たい月を見上げ
    僕は両手を伸ばした

    あの美しくも冷たい月が欲しい。
    手にいれることができたのなら
    君を手に入れることができるだろうか?

    天上の月を見上げ
    地上の月を想う

    あと少しで届きそうな月は
    本当は、とても遠く届かない

    夢を夢のままにしてはいけないと心が騒ぐ

    「諦めろ!」
    風の声に逆らう

    足掻く僕は諦めない

    地上の月を手に入れるためなら



    分室ストック放出
    2013年
    11月06日
    21:43

    【日記の祭典】クリスマス特別企画 「メルティkiss大作戦 」

    下記は【日記の祭典】のご案内です。



             
             
                              
         20131224meltykiss.png     
        
    おりざさん☆陛下の花園に、12/5クリスマス企画のバナーを作っていただきました。ありがとうございます。)    

    【花の四阿】だけでなく、メルティkissの世界観を各自ブログにて、
    「狼陛下の花嫁」で表現してみようという企画です。
    12/24に下記の各ブログ・ゲストの有志メンバーの自宅で公開致します。


    尚、本企画は、株式会社 明治 様とその商品には、一切何の関係もございません。
    ご迷惑になりますので、お問い合わせを、なさらないようお願い致します。
                                   2013.12.06.さくらぱん





    クリスマス・イブとなりました。
    皆様、お楽しみくださいませ。



          017.gif


    エントリーNO.1
    さくらぱん ブログ名「花の四阿」

     
        メルティ kiss大作戦ご案内の頁
    【花の四阿】こちらは、ピュアピュア設定縛り となります。
    分館【秘密の味は蜜の味】こちらは、蜜縛り となります。 (入館にはパスが必要です。ご用意ください。)

    エントリーNO.2
    おりざ様 ブログ名「陛下の花園」</span>
          メルティ kiss大作戦コラボ作品 「つぶつぶイチゴのメルティKiss」編( 前編 ・中編 ・後編

    エントリーNO.3 
    よゆまま様 ブログ名「遥か悠遠の朱空へ」
          メルティ kiss大作戦作品1 「スゥィート・キス」 現代パラレル
          メルティ kiss大作戦作品2 「秘密の贈り物」
      
           

    エントリーNO.4
    さかなや様 ブログ名「あっちこっち」
         メルティ Kiss大作戦「雪のような口付けを」     方淵x紅珠のお話
          
         

    エントリーNO.5
    麻杉 慎様 pixiv.ご自宅
          メルティ kiss大作戦作品 「狼陛下の花嫁ー冬のくちどけー挿絵」


        017.gif

    企画に参加していませんが、クリスマスのお話をたくさんUPされています。よかったら、どうぞ 
    高月慧ネン様 ブログ名「兎と狼のラビリンス」

          
          
    ※高月慧ネンさんへのSNSさくらぱん日記39000hitキリリク
                       現代パラレル「白のseason」大人味   12/24up 
                       現代パラレル「緋のseason」激大人味   12/24up

    2013.12.23.現在



    【イラスト館】コミュUP「うたた寝陛下」

    イラスト・リレーコミュに昨日upした品です。
    個人的には、寝ている場合は、幼く見えるの希望。
    重力に逆らう髪型はすみません。
    気付いた時には、逆らっていました。
    きっと、超合金仕様なのよ。
    何があっても、乱れない。

    長椅子と、ソファが混じって、分けわかんないところに寝せてしまった。
    夕鈴に、掛け物かけていただきました。





    DSCN0743-25.jpg  


    DSCN0744-25_201311251619225fc.jpg

    【イラスト館】「シンデレラとぴ・シンデレラ夕鈴」

    線画

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       DSCN0732-25.jpg


    DSCN0739-25.jpg DSCN0740-1.jpg


    今日、もうすぐファイナルになるシンデレラとぴにUPしたものです。

    【SNS号外御礼】『祝!!! さくらぱん日記☆39000 hit。キリ番ゲスト様決定しました。』

    DSCN0709-25.jpg



    《SNS読み手のみなさんへ御礼》
    昨夜ひっそりと、さくらぱん日記☆キリ番設定39000 hit踏みの
    ゲスト様が決まりました。

    『高月慧ネンさん』です。
    おめでとうございます。
    そして本当にありがとうございます。


    昨夜11/23の結果(抜粋)

