花の四阿

    Lala掲載の『狼陛下の花嫁』二次小説のブログです。某SNSで書き溜めた小説の他・イラスト・詩文・写真・徒然日記・一部鍵つきを掲載しています。

    2013年08月 の記事一覧

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    2013年08月のご訪問御礼

    ご訪問の御礼をこちらにて、お返ししたいと思います
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    【宝物殿】2013年度8月の頂き物

       皆様から頂いた素敵なプレゼント・自慢しちゃいます!!!
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    2013.08月の更新履歴

    こちらにて、2013年8月の更新履歴が辿れます。
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    生原稿【☆7公開こらぼ】 『真緋-あけ‐の口付け』 haruka&さくらぱん

    こちらは、『真緋-あけ‐の口付け』の生原稿となります。
    誰がどの部分だったのかをお楽しみください。

    生原稿【☆7公開こらぼ】 『真緋-あけ‐の口付け』 harukaさくらぱん



    ◇◆◇
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    【Yコラボ7】if設定 『真緋-あけ‐の口付け』 本編 慎さん挿絵付き

    少しだけ自分の立ち位置とスタイルを見失っていて、取り戻すべく白友さんでありブログ仲間でもある『遥か悠遠の朱空へ』のよゆままさんにコラボでお相手していただきました。
    やっぱりよゆままさんとのコラボはいいですね。
    なんの打ち合わせもせずにサクサク進むコラボには、たまらない魅力を感じます。


    今回は、よゆままさんの『遥か悠遠の朱空へ』と
    よゆままさの自宅に飾っています
    慎さんからブログに最初に戴いたイラストをイメージして作りました。
    すでに『遥か悠遠の朱空へ』では、すでに 『真緋-あけ‐の口付け』 作品をUPしています。

    ダブられても楽しめるようにさくらぱんver.と裏話をお楽しみください。


    最後になりましたが、よゆままさんコラボありがとうございました。
    また遊んでくださいね。                       2013.08.30.さくらぱん


    ◇暮れなずむ夕刻の四阿
    ◇景色が真緋-あけ‐に染まる・・・

    ◆IF設定。両片思い。はよくっつけや設定。
    ◆本誌の事故キス風。
    ◆夕鈴のファーストキスは事故。
    ◆二度目のキスまでの悶々とした二人(笑)


    ◆◇◆


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    【日記】『コラボ中』

    昨日から、SNSで短期こらぼを行なっています。
    今回は、非公開ではなく、過去日記での全公開。
    素のさくらぱん達の会話が楽しめます。
    コミュで話題にしたため、宣伝していないのにもかかわらずお客様の足跡が
    皆様ありがとうございます。
    お相手はいつものよゆままさん。
    作品が出来次第こちらにお披露目いたしますね。

    瀬津音さんからの【君に降る雨。】

    先ほど『花の四阿』のポストに、白友・瀬津音さんから
    ぴゅあぴゅあなプレゼントが届いておりました。





    何かずっと差し上げたいと思っていて、純粋なシリアス両片想いを書いてみました。
    短いですが、よろしければお納め下さい。
                                                                                                              瀬津音              



    瀬津音さん、いつもありがとうございます。
    勿体無いお言葉です。さくらぱん、しっかり励みます。
    早速UPさせてくださいね。

    瀬津音さんの新作を皆様どうぞお楽しみください。  

                                  さくらぱん





    ◆◇◆

                              



    【君に降る雨。】




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    【Yコラボ7】if設定 『真緋-あけ‐の口付け』 エピローグ 慎さん挿絵付き 

    お互いの指を絡ませて、四阿から後宮へ続く小道を歩く
    君は、頬を赤らめて先ほどの口付けにまだ酔っていた。

    四阿からずっと俯き歩く君。

    今度は分かる。

    君が、嬉しくてただ単に恥ずかしがっているだけだということを。

    恥ずかし気に染まる紅葉のような色の赤い耳がとても可愛い。

    並んで歩く僕は、君の名を呼ぶ。

    「夕鈴。」
    「はい。」

    「夕鈴・・・・。」
    「・・・・・・・はい。」

    何でもない日常の中で、君と共にいる奇跡を噛み締める。
    暮れゆく空は朱色。
    君の染まった頬のよう。

     

    20130313074758c72.jpg
      ↑ Wクリックで全体が見れます。
      (パートナーよゆままさんと絵師麻杉慎さんからこちらに転載の許可を頂きました。ありがとうございます。)



