花の四阿

    Lala掲載の『狼陛下の花嫁』二次小説のブログです。某SNSで書き溜めた小説の他・イラスト・詩文・写真・徒然日記・一部鍵つきを掲載しています。

    2013年05月 の記事一覧

    【宝物殿】2013年度5月の頂き物

    皆様から頂いた素敵なプレゼント・自慢しちゃいます!!!

    2013.05.26.
    【イラスト】麻杉 慎様から

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    【詩文】『愛する世界』※狼陛下関係なし



    2013.05.13.

    【小説】兎と狼のラビリンス・高月慧ネン様から

    【短編】現代パラレル『 ♪恋蛍―こいほたる― 』(Creuzシリーズ) 

    2013.05.09.
    【イラスト】麻杉 慎様から
     
    img056.jpg

    【書庫】パラレル踊り子・夕鈴『緋色の衣ーひいろのころもー』

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    2013年05月のご訪問御礼

    ご訪問の御礼をこちらにて、お返ししたいと思います


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    【詩文】『本日快晴!』※一発書き・狼陛下関係なし

    雲ひとつない青空

    眩しい太陽と煌めく緑の光

    こんな日には、散歩に行こうよ

    君と手を繋いで

    初夏の風の中を

    部屋の中なんて勿体ないよ

    輝いている世界が、ここにあるのに…

    一緒に見たいんだ

    君と一緒なら、すべてが輝いて見える。

    本日快晴!

    風は、爽やか!

    散歩に行こうよ

    君と手を繋いで!


    2013年
    05月31日
    15:36 続きを読む

    【短編】『雪見草ーゆきみぐさー』某白友様贈答品

    白い白い純白の花は、五月の陽光に雪のように眩しく輝いて
    零れ咲いていた。
    風にそよぐ(空木ーウツギー)の白い花。

    可愛らしいその花の小道を夕鈴と二人そぞろ歩く…

    低木の愛らしいその花を、見下ろすように愛でながら散歩すると、この先に小川に面した四荷があった。

    匂いたつような、艶やかな白。

    丸い柔らかな明るい色をした若葉も、とてもかわいらしい空木の花は、別名『雪見草ーゆきみぐさー』とも呼ばれていた。

    零れ落ちるばかりの純白の花は、見た目が雪のよう。
    遠目から耀くばかりの新雪を冠したような枝ぶり

    風にそよぐ乙女のような初々しさ
    まるで、穢れない君のようなこの花は・・・・

    ・・・白陽国では、特別神聖視されてきた。

    豊穣の女神の使い花
    豊作の吉凶を占う大切な花とされてきた。

    今年は、雪を被ったような満開の枝振り
    風に吹かれてそよぐ姿は、とても風情があり、
    本当に季節外れの雪を思わせるようだった。

    小川の四荷の長椅子に寝そべる黎翔
    このところ蒸し暑くなった初夏の陽射しを避けて、
    夕鈴は、黎翔に膝枕をしてあげた。

    政務に疲れたしばしの癒し・・・・
    いつの頃からか、夕鈴の膝は、黎翔の指定席となっていた。

    泰山木(たいさんぼく)の大きな葉から燦々と日差しが降り注ぐ。
    大きなぽってりとした白い花から甘い香りが漂う。
    重なる葉の天然の日よけで、弱められた日差しは、ちょうどいい木陰を作っていた。
    爽やかな新緑の風。

    ―黎翔は、零れ落ちそうな『雪見草』を見つめて呟く。

    『今年も、豊作だね。民も国も豊かになれる』

    『ーー今年も、戦を起こさずにすむ。』

    いささか物騒な独り言。
    だけど、国を守る黎翔にとっては、大事な心配事。

    「陛下何か言いましたか!?」

    うとうとしていた夕鈴は、黎翔の独り言を聞き逃したのか、
    聞き返したが、黎翔は穏やかに微笑むばかり…

    (もしも、不作の年に、食料不足になれば・・・私は、国を守る為に、戦に出なければならないかもしれない。豊作であれば、君にこの国が戦の色に染まるのを見せなくてすむ。)
    胸に秘めた黎翔の秘密。

    (いつだって、きみのことを愛してる。
    君が安全に住める国
    戦など心配しなくてすむ豊かな国を早くつくらねば…)