    39002人目  ちゃうちゃんさん
    39001人目  mikoさん 
    39000人目  高月慧ネンさん キリ番おめでとうございます
    38999人目  Sanaさん
    38998人目  おりざさん


    キリ番!!!39000 hitを踏んだ 高月慧ネンさん おめでとうございます。
    早速、御連絡をとり、リクエストのメッセを頂きました。←アレでいいです。
    リク内容は、現代パラレル、基本・内容お任せの冬の熱く甘いお話とのこと。
    メルティーkiss企画と絡めちゃってもいいかな。

    リクありがとうございます。
    高月慧ネンさん 承りました。
    お時間を少しくださいね。
    少々、お待ちください。


    クリスマス・イブに分館「秘密の味は、蜜の味」で公開したいと思います。




    本当に、さくらぱん日記をご訪問しているゲスト様ありがとうございます。
    とても、感謝しています。

    皆様 これからも宜しくお願い致します。



                            2013.11.23 さくらぱん

    【詩文】IF「恋の熱」※11月22日は、いい夫婦の日


    小さな吐息は白くなり
    白銀の世界に消え失せる

    重く垂れ込めた雪雲から
    降り落ちる純白のひとひら

    純白の雪に
    想いを寄せて

    ぎゅっと、握りしめた手のひらの雪の花は、
    行き場の無い私の恋の熱で瞬く間に溶けた。

    あなたの妻となっても尚、
    あなたに、恋するのって変ですか?

    ドキドキと高鳴るこの気持ちは…
    どこから来るの?

    出会い。
    恋をして。
    あなたの恋人となり、
    結婚しても、
    まだ…あなたが足りないと思う。

    もっと知りたい。
    愛したい。
    ――愛し足りない。
    あなたと恋をしたい。

    この恋は冷めることなく続く。
    あなたへの恋の熱。


      
             017.gif

    【短編】現代パラレル「黄金舞う空」※11月22日は、いい夫婦の日

    ※11月22日は、いい夫婦の日
    こちらも、コミュup品
    歌萌え(原曲は秘密)