    初めての口付けは、はずみだった。
    でも2度目の口付けは熱く心地よいものだった。

    二人の想いが重なった口付け。
    だからこそ・・・・・・それだからこそ大切な僕の唯一の女人―ひとー

    唇から伝わる微熱が覚めない。

    名前を読んだら、応えてくれる

    たったそれだけのことなのに

    夕鈴がとても愛おしく感じる

    僕らは何度も名を呼び合った。

    絡めた指先を繋ぎ直して、キュッと握り締める。

    「ねぇ、夕鈴。」

    呼ばれた君は顔を上げて僕を見詰める。
    その潤んだ瞳が愛おしくて______________。


    僕は、そのままそっと薄桃色の唇に自身の唇を重ね合わせた。

    季節は全てを朱色に染める秋。
    君との思い出を一つ積み重ねて歩を進める。

    二人で辿る恋道は・・・・・まだまだ真っ直ぐに伸びるから。
    一歩一歩進めていきたい。

    たとえ道が隠され険しくとも、きっと二人なら見つけられる。

    ただ一つ、先の未来へと続く道を……

    幸せに耀く僕らの道を。


    ー完ー





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    【書庫】Fullむんっさんのお部屋


    『花の四阿』のゲストであるFullむんっさんのお部屋です。
    思いやりに溢れた作品を書くFullむんっさんの世界をお楽しみください。
     

    IMG_9107.jpg     
          (場所山形県東沢バラ公園☆撮影・さくらぱん) 

      目次はこちらから 続きを読む

    カウンターの設置

    (1)『管理画面』から
    (2) 上から二段目の「マイサービス』を選択
    (3) FC2IDを選択。ログインしてください。
    (4) FC2IDの管理ページになると思います。

    ◆登録サービス名にFC カウンターが無い時
    1. サービス追加を選択
    2. カウンターを追加してください。

    ◆登録サービス名がある時
    FC カウンター 管理画面を選択。(ハンマーのアイコン)
    1. カウンターの設置の方法
    2. 左側 設置HTMLタグを選択
    欲しいカウンターをコピペ(詳しくはマニュアルがあるので参照してください。)


    ◇さくらぱんの場合
    (1) 公式プラグイン追加を選択
    (2) フリーエリアを二つ追加
    (3) 詳細でフリーエリアの編集
    (4) 一番下にFC カウンターで、コピペした HTMLタグを貼り付けています。
    (5) カウンター下の一言コメントは、上から3番目のプラグイン説明(下部)に
    コピペしています。
    一言コメントのHTMLタグは、自分で新規日記で作ったHTMLタグです。

    もちろん、設置したFC カウンター HTMLタグの上下にも
    一行あけてからお好きなコメントを設置することが出来ます。
    (6) タイトルを変更
    (7) 最後に一番下の設定を確定してください。
    (8) ブログの確認で確かめてください。
    自分が納得いくまで編集を!!!


    続きを読む

    【日記】『・・・しんどかった。』

    昨日の夕刻、マジ腹痛で七転八倒でした。
    もう痛くて痛くて脂汗。

    一番痛いときにパラレルコミュに参戦。
    痛くてつらそうな文になってしまった。
    丁度、そういう痛い部分だからリアリティあっていいかも。←ヲイ

    もうしんどかったわ。
    ようやく治りました。
    お腹が痛いって久しぶり・・・


    ところで

    うちの娘達。
    つれが夜勤だから、無法地帯。
    母が苦しんでいるというのに
    『何変なもの拾い食いしたの?(してないって!!!)』

    がおーーっ
    私の評価っていったい。


    複雑な心境です。
    いつも
    どんな目で見られてんの・・・・・

    【日記】『花の四阿☆26000hitを越えました。 』

    昨晩日付が変わる頃に、『花の四阿』26000人のゲスト様をお迎えしました。
    毎日たくさんのゲストの皆様をお迎えできて、とても嬉しいです。
    本当にありがとうございます。

    迷走中の『花の四阿』。
    ブログ仲間が次々と目次を完成していく中でふと気付きました。

    あら・・・何時から目次更新してなかったっけ???
    溜めていましたね。辿りにくかったと思います。

    (1)初心に立ち返り、目次工事を行ないたいと思っています。
    ……って考えているうちに、
    (2)あちらのお仕事の締め切りもあと四日。
    (3)パラレルも新トピックを作成。ほぼ私の資料放出倉庫ですね。(苦笑)
    パラレル・カオスなタネ提供室です。
    (4)一双の絵など半端品の完成と贈答品の加筆とキリ番品の完成

    一個ずつね。一つずつ・・・
    ジレジレしながら、地道に頑張ります。


    本当に足跡・コメント・拍手コメント・拍手ぽちをしてくれる皆様、
    ほぼ毎日通ってくださるたくさんのリピーターの皆様
    『花の四阿』に来てくれて『愛読・お試し』してくれて本当にありがとうございます。


    やらなきゃならないことは山積みですが、同時進行で参ります。
    こんな私ですが、これからもよろしくお願い致します。


    2013.08.28.
     さくらぱん

    Fullむんっさんからの『お薬をお持ちしました 』

    またまたFullむんっさんからの頂き物です。
    コメントの返信もしていないのに届いちゃいました。
    いつもありがとうございます。
    早速UP致しますね。&Fullむんっさん専用のお部屋を作りましょう!!!