    今にも花の香りが匂ってきそうに、枝をおおって咲きこぼれる小花。

    満開に咲き綻ぶ『雪見草』を背に、不思議そうに小首を傾げて黎翔を見つめるハシバミ色の愛しい人。

    黎翔は、金茶の髪の頭(こうべ)を捉えて、夕鈴を引き寄せた。
    柔らかなピンク色の唇に口付ける。

    ひどく昔ふうで古風な気持ちになる…
    かすれ気味の黎翔の誓いの言葉…

    『君を守るよ。』

    憂いを含んだ瞳の奥に、王としての責務と苦悩。

    平和が約束されても、もしもの想定は頭から抜けない。

    切ない口付けに、唇を塞がれた夕鈴。
    ふだんと様子の異なる黎翔の様子に黙って甘い口付けを受けた。

    ーせめて今だけは何も考えず、愛する人の口付けを味わっていたい―

    甘く香る5月の四荷

    もうすぐ恵みの梅雨の季節

    満開の花が零れ落ちる木陰で、二人つかの間の幸せを得る。
    未来の幸せを予感させる木の傍で、白く輝くこの瞬間の幸せを噛みしめる…
    甘い口付けの雨に打たれながら、
    小川のせせらぎの音だけが、時を感じさせるのだった・・・


    2013年
    05月27日
    16:00

    Sana様贈答品

    【短編】本誌設定『花の四阿10ー花狩人ー』

    恋人の日SP企画 『花猟人イラスト・コラボ』
    麻杉 慎さん&さくらぱん  コラボ


       花の四阿ーバラ白紙150



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    【一周年】『読み手の皆様いつもありがとうございます。』

    一年前の今日、5/28に、白陽国SNS地区で初めて書き手としてデビューしました。
    残念ながら、日記を消してしまったので、SNSに入国した日にちは忘れてしまいましたが、確か5/25だったかと。

    携帯のメモに数ヶ月間ちまちま書いた『花の四苛』
    デビューしたての新人に、たくさんの皆さんが足跡とコメントを残してくださったのを覚えています。
    ドキドキしながらの初投稿・初デビュー
    書き手としてデビューしたからこそ、出逢えた読み手の皆様。
    早いもので、初めてお会いして、一年になるのですね。
    まだ一年なんだと思います。
    それだけこの過ごしてきた時間は、濃厚で私の人生を変えました。

    さくらぱんをこの一年支えてくださった白友様や読み手の皆様、いろいろとアドバイス&励ましありがとうございます。
    この一年、本当にいろいろなことがありました。
    いっぱい地雷も踏みました。土下座もやった。
    死にかけて、いっぱいご心配かけました。
    ありがとうもたくさん言いたいです。本当に感謝します。
    これからも未熟者ですが、よろしく御願いいたします。