    暖かな秋の日差しに透ける
    黄金色(こがねいろ)した銀杏が、
    ハラハラと舞い散る公園。

    賑やかな子供達の笑い声がする。
    穏やかに微笑を浮かべて、散歩する老夫婦。

    公園のベンチに、二人で並んで座っていると…
    なんだか……恋人同士の頃に戻ったかのよう。
    違うのは、私達の薬指に光る真新しい結婚指輪。

    この指輪を見るたびに、
    黎翔さんと一緒になったんだと確認できて、くすぐったくて恥ずかしい。
    だけど……すごく嬉しい。

    隣に座る黎翔さんを、
    私は、そっと盗み見た。

    黎翔さんは、穏やかに
    舞い散る銀杏並木を見ていた。

    長い睫(まつげ)
    男らしい凛々しいその横顔に、
    私は、しばし見惚れる。

    指輪が無ければ、この人が
    夫であることが、未だに信じられないぐらい。

    いつの間にか私は、口に出していたらしい。

    「……馬鹿だな。
    じゃあ君の夫は、他のどこのどいつだって言うんだい?」

    指先で鼻先を軽く小突かれて、黎翔さんに笑われてしまった。
    そのまま夫に優しくKissされた。


    黎翔さん……好きよ。

    甘くとろけるKiss。
    零れ落ちる吐息も甘くなる。 
    微熱を帯びる私は、ますますあなたに恋をする。

    ……その声に。

    その暖かな瞳に。

    そのくちびるに。

    気づけば
    時は過ぎ去っていくのに…

    まだ、あなたと恋をしてたくて
    見つめたくて…

    「夕鈴……なぁに?どうしたの?」

    「ううん…何でもない。」

    私の視線に気付いた黎翔さん。

    見惚れてたなんてこと言えない。
    悪いことなんてしていないのに、バレてしまったことが、
    恥ずかしくて、真っ赤になって俯いた。

    黎翔さんに引き寄せられて、頤を取られて上向かされた。

    目に映るのは、skyblue。
    金色の銀杏舞い散る青い空。

    You are everything to me.
    わたしにとって、あなたがすべて

    ゆっくりと近づいてくる大好きな黎翔さん…

    私は瞳を閉じる。
    感じるのは、暖かな日差しとあなた。

    そのまま…
    私達は、再びkissをした。

    寄り添う心は、日溜まりの色。

    ――――暖かな黄金の光。

    【短編】本誌設定【いいふうふのひ】※11月22日は、いい夫婦の日

    本日、限定トピック・【いい夫婦の日】ラストDAY
    コミュUP品です。
    今日は、余裕なくコミュUP品のまま公開。
    のちほど、誤字脱字直します。






    僕は、君の手の中でくるくると剥かれていく林檎を眺める。

    真っ赤に色づいた林檎は、甘酸っぱい香りを放ち、甘い果肉を露わにしてゆく……

    「……あの、陛下。
    そんなに、見つめられては、剥けませんが……」

    「気にしないで、
    ただ……
    見てるだけだから。」

    それが、困るンですってば!

    夕鈴は、顔を真っ赤に染めながらも、林檎を剥く手を止めない。

    「なんか、いいよね!
    こういうのって!」

    何気ない日常。
    君が偽物の妃であろうとも。
    僕の花嫁は、夕鈴。
    君、一人だけ…

    (誰かに、目の前で林檎を剥いてもらう幸せを君は知らないんだろうな…。)

    同じ時間を共有して政務に関わらないたわいない話を日常会話として楽しむ。

    楽しむことが出来ることを、君と出会って知っんだ。

    ニコニコと笑顔が零れる。

    ◇◇◇

    さっきから、向かい合わせの席で小犬のように、ニコニコと笑いかけてくれる、……陛下。

    ただ……林檎を剥いているだけなのに、どこが面白いのか熱心に見つめてくる。

    真剣で、温かい赤のまなざし……

    (あまり、見つめないで、陛下。
    手元が、狂っちゃう!)

    やんわりと、お願いした私の言葉は、

    「気にしないで!」

    と返された。


    そんな事いわれても……

    向かい合わせのこの距離で、ニコニコと小犬の笑顔で見つめる私の好きな人を、
    意識せずには、居られない。

    ――――顔が熱い。

    私は手元の林檎のように、顔が真っ赤に染まるのだった。

    ◇◇◇

    先ほどから、魔法のように剥かれていく林檎を感心し……
    真っ赤な顔で、チラチラと見つめてくれる僕のお嫁さんを飽きずに鑑賞しているうちに、林檎が剥けた。

    「陛下、お待たせ致しました。
    林檎が、剥けましたよ。」

    器に盛ろうと差し出した夕鈴の手首を掴んだ。

    ……っ!

    そのまま僕は、夕鈴の手づから、林檎を食べる。

    シャリッ!

    歯触りの良い軽い音をたてて、僕は林檎を一口かじった。

    甘酸っぱくて瑞々しい林檎だった。

    「美味しいね!」

    僕は、君の手から、もう一口食べる。
    その時、君の指先も少し食べた。

    甘く瑞々しい果実の甘さ。

    「……な・な・な…」

    君が動揺しているうちに、君の手元の林檎を全部食べた。

    まだ食べたくて、君の手のひらをペロリと一舐めする。

    「陛下っ!!!」

    僕のお嫁さんは、林檎以上に顔を真っ赤に染めた。
    やっぱり、いいよね。
    こんな日常。

    【お知らせ】クリスマス企画

    【花の四阿】クリスマストリプルコラボ企画☆メルティkiss大作戦

    下記は【花の四阿】のクリスマス企画。
    12/24に公開いたします。
    メルティkissの世界観を狼陛下で表現してみようという企画です。
    ただいま準備中。予約投稿となります。
    クリスマス・イブまでお待ちください。

    第一弾 “イラスト”ダリ子さん&“SS”さくらぱん    11.29.完成
    【短編】本誌設定ぴあ切なの実『雪原の雪うさぎ』※ダリ子さんの萌え

    第二弾 “イラスト”麻杉慎さん&“SS”さくらぱん    11.29.完成
    【書庫】本誌設定ぴあ甘の実「狼陛下の花嫁―冬のくちどけ―」    1.  2.  3.