     さくらぱんさんが、キラッキラのお目目で「待て」して下さったので、老師に頼んでお薬作って貰いました(笑)
    お肌に合いますかどうか…


    ◆◇◆ 続きを読む

    【詩文】現代パラレル『Summer Snow』※珊瑚の産卵

    真夜中の海に浮かぶ
    君と僕

    漆黒の海に
    満月の淡い光りが海面に耀く


    僕達は夏の雪を見たくて
    此処に来た。

    Summer Snow

    神秘的な真夏の雪

    船の縁から満月を見上げ
    一夜の神秘の時間をしばし待つ

    船の揺れと共に
    ゆりかごのように揺れる身体。


    ほどなく最初の雪が一つの珊瑚から現われた
    生命の誕生の瞬間  珊瑚の産卵

    神秘的な真夏の雪

    Summer Snow

    一つが二つ、二つが三つ……
    あっという間に海に雪が降る

    アクアラングをくわえて、真夜中の海へ


    手元の光りが見渡す海は、神秘的な珊瑚の産卵
    まるで降り積もる雪のよう……

    漆黒の海に光り輝く ほんのりピンクの真夏の雪

    魂が惹かれる  美しい海中ショー

    この光景がこの海域全てに同時に起こっているなんて
    想像もできないスケールにただ見惚れるしか出来ない。

    なんてちっぽけなのだろう 僕は
    海はなんて広いのだろう……全てを内包して包み込む海


    壮大な誕生に立ち会えた僕らは
    神秘的な海を漂う

    真夏の雪

    Summer Snow

    神秘的な海の不思議に触れた瞬間

    また一つ僕らは海を好きになる






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    【詩文】『君が好きな僕が好き』

    こんな気持ちになるなんて……
    君に出逢うまで
    知らなかったよ

    時にじれったくて
    どうしようもなく

    こそばゆくて 温かくなる
    君に恋する 僕の気持ち

    君の魅力に惹かれて
    僕は振りまわされている

    それなのに僕は
    怒るどころか
    喜びを感じてる

    僕が恋に落ちるだなんて
    誰も想像しなかった。

    僕がこんな感情を持つだなんて
    君に出遭えるまで知らなかった…

    君が好きな僕が好き

    知らなかった感情が
    また君を好きになる……

    好き過ぎて独り占めしたい

    目も耳も唇さえも塞いで……
    僕のことだけしか考えられなくしたくなる

    どうしようもなく君が好き

    カラッポだった僕の
    心と身体を満たしてくれる
    唯一の女性―ヒト―

    知らなかったよ

    誰かを好きになることが
    こんなにも素敵なことだったなんて……

    君が好きな僕が好き

    君が好き過ぎてカラ廻り
    君を離したくないよ

    君の傍に居たい
    僕のこの想い 君に届いて

    僕の心に君が住みつくように
    君の心に僕が住みつきますように

    君が好きな僕が好き

    君に恋する僕がスキ

    【日記】『1500円の幸せ』

    両手が傷だらけで痛いけど、幸せです。
    昨日、ピンクの薔薇を50本と淡い紫に染め上げたカスミ草一本を買いました。
    凄く薔薇が安かったんです。

    なんと50本で1050円。カスミ草一本400円より単価が安い。

    茎が細くて、棘の処理をしていないだけで激安値段。頑張って持ち帰りました。
    傷だらけで棘を地道にとりました。

    4つの花瓶に生けて
    豪華です。 

    IMG_1663.jpgIMG_1664.jpgIMG_1667.jpgIMG_1669.jpgIMG_1668.jpg



    50本の棘の処理で
    引っかき傷だらけ。

    両指が痛いや。 


    だけど幸せ~
    によによニヤニヤ… 




    IMG_1675.jpgIMG_1675.jpgIMG_1676.jpg 





    皆さんに伝わるかな。50本の幸せ。。。


     
    IMG_1670.jpgIMG_1671.jpgIMG_1672.jpgIMG_1666.jpg
    IMG_1673.jpgIMG_1674.jpgIMG_1672_20130825012119589.jpgIMG_1665.jpg
    IMG_1688.jpgIMG_1687.jpgIMG_1686.jpgIMG_1687.jpg
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    この色が実際の色に近いかな。優しいベビーピンク
    IMG_1679.jpgIMG_1678.jpgIMG_1680.jpg IMG_1680.jpg

    撮影方法を変えて・・・おおっっオレンジになった。
    IMG_1681.jpgIMG_1681.jpg


    同じく撮影方法を変えてブルーに。
    IMG_1682.jpg IMG_1683.jpg IMG_1684.jpg  IMG_1685.jpg

      

    安いでしょ!?
    安いよね!!