                                           2013.05.28.さくらぱん


    復旧しました。

    復旧いたしました。
    一時的な不具合が判明、FC2サポート様に直していただきました。
    ほっ・・・。

    ご迷惑かけております

    今日は、サムネイルのイラストが大きくなりません。
    困りました。
    問題をしらべています。
    少々お待ちください。

    【詩文】『望まぬ未来』

    高校時代の古いノートの切れ端が出てきました。
    うわ゛っ・・・というほど、設定が分かりません。
    自分のことなのに、忘れております。

    暗い内容です。
    私、女子高だったのですけど・・・

    暗い恋愛に憧れていたのでしょうか?←

    それでもよければ、続きからどうぞ






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    【詩文】『未来予想図』

    大量に高校時代の古いノートの切れ端が出てきました。
    うわ゛っ・・・というほど、設定が分かりません。
    自分のことなのに、忘れております。

    暗い内容です。
    私、女子高だったのですけど・・・

    暗い恋愛に憧れていたのでしょうか?←


    それでもよろしければ、続きからどうぞ。







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    【報告】『下がりました』

    おはよーございます

    って…21時ですが…

    今の今まで、寝てました。

    ずーっと…

    お昼ごはんも夕飯も食べず…こんこんと寝てました。


    おかげで、熱も下がり、頭痛もきえました。
    食欲も戻って、さっきバナナを一本たべました。

    元気になりました。







    ご心配でメッセをくれた方へ

    レス不要ということでしたが、コチラでお礼とご報告ということで…


    ご心配おかけしました。
    メッセありがとうございます。
    …そうですね。
    早寝を心がけます。ありがとうごさいました。


    さくらぱん

    2013年
    05月26日
    21:21

    【報告】『現状体調報告』

    本日、調子悪…
    微熱×頭痛×浮腫み
    朝から寝てます
    お天気いいのに…



    皆様に、ご心配おかけしています。

    察しのよい白友様はお気づきで、探りをいれてきました。

    だいだい予想どおりです。(だから報告したくなかったという…)

    あれから、ぷかぷか、上がったり下がったり…コロコロ…
    転がってます。

    とうとう監視の目が、そとのブログ・サイトにまで…
    うー…怒られた…(>_<)

    リアル白友さんから先週、体調窺いの電話が来たり…
    スイマセン
    すぐ切っちゃって…

    深夜、徘徊出来ない…(T_T)

    大人しくしています…。
    蓄積したぶん、ゆっくりですけど、快方傾向です。


    本当に、無理はしてません。
    ご報告まで。


    さくらぱん

    コメント不要です。
    お返事ができないです。

    2013年
    05月26日
    14:24

    【詩文】『愛する世界』※狼陛下関係なし

    悠久の時の中で

    そこにあり……変わらぬもの

    空は青く

    森は耀き

    鳥は謳う

    時を超え

    世代を超えて

    変わらないもの 

      

     DSC_0009-60.jpg 
          (挿絵麻杉慎様)  

    感じていますか?

    私の声が聞こえていますか?

    ……ずっと

    太古の昔から

    私はこの世界を見守っています。 

    この世界を私の腕ーかいなーで抱きしめているのです。 
     






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    【日記】『うお゛っ・・・・Kこらぼ・タネ』※ヴェネチア土産

    忘れてました。
    いや・・・忘れたかった。

    蔵を整理してたら、昔のダンボールから、出てきました。
    某リアル白友さんからの新婚旅行のお土産品。

    IMG_1296-40.jpg      IMG_1297-40.jpg 
    女性用              男性用


     IMG_9540.jpg        IMG_9541_20130526075314.jpg
    マスカレード夕鈴


    Kこらぼ第一弾
    『はっぴい☆はろうぃん』のタネのマスカレード

    ヴェネチアのマイスター職人さんの手作りです。


    ヴェネチアに喰いついたかなめさんの会話が、フラッシュバック懐かしい。

    かなめさんにも、ご披露できる。

    『あーーー懐かしい。あったよーー』

    小犬のように駆けて来た。

    片手にコレを持って届けに来た・・・ツレ。

    あった場所に、戻してきなさいと言いたかった。

    今見ても、インパクトでかい。えーーーーこんなに、派手だっけ???

    異様に喜んだのは、子供達。

    次々と手に取りつけてみる。

    ぷっ・・・・わらっちゃぁ・・いけない。けど笑える。


    リアル某白友さん、ちゃんと貰った当初一年間、リビングの壁にコレを飾っていたさくらぱんを誉めて!!!←

    『なんで、お土産コレなの?』という疑問に

    にやりと

    『だって、あなたには、コレっておもったの!!』

    あの時の貴女のぴあな笑顔は、忘れられません。

    このお土産があったから、『はっぴい☆はろうぃん』は生まれました。

    十数年目にして、『ありがとう』の感謝です。←苦笑


    今度は、何処にしまおうか??

    できれば、またウン十年後の開封で・・・




    さくらぱん

    【短編】現代パラレル『約束』

    幼な妻祭に投稿した作品
    幼な妻祭11

    華やかなチャリティーパーティーの会場

    『僕の傍を離れないでね。』と黎翔自身が
    夕鈴に言ったはずなのに・・・・
    黎翔が、呼ばれて彼女から引き離された現在。

    年若い妻を娶った僕に、周囲の好奇心が僕らを離す。

    案の定、彼女の周囲を窺うと、嫉妬深いハイエナのような女達が、僕の夕鈴に、牙を向いていた…。

    彼女は、僕を頼らない。
    それは、彼女の美徳だが、淋しい。
    君は、僕の妻なのだから、困った時には頼ってほしいのに…。

    少しの淋しさと彼女を助けたい思いと君の強さを誇りに、夕鈴のもとへ、足早にパーティー会場を横切った。

    彼女は、まだ僕に気付かない。
    何を言われたのか、耳まで赤く染まっていた。
    柔らかいはずの身体が、遠目からでも強張っていることを
    僕だけが知っていた。