    企画当日、ピクシブの麻杉慎さんのご自宅でも、コラボ品がUPされることが決まりました。
    よりたくさんの方にコラボ品を見ていただけるようになって、嬉しいです。
    イラストの感想は、リンクしますので、直接ファンレターとしてピクシブにお願い致します。

    もちろん「花の四阿」に届けられた、コメント・拍手コメントは、各絵師様・書き手様にお届けします。
    お気軽にお寄せください。          2013.11.30.さくらぱん


    第三弾 “イラスト”さくらぱん&“SS”Sanaさん     12.22.完成
    【短編】本誌設定ぴあの実 「ふゆのもり」   

    こちらは、現代パラレル縛り となります。
    第四弾 瀬津音さんのメルティkiss 1.   2 .
       
    ※題名は、作品末尾にあります。
        12/06 ピュアの御連絡を頂きました。ありがとうございます。 
        12/17 お約束どおり、現代パラレルのピュアピュアを二枚納品していただきました。
            瀬津音さん、ありがとうございます。



    下記は分館【秘密の味は蜜の味】のクリスマス企画☆メルティkiss大作戦
    こちらは、現代パラレル縛り となります。

     
    第五弾 大人味「白のseason」 “SS”さくらぱん

    第六弾 激大人味「緋のseason」1 2  3 4 おまけ  “SS”さくらぱん  

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    【詩文】「星空の囁き」※11月22日は、いい夫婦の日

    星の綺麗な夜に
    あなたと寄り添い
    流れる風の音を聞く

    かそけき葉ずれの音は
    星の囁きのBGM

    触れ繋ぐ指先に
    あなたの温もりを知る

    更ける夜
    星の瞬きと共に
    時折、煌めき流れ落ちる星に
    願い事をかける

    隣に寄り添う人の幸せを
    互いに願う……

    かけがえない
    愛する人へのささやかな幸せを願う

    見つめ合う瞳は、
    もう、あなたしか見えない。

    ――――永久に、誓う
    あなたへの愛。

    長い時を生きる
    この星空の下で。

    あなたの耳に届けたい
    愛の囁き……
    私の願い。

    【散文】「満月」※狼陛下関係なし

    ぽっかりと浮かぶ大きな月を飽きずに眺める
    昇ったばかりの月は、いつもより赤みを帯びた黄色で浮かんでいる。

    不思議なほど、いつもより眩しくない美しい月。
    追いつかれそうで逃げてみた。

    どこまでもどこまでも……
    月は、地平線を滑るように僕についてくる。

    だんだんと夜が更けていった
    あっという間に、頭上に昇った月は、いつもの耀きを取り戻し
    もう僕の手には、届きそうに無い。

    冷たく美しく
    白く耀く。
    届かない月。

    先ほどの月は、何だったのだろうか?
    幻だったのか……

    ほんのひとときだけの禍々しくも、楽しい
    美しい月に魅せられて……
    今夜も僕は、月の出を待ち望む。

    もう一度、見たくて。
    今夜も月と競争したくて……

    【ご報告&御礼】父が退院しました

    おはようございます。
    さくらぱんです。

    本日、無事に父が退院します。
    温かなお見舞いのコメント・メッセ・メールありがとうございました。
    本当に、皆様にご心配おかけしました。

    初日は、弟のこともあり、全身麻痺を心配してすごく動揺してしまいました。
    不幸中の幸い、何も後遺症は残らないようです。

    明日から、コミュに戻ろうかと思います。
    いろいろいろいろ・・・・お待たせしていますので。
    (メッチャ・・・不安。)