    一度は憧れる
    薔薇100本本気で考えました。
    でも…花瓶が無くて断念。
     
    50本で正解。
    とても豪華です


    一晩たってからの棘傷がすごく痛いです(ρ_;)


    昨日、すぐ撮影すれば良かった。
    開いてきました。

    蕾が美しかったのに…クスン。



    昨日はコミュ廻し過ぎて、本誌を買い忘れた…
    痛恨のミス。
    傷の痛さ倍増です!ズキズキ

    【日記】『明日は更新お休みします』

    明日は所用で仙台に一日外出です。
    更新できないのでお休みです。
    せっかく来ていただいたのに、スミマセン。

    書庫でのんびりお楽しみください。

    【詩文】本日ハニィの日『蜂蜜時間』黎翔&夕鈴

    8/21は、はにぃの日

    突貫工事の一発書きです。

    それでもよければどぞ。



    ◆◆◆





    ……蜂蜜色の時が過ぎる

    甘く蕩ける蜂蜜時間。

    真昼の熱が冷めた夕刻

    何処からか涼風が僕らに吹き抜ける

    心地よい風に

    君の色素の薄い金茶の髪が

    夕陽に煌めき

    濃い蜂蜜色に耀く

    僕の肌を擽る君の髪

    甘い花の蜜の香りがした。

    僕の膝の上で優しく微笑む君を

    静かに引き寄せて

    薔薇色に染まる唇に優しく口付ける

    さらさらと零れ落ちる君の髪

    蜂蜜色の秘密の帳

    小さな帳に隠された二人の口付け

    夕刻の四阿に長い影を落とす

    甘く蕩ける蜂蜜時間

    二人だけの内緒の口付け

    【詩文】if恋人設定『朝露草』

    夜が明けたばかりの大地に
    銀色に光る朝露が煌めく

    ぎらつく太陽はまだ山の稜線
    熱の無い穏やかな光だけをおくる

    蝉の声も聞こえない
    ヒンヤリとした朝の空気

    貴方の腕に腕を絡ませ
    朝露が彩る小道を歩く

    青い夏空色の露草
    太陽を模したような向日葵
    朝の一瞬に懸命に咲く
    瑞々しい濃紺色の朝顔

    裳裾が濡れるのも構わずに
    朝の新鮮な空気と共に
    それらの一つ一つを
    白玉と共に、愛でる

    自然、口元が綻び
    貴方が笑った。

    貴方のぬくもりが
    冴えた朝の空気に心地よい。

    『今日は、何処まで歩こうか?』
    隣の貴方が優しく問うて、微笑む。

    『……貴方の望むままに。』
    私はついて行くだけだから
    貴方のぬくもりを抱きしめて、貴方にそっと微笑んだ。





    一筋の光線が差し込み
    一瞬で世界を変えた

    足元の朝露を眩しく耀かせる

    瑞々しい銀色の宝玉

    光り輝く朝の景色の中

    私達は、啄ばむような
    優しい口付けを交わす

    新しい目覚めの大地の上で

























    【日記】『今しか出来ない』

    今しか出来ないことがたくさんありすぎて、忙殺されています。

    ブログ『花の四阿』の狼陛下の二次関連

    SNSでの白友やブログ仲間や読み手さん達との交流

    コミュでの仲間とのゲーム作り

    リアルでの今しか出来ない子育て

    全て大事で、全てかけがえなくて、きっと私の心に宝物として残るであろう今しか出来ないこと。

    全部に力注ぎたくても何かしら気になって、集中できない私の未熟さ。

    スッパリと切り替えて、作業できればいいのに・・・・

    そう思います。

    長女は、今日夏休みが終りました。

    先ほど、送り出した。

    次女・三女もあと残り僅かの夏休み

    私の夏休みはどうだったのかな?

    振り返れば、少し反省が必要かも。

    残り僅かの夏休み。

    今しか出来ないことをコツコツせねばと、思います。







    コミュの仕事も本格始動しました。

    パラレル・コミュは、みんなが頑張っているのを愛でています。

    皆が頑張っているのを知っているからこそ、別のコミュを頑張らねばと思います。

    タネを研げば研ぐほど、煮詰まっています。

    イメージを鮮明にする為、いくつか絵も書きました。

    ホントに難しい。

    今しか出来ないことを応援し支えてくれる方々の為に、頑張っています。

    暗礁に乗り上げて、挫けそうですけど、

    皆さんからのたくさんの応援・励ましのメッセ・メールに支えられて、かろうじて踏みとどまり頑張っています。



    ほんとに、白友の皆様、ブログ仲間の皆様、SNS・花の四阿の読み手の皆様、

    二次の更新のまばらな日記・ブログに足繁く通っていただき、いつもありがとうございます。

    申し訳なくて、写真や詩・短編を載せていますが、続き物待っていますよね。ズキン・・・。

    たくさんの方に毎日来ていただいて、とても感謝しています。

    凄く一人作業の励みになっています。

    自問自答の孤独な作業。

    コレでいいのかとホントに思います。

    作っても作っても、発表できないもどかしさ。人に感想を聞けない作業は、この仕事ならでは。

    未だ、ゲームコミュ内でも秘してる為に、作業はブラック・ボックスでの孤独な作業。

    かなり不安で寂しいです。

    応援・励ましを頼りに今しか出来ないことを、頑張ります!!!