    彼女の背後から、冷たい焔の視線で、ハイエナ達を睨み付ける。
    僕の存在に気付いた、ハイエナたちが、口を噤む。

    背後で、そんなやりとりがなされていることなど、知らない夕鈴。
    彼女の肩に、優しく手を置き囁いた。

    『淋しかったか夕鈴。』
    『一人にしてごめん。』
    「・・・・・黎翔さん。」
    あからさまに、ほっとした笑顔。

    君の緊張がほぐれるのを手のひらから感じる。

    (ーーーーやはり、来てよかった。)

    僕にだけ、心を許す妻が愛しくて可愛い。
    僕が来たからには、これ以上、彼女を好きにはさせない。

    夕鈴の頤を捕らえ、優しく微笑む。

    察しのいい妻は、さっと顔を赤らめた。

    周囲のハイエナどもに、見せつけるように、ゆっくりと口付ける。

    柔らかな唇を食み、最愛の妻と濃厚な甘い口付けを交わす。

    ゆっくりと・・・・念入りに君をキスで優しく慰める。

    君を守れなかった詫びと、一人で耐えたご褒美も兼ねて・・・・

    ーーーーーーーーーーーーーーたっぷりと。







    場も忘れ、周囲の人々も忘れた黎翔の行動。

    彼の愛しの妻しか目に入らない甘い口付けに
    会場の人々の目は、点になる。

    それに気付いた夕鈴は、
    真っ赤な顔に、涙を浮かべて羞恥の口付けを受けていた。

    んっ・・・

    濃厚な口付け
    新婚の二人の夜がどんなに甘いか・・・想像させるに足りる口付けだった。

    夕鈴を取り囲んでいた女性達は、
    黎翔のあまりの熱愛ぶりを見せ付けられて、硬直し絶句していた。

    ーーーーあるものは、顔を赤くし
    ーーーーあるものは、嫉妬に燃え
    ーーーーあるものは、呆れ

    長すぎる二人の世界の口付けによって・・・戦意を失くしていく

    そのうちに、会場にワルツの曲が流れた
    口付けが途切れる

    『夕鈴、一曲お相手願いたいな…』

    余裕の微笑みの夫を、羞恥に染まる妻は、軽く睨む。
    それさえも黎翔には、愛しさを感じる。

    女性達に、囲まれて困っていたのは、確かで自分は救われたのだとは思うが、夕鈴は釈然としない。

    ーーーーーもっと、ほかに方法はあったのではないの?
     