    SNS日記も、ブログも、まだちょっとスランプ気味ですけど、
    今日から一つづつ再開しようと思います。

    皆様、ありがとうございました。

    2013年度★ いい夫婦の日 期間限定トピック

    DSCN0708-25.jpg DSCN0709-25.jpg

    もうすぐ 11月22日 いい夫婦の日ですね。
    パラレルお待ちかね黎翔と夕鈴のための日です。
    トピックをご用意しました。

    いい夫婦にまつわる黎翔と夕鈴のお話とイラストを募集致します。

    縛りは
    ご夫婦。演技夫婦。

    恋人設定は、今回は無しでお願い致します。

    一年ぶりのいい夫婦限定トピック★

    昨年度の会場 ※主催は、瀬津音様
    いいふうふのひ。


    期間は、本日から11/22までの9日間となります。
    皆様が参加しやすいように期間を長く取りました。

    皆様奮ってご参加ください!!!

                                     2013.11.19.さくら餡

    【イラスト館】11月22日は、いい夫婦の日「限定とぴ扉絵」

    先ほど、納めてきた限定トピックの扉絵です。
    題材は、SNS限定公開のSanaさんのSS

    陛下のもふもふに包まって、スポーツ観戦する夕鈴です。
    ぬくぬくなご夫婦。

    拙いですが・・・・どぞ。

    DSCN0708-25.jpg



     DSCN0709-25.jpg


    夕鈴の髪型を、いつもの兎にしようと思ったのですが、陛下の顔が隠れるので断念しました。
    誰コレです。

    陛下は、陛下で、いつものグレイのつもりが、紫に。
    こちらも誰コレ。

    温かな目で見てください。








    【短編】IF・夫婦設定「蒲公英の綿毛が舞う陽だまり」 ※11/22は、いい夫婦の日

    久しぶりに晴れた或る日
    暖かな陽射しに、誘われて
    久しぶりに部屋の外に出た。

    夏の名残を少し残して
    私の心を慰める後宮の庭

    時期外れの蒲公英が
    白い綿毛と共に、風に吹かれて咲いていた。

    歩きつかれて
    四阿のそば

    暖かな陽射し溢れる四阿に行くと
    既に先客が眠っていた。

    四阿の長椅子に、夫の姿。
    何処からか飛んできた
    蒲公英の綿毛が
    黒い前髪に落ちていた。

    眠りを妨げないように
    そっと……
    綿毛を外してあげようと手を伸ばした。

    不意にその手首をとられ
    陛下の瞳が開いた。

    「今日は、こんなところまで出歩いて大丈夫なの?」

    「身体の調子は、どうなんだ?」

    引き寄せられて、陛下の腕の中に囚われた。


    「今日は、調子が良くて……陛下にお会いしたくて捜していたのです。」

     私は、最近……調子が悪くて、気分が優れなかった。
     体調の悪い私を気遣い、政務の遅い陛下は寝所を昔と同じ別室にした。
     なかなか会えなくなった夫に、寂しさを感じて 私は、陛下を捜していた。
     一つの誇らしい知らせと共に。