    来て頂いています皆様の為に、一年後の仲間との完成を目指して。

    今しか出来ないこと、全部こなす気満々です。

    『頑張りすぎないで』

    『気晴らしも必要だよ』

    お友達からの優しい言葉に、甘えそうになります。

    欲張りなんです。

    全部やりたい。

    これからも皆様よろしくお願い致します。


    さくらぱん

    【短編】『水盤』 ifもしも夕鈴が投獄されたら

    重い空気が身体に絡みつく

    身動きさえ取れない
    蒸し暑い夏の午後

    緊張感から冷たい汗が背中に流れる
    貴方の一挙手・一動に私は目が離せない。

    重い掛け金がガチャンと掛けられ
    王を謀った罪で投獄された

    確かに貴方に雇われたはずなのに
    身に覚えの無い濡れ衣で
    陽の射さぬ地下牢に閉じ込めたのは何故?


    私は、貴方を信じて協力していただけなのに・・・・



    水盤に、水滴が落ちる
    小さな漣の波紋が出来る


    どうして・・・・と口に出せずに
    未だに「愛している・・・」と愚かにも思うのは何故なの?


    辛そうに私から紅の視線が反らされる
    真っ直ぐに、もう私を見つめてくれないの?
    それがこんなにも哀しい。


    いっそこの身から
    貴方へと脈打つ心臓を取り出して
    私の時を早く止めてよ。


    投獄された時のままの妃の衣が物悲しい

    水盤に私の涙が零れ落ちる
    簡単に歪む 水面
    重苦しい時が流れる


    身分も何もかも偽りがばれた私に
    王である貴方は情けは掛けられない

    冷酷非情な狼陛下
    ここに貴方が来たということは

    王としての役割を果たすため
    貴方、自らが私の時を止めに来たの?

    擦れた声が呟いた言葉

    「・・・・・・へ・いか。」

    ……好きです。

    ……信じてる。

    伝え切れない気持ちを飲み込み






    ただ一度だけ貴方の名を呼ぶ。
     
    最初で最後であろう貴方の名を。

    「……黎翔さま」

    ……愛しています。

    秘めた想いを込めた貴方の名前。

    ほろりとはしばみ色の大きな瞳から涙が一滴頬を伝い、流れ落ちた。







    人払いがなされた。

    陛下と私の他には誰も居ない。
    誰も居なくなった地下牢に何処からか水滴の音だけが響く……。





    「夕鈴……すまない。」


    ひざまづく陛下は私を抱きしめる。


    「ここから、逃げてくれ!!!」
    「私の為と思うなら、夕鈴ここから逃げてくれ!!」


    「このままでは、君を殺めなくてはならない。」
    「私は君を殺めたくない。」


    「皆に、準備を整えてもらった。」
    「白陽国から出るんだ」

    辛そうに震える陛下の声
    抱きしめられてその顔が見えない。


    「夕鈴……守ってやれなくてごめん。」

    「……生きろ!!!」


    王でない黎翔としての悲痛な叫び。


    「……浩大。」
    「任せたぞ!!!」

    陛下から引き剥がされて
    ふらつきながら地下牢から連れ出された。

    一度だけ振り向き、最後に私が見たものは
    地下牢に一人佇む……孤高の狼陛下。

    私の守りたかった王
    厳しくて国を思うばかりに偽りの仮面を被る
    とても優しくて淋しがりやの私の愛した王さま


    ――――もう二度と逢えない。
    私の愛した貴方をこの目に焼き付けようとしたけれど……
    溢れる涙で、像が滲む。

    私の愛した王を想い、王の望む未来へと足を踏み出す。
    連れ添う浩大に袖をひかれ……共に隠し扉から闇に消えた。




     



    地下牢にたった一人佇む狼陛下。


    かつての妃に言葉にならない言葉で呟いた言葉は
    「……愛している」

    唯一心から望んだ娘に伝えたかった言葉は
    彼女に届くことはなく……静寂の空間に飲み込まれ融けて消えた。

    愛した娘の消えた方向を
    彼はいつまでも何時までも見つめていたという。


    続きを読む

    【日記】『花の四阿☆25000hitを越えました。 』

    先ほど、花の四阿25000人のゲスト様をお迎えしました。
    本当にありがとうございます。

    この日記で記念すべき、1500枚目の日記となりました。

    現在、ゲームコミュで潜伏中で更新もままならない状況ですのに
    ブログ・日記に通ってくださるゲスト様、ありがとうございます。


    先月衝動買いで、真っ赤なデジカメ買いました。
    いろいろと機能は揃っているのにまだ使いこなせていない。
    ゆえに旅行報告だいぶピンボケしました。
    決して酔っ払っていたのじゃないんです。

    もう少し慣れたらコイツと【写真館】『気分だけでも涼しくなりたい』をたくさん撮影してこようかと思います。


    次の26000人までには、内部より寂しい写真館とイラスト館の充実を図りたいと思っています。


    さくらぱん

    【詩・短編】現代パラレル『嘘つきな唇』

    こんな筈じゃなかったのになぁ…
    どうしてこうなっちゃたのかな?