    抗議を込めた妻の眼差しを、微笑でかわす黎翔。
    そんな、彼女の心の機微までも黎翔には、筒抜けに違いない。

    「はい…黎翔さん」

    とにかく此処から抜け出せること。公衆の面前でのKissが終ったことを夕鈴は、喜んだ。
    ほっとした様子で、夕鈴は黎翔の手に手を重ねた…

    滑るようにワルツの輪の中に入る…

    妻にしか興味のない黎翔に、ハイエナ達は、歯噛みする。

    ダンスホールの中央に、幸せに踊る二人の姿。
    未だ羞恥に頬を染めた妻を、優しくリードする夫。

    ワルツの曲は優雅で穏やかに流れる・・・・
    見つめあい微笑みあう幸せな二人を
    シャンパン色のシャンデリアが照らしだしていた。

    『僕の傍を離れないでね。』
    『ーー君を守るよ。』

    耳元で囁かれた、二度目の誓いに
    妻は、嬉しそうにこくんと頷き、夫にはにかんだ。

    夫の腕の中で、嬉しそうに微笑む妻に、二度目の約束の口付け。

    ーーー今度は、守られるであろう約束。

    黎翔は、彼女を離さないと決めたのだから。


    おしまい。

    2013年
    05月23日
    23:53

    【短編】現代パラレル『熱帯夜』

    Kissの日
    幼な妻祭投稿作品



    鳴り止まぬドラムビート
    グラマラスな夜が始まる

    ヒートUPしてる
    真夏の太陽の熱気が残る
    夕闇迫る祭りのメインストリート

    熱気と狂乱に包まれる
    盛り上がるサンバのリズム

    情熱的な恋のダンス
    身体で伝えたい
    貴方への想い

    アメジストの空に紙ふぶきが舞い踊る
    キラキラとスポットライトが夕闇を照らす。

    心踊り弾む胸
    激しく降り刻む腰
    ピンヒールで踊る 情熱的な激しいダンス

    宙にはじけ飛ぶ ダイヤモンドの汗
    弾み踊るスパンコールは、虹色にきらめく

    ぴったりと寄り添い踊る貴方は、大人の余裕でリードする。
    触れ合う肌が、熱すぎる。


    まだまだ・・・踊り足りない。
    このまま夜を越えて、朝まで貴方と踊り続けていたい。

    触れあい、突き放す激しい踊り
    煌めき、宙に踊る金茶の髪

    御願い、貴方が見えないの。
    ーーー感じるのは、貴方のビートだけ・・・

    できるだけ、離れていてね。
    ヒールで踏みそうだわ。
    近づきすぎるとーーーー怪我をするから。

    見失わないでね。
    私を掴まえていて・・・・
    踊りに飲みこまれーーーー攫われないように。

    スパンコールが、光りの軌跡を作る。
    激しい踊りに今が、見えない。
    貴方を感じで、貴方の鼓動のビートを刻む
    足がもつれそう・・・だけど止まらないの

    貴方へと駆ける 情熱は止まらない。
    刻むステップ  大胆に情熱的に踊るわ。

    私を見つめる貴方の視線。
    とけちゃうほどの情熱的な紅い瞳。
    全てを焼き尽くすようなその瞳が大好きよ

    ーーーー灼熱の瞳に、焦がされそうよ。
    私のすべてが、貴方を感じて・・・焦がされるの

    踊りながら、Kissを交わそう。
    情熱的なラテンのKissを

    激しいサンバのリズムに乗れば・・・
    自然とステップが刻まれる

    素肌で私を抱きしめて
    逞しい貴方の腕の中にすべてをゆだねて

    激しいKissをして
    貴方の情熱で、私を熔かしつくして・・・

    熱狂の夜ーーーーこのカーニバルが終るまで・・・


    2013年
    05月23日
    22:58



    いきなりブラジルに飛びました。
    衣装は、スパンコールだけと思ってね。


    祭りは、参加するものだーーー←実感!!!

    .仙台市中心街・居酒屋ランチ・・・・はまってます。

    5/16 『山の猿』  札幌中心の居酒屋さんの仙台店

    山の猿 


    おはな  


      
     
    CA3J0014-1.jpg     CA3J0016.jpg


    CA3J0017.jpg←お品書き
     

    CA3J0059.jpg   CA3J0060.jpg


    いつ行っても、手が込んでいて品数豊富なランチ。
    ついつい・・・リピーターなのです。
     


    次回は7月。
    どこ行こうかな??

    高校生の娘の毎日弁当ダイアリー5/23

    自分にカツを入れるため、毎日作ったお弁当をパチリとしました。
    3年間頑張れ!!!自分。  早く自分で作ってほしいなぁ。


    ランダムピックアップ

    IMG_1053-1_20130523072058.jpg ←せりのお浸し入れたら不評でした。しょぼーん 


    IMG_1246-1.jpg  IMG_1247-1.jpg  IMG_1250-1.jpg


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    たまには、と思い『のり弁当』佃煮が苦手と思いつつ、ゴマ昆布を敷きました。
    帰宅早々『いつもの梅干が食欲をそそる。のり弁当いらない。』←ヲイ!!! 
    文句言うなら、自分で作ってくれ!!! 