    「こちらに来ていると、李順さんから聞きましたので……」

    「まさか、寝ているとは思いもしませんでした。
     ……起こしてしまいましたか?」

    「いや、そろそろ起きようかなと思っていた頃だよ、夕鈴。
     愛らしい気配に、起こしてくれるものと思っていた。」

    「まあ……」

    呆れた口が塞がらない。
    大きな目を更に大きくして私は、陛下を見つめた。

    「夕鈴、久しぶりに見る元気な君の顔を良く見せて……」

    陛下は、長椅子に座りなおして私を膝の上に乗せた。

    「本当に顔色が良いな。
    今日は、調子がよさそうだ……
    それで、……私を捜していたというのは?」

    引き寄せられて、蕩けるようなまなざしを向けられる。
    狼陛下の瞳が、こんなにも甘いことを私以外は誰も知らない。

    頬を撫でる陛下の手に私の手を重ねた。

    「陛下に、ご報告があって……」

    ぽぽっ……と頬が赤らんだ。

    陛下は、喜んでくれるかしら?
    期待と不安が高まる。

    私は、陛下の耳に唇を寄せた。

    「…………あのね。
    赤ちゃんができたみたいなの。」

    誰も居ないのに、内緒話のように小さな秘密を打ち明けた。

    「え!?…………ホントに?」

    私より、真っ赤な顔で陛下が呟いた。
    驚きで、赤い瞳が見開かれた。
     
    肯定のつもりで、コクンと一つ頷いた。



    ――――――数瞬の沈黙。



    「夕鈴!ありがとう!!!」

    私は、満面の耀く笑みと共に、陛下からギューギューに抱きしめられた。
    初めて見る感情のままの心からの嬉しそうな笑顔に、私もとても嬉しくなる。

    最近までの体調の悪さを
    もしかしたらと思い
    侍医に相談をしてみた。

    結果は、やはり“妊娠”していた。
    陛下と私の初めての御子。

    私は、一番に父親である陛下に報告したくて捜していた。

    予想どおりの……
    いや、それ以上の夫の喜びように、私はホッと安堵する。


    「…………夕鈴!ありがとう!」

    啄ばむような口付けと耀くような誇らしい笑顔。

    「男の子かな?女の子かな?…………動く?」

    「陛下、気が早いです。
     …………まだ動きませんよ!!」

    私のお腹を撫で摩る陛下に、苦笑する。

    暖かな陽射しを受けて、四阿に私たちの幸せな影が伸びる
    青空に蒲公英の白い綿毛が飛んでいく。
    どこまでも続く青い空へ…………

    産まれてくるのは、夏の頃
    命の輝きがもっとも美しい季節。
    その季節を待ち遠しく思いながら
    陛下の腕の中で時を待つ。

    私は、陛下の溢れる愛に満ち、幸せを嚙みしめる。
    まだ見ぬ未来の我が子に思いを馳せて…………


    おしまい。


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    祝!! 35000hit  ゲストの皆様、ありがとうございます

    いつもご愛読・ご訪問ありがとうございます。
    先ほど35000人目のゲスト様を無事お迎えすることが出来ました。
    本当にありがとうございます。

    &ご心配をおかけしています。
    温かいお見舞いのコメント・メールありがとうございます。
    分館「秘密の味は蜜の味」の鍵付きで報告していますが
    父は、順調に回復しています。
    周りがビックリするほどの回復に逆に変な心配しています。
    二次事故が怖いから、大人しくしてて欲しい。
    首の骨を折ったと第一報で聞いたのですが、幸い大事には至らず
    後遺症も無いようです。
    毎日、お見舞いに行ってます。

    偶然ですが、分館「秘密の味は蜜の味」で22222hitのキリリクスタートしました。
    久しぶりの長編、ちょっと書き方忘れてます。
    まだ私が、完全に落ち着いたとは、言いがたいのですが・・・
    凄く久しぶりに、【長編】書きたくなりまして、キリリクお待たせするのも悪いかなと。
    リク頂いた時は、真夏でしたから、時期はずれになりますが
    寒い時期に暑い話ですみません。
    後半がちょっと、どこまでも転がる予定なので、蜜で書いてます。
    今回も見切り発車なので、不定期更新ですが、温かく見守っていてください。

    さくらぱん

    月晶の雫 2


    ……暑い。

    未だ残暑厳しい初秋の頃。
    臨時花嫁姿の私は、政務室で赤い顔を扇で隠しながら 暑さに耐えていた。

    公務の席。
    ここは、後宮の自室ではない。
    王の唯一の花が、政務室で着崩すなんて、とんでもない。
    そんなことは、許されない。

    なんだか意識が薄らいできた。

    ……暑いなぁ。

    陽炎揺らめく、王宮の中庭をちらりと眺めて 恨めしそうに雲ひとつ無い青空を眺めた。


    暦の上では、もう少しで涼しくなるというのに、どうしてこんなにも暑いのだろうか?