    晴れた青空。
    手のひらから、透かした太陽が眩しくて涙が滲む。

    こんなに君が好きなのに……
    『…好き』と言えずスレ違いばかり。
    口に出す言葉は、心と裏腹

     ――嘘つきな唇


    『大っ嫌い!』と口に出して
    ホントは大好きなのに…

    もどかしさばかり募り
    伝わらない恋心 。

    天の邪鬼な私の嘘つきな唇は
    あなたに嫌われる言葉ばかり


    心から君を愛してる
    ホントだよ。

    ……信じてよ。


    繋いだ手から伝わるあなたの優しさで
    心がきゅんと狭くなる。

    どうしてケンカしちゃうのかな。
    やっぱり、私が悪いのかな…?


    青空がとても綺麗で、おもわず涙が零れた。



    ……素直になりたい。 
    『大好き』って、 君に伝えたいの
     

    だけど……それが出来ない。
    ――もどかしい唇






    ……ああ。

    今すぐ唇を塞いでよ。

    私のホントの気持ち
    あなたに伝えたいの…

     『kissして…』

    瞳を閉じて
    あなたを待つの。

    嘘がつけない心で触れて
    今、伝えたい

    ……あなたが好きです。

    【日記】『待っている。』

    じりじりとした炙られるような暑い毎日・・・・
    もうすぐ子供たちの夏休みも終る。
    じりじりと待っています。
    まずは、20日から高校。
    少しずつ身体を日常に直さないと・・・・
    そう思いつつ、夏休みを過ごしています。

    昨日の廃品回収で、おもいっきり筋肉痛です。イタタ・・・
    続きを読む

    【詩・短編】大人風味『秋風の調べ』

    蒼き月影に
    浮かぶ真夜中の風景

    白い月明かりに浮かぶ
    晩夏の景色

    そよぐ風は、昼間の熱を世界から奪う
    冷たく冷やされた静寂

    夜の女神の癒し時間
    昼間、熱に疲れた人々を冷やし
    安らぎの眠りへと誘う夜

    貴方の肩に、こうべを預けて、
    共に真夜中の月を見上げる
    聞こえてくるのは、秋風の調べ


    一足早い虫達のノクターン


    火照った身体と心を程よく冷やす癒しの夜
    隣の貴方は、ようやく冷えた私の身体に灼熱のkissをした

    衣をずらし乾く咽喉に口付け
    疼く白い胸の頂きをかすめる

    微熱を込めた貴方の唇
    触れるだけの口付けは
    先ほど夜風に攫われた私の火照りを呼び覚ます

    白い月明かりに
    次々と呼び覚まされる熱
    再びどうしようもなく火照る身体をもてあます


    蒼い月夜に心が触れ合う
    「あなたが欲しい私」が、暴かれていく
    「私が欲しいあなた」が、暴かれていく


    「あなたが好きよ。愛してる」
    「君だけが唯一の愛しい人」
    何度、誓約を重ね
    求めてもまだ足りない。伝えきれない。

    君と一つに溶けあいたい
    あなたと一つになりたい

    冷たい夜風が何度火照りを鎮めても
    求め合う熱は冷めやらず。

    あの蒼い夜空が白んでも……
    あなたに求められて
    この身の火照りは鎮まることが出来ない


    燻る熱をこの身に抱え
    幸福なもどかしさと気だるさで、また新たな明日を迎えるのだろう

    【日記】『ただいま』

    お久しぶりです。
    さくらぱんです。
     
    楽しかった旅行も終わり無事帰宅しました。
    ただいまです。

    皆様、いかがお過ごしですか?
    私は、一歩も外出していない生活をしています。

    今年はとにかく暑いですが、
    ようやく夜は涼しく秋めいて来ました。

    敷地に川が流れていますから夜は過ごしやすいです。
    上流は、国定公園です。
    同じ流れです。

    日中との温度差が激しくて、風邪をひきそうです。



    エアコンの効いた中で、
    大筋練っていたのですが、練りすぎてマーブル。
    でろんでろんに溶けました。

    SNSで、アイスクリームのように溶けそうです。
    と呟いたら

    せめて触れる程度にスライム化してください。と言われました。



    溶けた私でも、触りたいのですか?
    えーーホントに?





    夏コミ無理でした。
     行けたとしてもその場は10分ぐらい。
    行く意味あるのか???