    IMG_1205-1_20130523102539.jpg   IMG_1206-1_20130523102542.jpg    


    たまに、変わったものを入れると不評です。
    この時期、食卓も山菜ものが、彩ります。

    昨夜は、たらの芽、こごみなどの山のものの天麩羅でした。


    夕飯のおかずも、たまに詰めます。
    ホウレン草に混ぜたせりのお浸し不評でしたね。
    入れたものは、残さず食べてきてくれますが・・・・絵的に同じで、お見せするのが、恥ずかしくなってきました。
    ホント・・・代わり映えしない。


    『幼な妻ーおさなづまー』祭9

    「・・・・・くちゅん」

    可愛いくしゃみが聞こえて、隣を見ると
    夕鈴が震えてた。

    無理して背伸びしたピンヒール
    背中の大きく開いた真っ赤なドレス。
    視線をどこに合わせたらいいのかいいのか困る
    胸元のセクシーな身体の線に添うシルクのロング

    ショールだけでは、寒そうた。
    日中は汗ばむほどの暑さとはいえ、
    夜は冷え込む。

    『夕鈴、だから無理しなくていいよっていったのに・・』

    「・・・・だって・・」

    慌てて、着ていたジャケットを脱いで彼女を暖めた

    「いいです。黎翔さんが、冷えちゃう。」

    『いいから、着ていて!!!着なきゃ、風邪をひいてしまうよ。』






    渡されたジャケットに、黎翔さんのぬくもり。

    微かに鼻をくすぐる黎翔さんのコロン

    旦那様の優しさに、嬉しくなって微笑んだ。

    ぶかぶかだけど、暖かい。

    嬉しくて、微笑み返してくれた黎翔さんを見つめる。

    その紅い瞳の距離が近づいてゆく・・・・

    気がつくと、口付けされていた。

    貴方の香りに包まれて、唇から貴方の愛がなだれ込む

    熱塊が、私の心も身体も溶かしていく

    私は、幸せに包まれる


    2013年
    05月22日
    12:53

    『幼な妻ーおさなづまー』祭8

    びば、いい夫婦の日☆


    大人味『毎朝が幸せー幼な妻ー』




    カーテンから、差し込む光りが朝を教えてくれる・・・

    細く綺麗な朝の光。

    隣に眠る旦那様を起こさないように、ベットから抜け出したはずだった・・・・

    ベットからゆっくりと起き上がり、片足が床に着いた瞬間。

    腰を囚われた。

    『・・・・・・ん・・夕鈴・・・』

    「起こしてしまいましたか?;黎翔さん、おはようございます。」

    「・・・・あの、離してくれませんか?」

    「朝食を作らなきゃ・・・・お弁当も・・・・」

    上半身半裸の自分に、いまだに慣れない可愛い妻は、

    顔を真っ赤に染めながら、僕の腕から逃げ出そうとする。

    素肌に、着せた僕のパジャマの上・・・・

    魅力的な白い太腿が僕を誘う

    サイズの合わないぶかぶかのパジャマから覗く胸の谷間。

    昨夜、新たに僕が付けた華が咲く

    抱きしめる腕から伝わる君の体温。

    起きたばかりで、何だかあったかくて気持ちイイ。

    ・・・・・・柔らかな抱き心地。

    なんだか、ずっと君を抱いていたい。

    「きゃあ!!!」

    抱えていた腰を引き寄せ、夕鈴をベッドに戻した。

    反転し、朝の光りに美しく輝く髪がベッドにふぁさりと広がる。

    見下ろして、腕の中の可愛い妻に朝の挨拶。

    『夕鈴、おはよう。』

    『今日も、愛してる。おはようのKissしていい?』

    にっこりと、愛しい妻に微笑む。

    少し困り顔のはしばみ色の瞳。
    困っている顔も、可愛い。

    「Kissだけですよ?その先は、しちゃダメです。」

    『うん、分かった。』


    邪気のない小犬の微笑で、嬉しそうに喜ぶ夫と朝の口付けを交わす夕鈴。

    ーーーー甘い朝の日課。

    念を押したはずの夕鈴との約束を、黎翔は守ったことがない。
    流されるがまま・・・大人な夫の罠にはまり
    なし崩しにされる。

    分かっていても、拒絶できない。・・・・・だって、好きなんだもの。

    この日もまた、爽やかな朝の光に彩られ
    黎翔の愛しい幼な妻が、彼に愛でられ可愛い声で啼く。
    身を艶やかな薄紅色に染めて朝を迎えるのだった。


    ーーーーーーーーもちろん、二人とも遅刻したのは、言うまでもない。




    遅刻の常連ですか。←(笑)

    2013年
    05月22日
    08:24

    『幼な妻ーおさなづまー』祭7


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    何も知らない、ウブな私に

    大人なkissを、教えてくれた旦那様

    貴方のkissをたどたどしくなぞる拙い私

    kissを上手に出来たなら…

    貴方は、その先を

    ようやく私に、教えてくれるのかしら…!?