    ……


    …………


    「…………ん」


    「……ゆうりん」


    「……夕鈴」


    「……夕鈴!」

    「うわっ!……すいません、陛下!」

    いつの間にか、陛下が心配そうな顔で、私の顔を覗き込んでいた。
    名前を呼ばれていることに、ぜんぜん気づかなかったわ。


    「暑そうだね、夕鈴!」

    「後宮に先に戻ったほうが良さそうだ。」

    陛下に顔を隠していた扇が外されて頤(おとがい) を捕らえられた。
    そのまま顔を上向かされて、顔色を確かめられた。

    「大丈夫です。
    陛下は、この暑さに耐えてご公務していますもの。
    私も平気ですわ……」

    「私達は、政務に支障なく仕事をする為に、夏用の涼しい衣装を着ている。
     だけど、君はそうではないでしょう?」

    「ここは、もういいから……
    自室に戻っていいよ」

    「では、お言葉に甘えて……」

    それ以上の押し問答をする気力もなく、私は自室に帰ることにした。


    ……続く






    2015.11.19.改訂  いい夫婦の日 final  投稿品
    2014.07.10.本館へ移設
    2013.11.17.初稿・分館にて

    月晶の雫 1

    月晶の雫 プロローグ



    それは、神秘の泉
    愛と豊穣の女神の慈悲により、白陽国の乾いた大地に滾々と湧くという

    大地を潤し……人々を癒す。
    豊かな恵みの水。

    その泉は人知れず、白陽国の歴代の王とその愛する妃が、
    代々神官と共に神域で守ってきた。

    前回の泉の神事から10年の月日が流れた。

    今年、珀 黎翔国王にとって、はじめての神事を迎える
    彼の愛する妃は、たった一人 夕鈴妃。

    狼陛下に愛された稀有な乙女。
    王に愛されていることをまだ知らない偽りの妃。











    女神の統べる泉は、静かに神域で耀く
    来たるべき、10年目の約束を待っていた。

    天井から降り注ぐ ……
    月の結晶のような美しい光の雫

    神秘的な光を湛える女神の泉

    静かに天井から降る月光は
    泉の水面に反射して美しく耀く

    滾々と枯れることなく湧き出る水が
    穏やかな波紋を作り出す。

    神域の荒々しい岩肌に青い光の紋様を映し出す

    白陽国の国王とその愛する妃を迎え入れるために
    泉は、月の力を蓄える

    王と妃の願いを叶えるために


    「この乾いた大地に
    枯れることの無い豊かな水の恵みを……」


    月が輝く。

    女神の泉は
    ――――――――静かに、
    その時を待つ。

    10年目の大祭が始まる。



    ……続く


    2015.11.19.改訂  いい夫婦の日 final  投稿品
    2014.07.10.本館へ移設
    2013.11.17.初稿・分館にて
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    月晶の雫 目次


    こちらは、麻杉 慎さんのキリリク 「月晶の雫 ―げっしょうのしずく―」です。
    遅々更新ですが、のんびりと更新をお待ちください。








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    【写真館】「天体望遠鏡からの月」  

    CA3J0040-1.jpg 
    (撮影★さくらぱん)



    SNSでお世話になっています瑞希さんへ

    いつもありがとうございます。
    そちらは、雪が本降りかしら?
    あれは昨年の冬のこと。
    以前、月も星もなかなか見れないと聞きました。
    拙い写真ですが・・・少しでも癒されてください。


    さくらぱん



    今月11/8の金曜日に小学校で、天体観測がありました。
    アマチュア天文ファンの方に、協力していただきました。
    約3時間の天体ショー
    レーザーポインターで、北極星の説明をしているときに
    明るい流れ星が一つ・・・
    みんなで、おおおっっっと歓声をあげました。

    総勢40人ぐらいが、同じ流れ星を見る確率は、とても少ないと思います。

    高性能天体望遠鏡のレンズに、ガラケーのレンズを合わせて撮影しました。
    レンズ口径が携帯・スマホのほうが合うそうで。

    なかなか、レンズが合わなくて
    あわせていただきました。
    私は、シャッターを切っただけ←でも満足。
    たった一枚ですけど・・・宝物です。

    月に標準をあわせた天体望遠鏡は、ママ達の撮影の長蛇ができました。

    しかし・・・・寒風で寒かったです。


    雲が多かったですが、雨で、伸びて伸びて伸びた日程。
    やっと実現した天体観測に子供でなく大人が喜びました?