    会いたい人はたくさん居るのですが・・・遠い。

    夏コミ報告、豪華メンバー全員集合で楽しそう。 



    恥ずかしくて、全員一度には無理です。
     


    いつか皆さんと会えるといいなぁ・・・
    瀬津音さんに呼ばれてますけど遠いです。


    儚い希望です。






    【短編】大人風味『狩人の微笑』翡翠の泉シリーズ

    暑いですね。暑いです。
    ひとときの清涼感を求めて翡翠の泉にやって来た黎翔と夕鈴。
    なにやら流されています。 ←(笑)

    ************************************************************************************************************************


    ……ぴちゃん。

    水滴が、君の肌から水面に流れ落つ
    綺麗な波紋が一瞬で消えた

    次々と水滴が、白く柔らかな君の肌を滑り落ちる
    僕は君から目が離せない

    ……一陣の碧の風が僕らに吹いた

    冷たい泉に立ちすくむ
    君の頬に僕は触れてみる
    指先に伝わる冷たい感触

    はしばみ色の大きな瞳は戸惑いに大きく震え
    緑の森とともに僕が映る

    金茶の髪は泉に濡れ、色を増して耀く
    白く細い首筋に絡みつく細い髪

    薄絹の濡れた衣から覗く……君の柔肌。
    透けた衣が、君の身体の全てを引き立たせる

    …………夕鈴。

    泉の精のような君を引き寄せる
    君が翡翠の泉に消えないように

    儚く美しい
    ミステリアスな君に惹かれてやまない
    僕の唯一欲しい女(ひと)

    この腕で抱き締めたら、君の心ごと君を手に入れられるだろうか?
    瞬き一つで、清冽な翡翠の泉に消えそうな君を。

    小さな身体を抱き締めたら、僕の腕の中で大きく震えた。
    濡れた衣越しに伝わる君の冷たい体温

    僕の目の前で
    一瞬で、白磁の肌が薔薇色に染まった

    腕の中に確かな君のぬくもり
    先ほどまでとうって変わって、やけどしそうな灼熱の温度。

    …………どくん。どくん。
    脈うつ生身の身体。

    …………僕は君を捕まえた。

    微熱めいた
    潤んだ瞳で僕を見つめないで

    ……止められなくなる。

    君に優しくなんて出来ないよ
    余裕なんてホントは無いんだ。

    君の細い手首を引き寄せて
    薔薇色に染まる肌に
    僕の刻印を施す

    ……君は僕のもの

    君の甘く熱い肌に触れたら
    もう、止められない。止まらない。

    刻印を次々と施す
    一つじゃ足りない

    君の肌に紅き花が咲いていく

    君の熱い吐息が零れ落ちた。

    僕の理性を引き千切る
    君の呼ぶ声

    『……陛下。』











    翡翠の泉で二人きり
    助けを求められるものは誰も居ない
    呼べる名は僕の名だけ

    ……『黎翔』と呼んでよ。
    君だけに許された特権

    大声で啼き叫んでいいよ。
    ……ここには、僕しか居ないから
    君の可愛い声を聞くのは、僕だけに許された特権

    狩人の紅い瞳が、獲物を狩る
    君は、もう逃げられない

    愛しい獲物を見つめる焔の瞳
    狩人である僕の冷たくも優しい微笑み

    泉の畔の柔らかな木陰で
    君を優しく喰らってあげよう




    ……柔らかな緑の褥で
    望むまま君の全てを何度も味わってあげる。

    僕が飽くまで ……

    2013.08.14【写真館】『函館旅行15』


    今頃ですかと、怒られますかね。

    夏の函館の写真がまだ残っていましたので、ラストUP

    あっという間に、青森から宮城へ

    途中、お盆帰省ラッシュで人ごみが予想されるSAを避けて、PAはよりましたが、ほぼノンストップで高速を南下。 

    金成PAで、早めの夕食。 
    仙台・「味よし」の支店があった。

    太白区長町郡山に、住んでた頃は、本店によく通った覚えが。
    懐かしい味に出会えて、嬉しい♪


    あっさり辛し味噌ラーメン

    味よしあっさり辛し味噌ラーメン



    夕食も済ませたことですし、そのまま村田IC経由で、帰宅しました。

    無事に帰宅した函館旅行。
    終ってみれば、食い倒れの旅。

    楽しかったし、美味しかったし・・・
    あまり乗る機会のない路面電車にたっぷり乗れたし。
    良い旅行でした。

    子供達が大きくなると、なかなかスケジュール調整が大変です。
    あといくつ家族旅行ができるのかな。
    来年は、今回行きそびれた青森・十和田湖・奥入瀬を考え中。
    「青森屋」(旧小牧温泉)に泊まりたい計画です。



    《おまけ話》
    初日の函館山でのアイスクリームショップでのお話。

    アイスクリーム屋さんの隣が、硝子工房だったのですが、
    そこでトンボ玉の体験もやっていて、何人かのお客さんが体験していました。
    ショップを覗いた、次女なつみかん。
    興奮して、私を外に連れ出しました。
    どうやら、とんぼ玉体験のお客さんの中に、中学校の担任の先生とうり二つの人物が。
    そういえば、実家は北海道だったっけ。
    声を掛けたらいいのに、別人だったら恥ずかしいし、あちらは、バーナーを使っていたので
    声を掛けそびれてきました。