    2013年
    05月21日
    20:41

    『幼な妻ーおさなづまー』祭6

    煌めく水の影

    プールサイドには、白い水着姿の愛しい君。

    木陰にまどろむ  かの人は

    健やかな寝息をたてて、穏やかに微笑む

    乾き始めた水着。

    きらきらと零れる水滴が肌を弾く。

    長い四肢を、無防備に投げ出す若い妻の

    目の覚めるような鮮やかな赤

    水際で濡れた足先に

    花弁のようなぺディキュアの華

    ビーチサイドにまどろむ  僕の妻に口付ける

    花弁の華に口付ける

    君の足先を手に取り口付ける。

    ビーチサイドのパラソルの下で・・・




    ????いきなり、南国??

    きゅーーーー???
    意味不明です。


    2013年
    05月21日
    15:47

    15000hitを越えました。  ゲストの皆様ありがとうございます。

    たった今15000人のゲスト様をお迎えしました。


    ゲストの皆様に支えられて、毎日 頑張っております。

    地雷ばかり踏んでおります。
    呆れられつつ・・・それでも、皆さん優しくて、まだ誰にも見捨てられていません。
    本当に、ありがとうございます。
    私の世界観が好きだと言ってもらえて嬉しいです。
    なんとか皆様の期待に応えたいと思ってます。

    凹み気味の心に皆様のコメント(愛)を詰め込んで、皆様の愛でなんとかブロク運営しております。

    いつもさくらぱんに大きな力を与えてくれるゲストの皆様、白友様、関係者様、大変ありがとうございます。
    感謝してもし足りません。
    これからも皆様にお返しとして、『花の四苛』で楽しい作品をお届けできるように頑張りたいと思います。
    ぺこり。

    2013.05.20. 『幼な妻ーおさなづまー』祭5

    祭、楽しそう…

    混ざってやるぅ…(T_T)

    一つ投下にげっ(>_<)