    子供達は、真夜中の校庭を走り回るのに夢中でした。 続きを読む

    【お知らせ】「しばらく開店休業します」

    今日、実家の父が入院しました。

    落ちつくまで、そちらに専念したいと思います。

    あまり新作等は、手につかない自分の精神状態です。

    単純な日付けを直すくらいはするかもですが…
    基本放置します。

    尚、クリスマスコラボは、継続のお願いをしています。

    遊びに来てくれるゲスト様には、申し訳ないですが、このような事情ですので、ご理解いただけますようご協力をお願い致します。

    さくらぱん











    【短編】現代パラレル・11/22は、いい夫婦の日「銀杏坂」

    冷たい木枯らしの吹く
    銀杏坂を二人で登る。

    途中、渦巻く風が
    吹き抜ける晩秋の坂道

    「ほら…手を貸して!」

    黎翔さんの呼びかけに
    私は、片手を差し出した。

    「……?」

    夕方の買い物帰り。

    私たちは、家路へ急ぐ。
    二人寄り添いながら……
    我が家へと急ぐ。

    私の片手を、黎翔さんは握りしめたまま…
    そのまま…自分のコートのポケットへねじ込んだ。

    「これなら夕鈴、寒くないよね……」
    少し、照れを隠して
    ぶっきらぼうに話す横顔が赤いのは
    きっと夕陽のせいじゃない。

    私は、黎翔さんの優しさも温もりも嬉しくて
    頬を染めて微笑んだ。
     
    選んだ人は、間違いじゃなかった。
    些細な幸せに心が、綻んでいく。

    いつの間にか、夕暮れ時の一番星。
    眩しく輝く宵の明星。

    昨年までは、この坂を登ったら、それぞれの家路に別れて行ったけれど……
    今年は、同じ家路へと急ぐ二人。

    暮れなずむ群青色した空に、深みを増した銀杏の黄色。

    「夕鈴、寒くないかい?」

    優しく気遣う黎翔さんの言葉。

    「黎翔さんが、ずっと温めてくれてるから寒くないですよ!」

    どこまでも、心配性な夫に私は微笑む。
    もう少しで、我が家に着く。

    「早くおうちに帰ろうね」

    あなたの家族となることが、こんなに嬉しいものだったなんて……
    小さな幸せに私は、ほわんと心が温かくなった。

    「はい。黎翔さん!!」

    私は、幸せいっぱいの耀く笑顔と共に
    黎翔さんのポケットの中で、
    繋いだ大きな手をキュッと握り返して合図を送った。

    続きを読む

    【日記】ブログ継続工事中です

    おおぅ!
    と、皆さん驚かれたかと思います。
    トップに置いていた最新更新等纏めてリンクしちゃたので…
    まあ…カテゴリーですぐ読めるとは思いますが、
    日付けの改ざんを直し中。
    読みづらいのは、しばらくごめんなさい。
    日付けを直したら、目次をもうちょっとシンプルにしたいな……

    体調は、どうなんでしょう…
    自分でもわからない。
    昏々と寝てます。
    起きてるの5~6時間って異常ですよね。
    でも起きてられない。

    今も眠いです!

    作品も
    シナリオもぼちぼち…
    まったりと更新するつもりです!
    よろしくお願い致します!

    【詩文】「冬便り」※狼陛下関係無し

    もうすぐ…
    雪が舞い散る予感がする
    灰色の雲を眺め

    冬枯れた
    木の葉が舞う
    冷たい木枯らしに

    寒くて
    アナタの背に
    ピタリと寄り添う

    道端の山茶花(さざんか)は、
    花の彩り少ない景色に
    柔らかな薄紅色の可愛い花を次々と咲かせ
    私達の目を和ませる

    ひときわ寒い晩秋の朝
    吐く吐息は、白く
    あなたが居ないと
    寒くて震えてしまう…

    見渡せば
    いつの間にやら
    景色は、冬便り。

    そこ、ここに……

    頬、凍る空気も…
     あなたとの距離も……

    私を温めてくれる、
    ぬくもりの温度を知る季節。

    風花が舞い散る
    雪の季節は、
    もうすぐそこ……

    冬便り。
    あなたを知って……
    二年目の冬が来る。