    後日、夏休み後に担任に、聞いてみましたら、ご本人でした。

    「声をかけてくれたら、よかったのに・・・・」残念そうな先生の言葉。

    いやいやいやいや・・・・・・旅行先で本人に会うなんて思ってもみないですよ。先生。
    世界に三人似てる人のうちのお一人かと、思いました。

    ちなみに、さくらぱんに似てる人は、その辺にごろごろ居るらしいです。
    世界に、何人いるのだろう・・・・さくらぱんに似ているひと。





    2013.12.16.
    さくらぱん






    2013.08.14【写真館】『函館旅行14』

    ◆早朝、2日間お世話になったホテルを出発し、近くの24h「はせがわストア」で朝食を買い込む。
    勝手が分からず迷っていたら、お店のおじさんが親切に教えてくれた。

    やきとり弁当って一種類じゃないんですね。
    いろいろある。

    大・中・小とかデラックスなどいろいろとある。
    注文を受けてから作りはじめるスタイルのお店。
    出来立て、温かいのが嬉しい。

    なんか不思議な感じ

    コンビニ+手作りパン屋+お弁当屋さん

    ヤキトリだからか、店内に煙が・・・・えっっいいの?
    戸惑いが・・・


    しっかりと、冷めないように保冷バックに入れて、のちほどフェリーで

    DSCN0365-1.jpg 

    ヤキトリ弁当(中)
    DSCN0366-1.jpg ↑Wクリックで全体が見れます


    ここのは、やきとりと言っても、使っているの豚肉なんですね。
    面白い。
    お弁当の淵には串がはまる溝があって、本来なら熱いうちにフタをしたまま串を引き抜くのだそうです。
    綺麗に串から外れる。

    時間を置いたので、串からうまく離れませんでした。ちょっと残念。



    ◆函館フェリー乗り場へ

    青森と違って移動距離も短く、駐車待ちにも余裕が
    なんか、早朝のせいか車が少ない???

    最新の『ブルードルフィン号』に・・・

     P1000919-1.jpg


    函館フェリー乗り場からの最後の函館山
    P1000921-1.jpg 
       ↑ Wクリックで全体が見れます。

    車がやっぱり少ない。
    船内に余裕の駐車。

    車から下りてびっくりした。
    エスカレーターは、こちら。    はい???
    地下層から長いエスカレーターが、あって楽。

    私は階段が苦手。
    階段は、ふらつき転落の危険もあるので(荷物もあるし)すごく便利。


    コンフォートの個室を取っていたので鍵をもらい客室へ
    8畳ほど洗面つき四人分のソファーマットレス・テレビつき。

    行きとは違い、すべてに余裕が。なんかほっとする。
    ちゃぶ台みたいなテーブルに先ほど買ってきたやきとり弁当を広げてみんなで朝食。

    賑やかに生ブルベーリーやとうもろこし、熊出没注意!塩サイダーなどを広げてゆっくり落ち着いて食べられました。

    ・・・・・家族だけは落ち着きます。
    行きが辛かっただけに・・・・ほんと個室取っていて良かった。

    エアコンも効いて、過ごしやすい・・・
    毛布は、厚くて暑くて使わなかったけれど、自宅から持ってきたガーゼケットがここで活躍。
    大人は、仮眠で。

    子供たちは、衛星でアニメで・・・

    下北半島方面 ・フェリーの窓から
    DSCN0386-1.jpg 
    のんびりしているうちに、あっという間に青森港へ



    青森の道の駅「なみおか」アップルヒル

    一般道が混んでいたので(停車状態。イライラ…)Uターンして、東北自動車道を使って、道の駅「なみおか」を目指す。

    のぼりがたっていて、なんかお祭みたい。
    屋台もいっぱい。混んでる。なんとか駐車できた。

    アップルヒルの17周年祭りでした。
    どうりでお店がたくさん。

    中規模の道の駅なのに、いろいろと食べ物屋が軒を連ねている印象。

    周囲はりんご畑  
     DSCN0392-1.jpg


    青森名産にんにくコロッケ
    ほくほく・・・
    DSCN0400-1.jpg 青森にんにくころっけ-1
    屋台のお兄ちゃんが、「これ一個食べたら、今夜は熱くて眠れないから!!!」←(笑)


    「嶽きみ」の採りたて茹でたてとうもろこし
    甘かった。美味し~
    嶽きみ-1 

    ・ごぼうと鶏肉のザンギ揚げ
    ・深浦のイカの一夜干し←懐かしくて2杯も食べてしまった。
    ・作りたてアップルパイ
    ・たこ焼き
    ・タピオカココナッツジュース


    ◆高速からの岩手山
    岩手山-1



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