    背伸びして付けてみた。

    色鮮やかな真っ赤な口紅(ルージュ)。

    少しでも…大人の貴方に近づきたくて…

    貴方の周囲を取り巻く女性達に負けたくなくて…

    貴方の前に立ったのに

    『君にその色は似合わない。』

    ショックな一言。

    反論する間も
    貴方は与えてくれなかった。

    奪われた唇。

    口付けは 長く…

    『コレでいい…』

    貴方の唇で、ぬぐい去った口紅。

    私の唇は、いつの間にか柔らかな薔薇色

    貴方の唇にも、私の色

    囁かれた耳朶に貴方の言葉。

    『背伸びしなくても、君は十分魅力的だよ。』

    『…僕の奥さん』


    甘い言葉に、捕らわれる。
    リフレインするその言葉に、真っ赤に染まる私がいた。

    二度目のkissは、私から…


    2013年
    05月20日
    21:40

    コレって、幼な妻関係無いような…

    2013.05.20. 『幼な妻ーおさなづまー』祭4

    台所に立ち、朝食を作る僕の可愛い妻を

    新聞越しに、じいっっ・・・と見つめる。

    夕鈴は、そんなこととは、気付かず、忙しそうにくるくると仕事をこなしていた。

    一つに纏めたポニーテールが、ふりふり揺れる

    化粧っけがなくても、17歳という若さが肌を輝かせている。

    可愛くてよく出来た僕の奥さん。

    白い新妻エプロンに身を包み、ベーコンエッグを作っている。


    ・・・・・・・・可愛い。彼女は、ナニをしていても可愛い。

    それにしても・・・・






    黎翔は、リビングのテーブルにざっと畳んだ新聞を置くと
    夕鈴の傍までやって来た。

    近づく黎翔に、気付いた夕鈴。
    「お腹が、空きましたか?」
    「もうすぐ出来ますよ。少々お待ちくださいね。」



    ニッコリと優しく微笑む夕鈴を、黎翔は背中から抱きしめる。

    「・・・きゃあ☆」
    「危ないです!!黎翔さん!!」
    「朝っぱらから、抱きつかないでっっ!!!」

    『・・・夕鈴。ソレ計算!?天然?』
    『僕を誘っているの?』
    抱きしめながら、耳朶に囁く、黎翔の熱を帯びた甘い声。

    「黎翔さんっっ!?????・・・・・・んぁっ!!!」

    そのまま・・・夕鈴の首筋を這う黎翔。
    突然のことに固まる夕鈴は、フライパンの中身から眼を逸らす。
    ちりちり・・・と焦げる匂い。

    「黎翔さんッッ!!ベーコンが、焦げちゃう!!!」
    「おなか空いているのですよね???」

    『うん、凄くおなか空いてる。』
    『君が食べたい。食べていい?』

    『だって、夕鈴エロいんだもの。』
    『白エプロンに、一分丈デニムショートにチューブトップだなんて・・・』

    『正面から見たら、エプロンしか身に着けていないように見えるよ。』

    そう言って、焦げたベーコンの入ったフライパンを乗せたコンロの火を黎翔は、消した。

    「ひゃん☆わたし・・・そんなつもりじゃ・・・」

    背中をぺろりと舐められ、変な声が出た夕鈴。
    慌てて、両手で口をふさいだ。

    『じゃあ・・・・どんなつもりだったの?』
    『今の夕鈴のその格好、僕を誘っている風にしか見えないよ。』
    肉食の狼の舌が、獲物の兎の味見をしていく・・・・
    舌先に感じる甘い痺れに、狼は恍惚とした表情を浮かべた。

    『せっかくのご馳走だし、早速食べようかな。』
    「きゃあああっっっっ・・・・黎翔さんっっ!!!」

    ようやく事態に気付いた夕鈴。
    逃げ出そうとしたものの、捕獲された。
    そのまま嬉しそうな黎翔に、起きたばかりの寝室に引きずられる。

    無常にも、閉ざされた寝室の扉

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第二ラウンドが始まる。






    すいません。。朝っぱらから・・・
    それもコレも、夕鈴が可愛いからいけない。
    恐るべし・・・新妻エプロン。


    2013年
    05月20日
    09:03

    2013.05.19. 『幼な妻ーおさなづまー』祭3

    「~っ!黎翔さん、いつまでも子供扱いしないでください。」

    怒った夕鈴に、詰め寄る黎翔。

    『それは、心外だな…夕鈴。』
    『君を子供扱いしたことは無いよ』






    『君を子供扱いしてたら、こんな事はしてないよ。』
    至近距離で囁く黎翔は、夕鈴に口付ける。
    『最初から、君を子供扱いなんてしていない。』
    『…ただ、大事にしていただけ…』
    『それとも、その先が知りたい?』
    『戻れないよ。それでもいいんだね。』 『…我慢も限界。』
    『君に、その先の大人の世界を教えてあげよう…』



    2013年
    05月19日
    18:05

    【日記】『…きゅうぅ(>_<)』


    今朝からなんとなくおかしいな…
    とは、思ってたのですが、現在体調が最悪です

    両手がざわざわ…
    両腕の麻痺が今日は強い。
    力が入らない。
    お腹ぐるぐる
    頭ぐらぐら…
    吐き気あり…

    風邪か…
    風邪なのか…
    ここ数日PC前で寝落ちしてたからか…
    なんかイロイロと眠れなくて
    寝落ちをくりかえして・・・気づくと一週間。

    今日は、このまま休みます。

    夕飯作れるかな~
    作らねば…。


    午前中、Y白友さんから、御連絡が・・・・
    ちょっと安心したから、今夜は、よく眠れそう…

    コミュ宜しくです。
    ーーっ、せっかく『幼な妻』祭二日目なのに・・・


    (ぅ腕だけ北極海に浸かってるようだ…この麻痺感覚久しぶり…ザワザワ…) 続きを読む