花の四阿

    Lala掲載の『狼陛下の花嫁』二次小説のブログです。某SNSで書き溜めた小説の他・イラスト・詩文・写真・徒然日記・一部鍵つきを掲載しています。

    カテゴリ:【長編】逆転パラレル・メルヘン『茨王』 の記事一覧

    【茨王19・完】逆転パラレルメルヘン※キャラ崩壊・さくらぱん大人味

    ☆こちらは、逆転パラレルメルヘン【茨王】の続きです。

    もう、やはりというか、なんというか。なるべくしてなったさくらぱん大人味。

    OKの方のみ、お読み下さいませ。

    大人味が苦手な方はUターン推奨です。

    では、OKな方だけどうぞ、お楽しみ下さいませ。

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    【茨王18】逆転パラレルメルヘン※キャラ崩壊・やはり大人味

    ☆こちらは、逆転パラレルメルヘン【茨王】の続きです。

    もう、やはりというか、なんというか。なるべくしてなったさくらぱん大人味。

    OKの方のみ、お読み下さいませ。

    大人味が苦手な方はUターン推奨です。

    では、OKな方だけどうぞ、お楽しみ下さいませ。

    続き…


    100年もの長きにわたるまどろみからの解放…

    夕鈴は、寝台の端に座り、狼王を見下ろす。

    伏せられた狼王の睫毛は、長くて・・・頬に影を落とす

    容姿端麗・眉目秀麗というのは、こういう人のことを言うのだろう・・・・。

    深紅の薔薇の寝台に眠る王に、

    夕鈴は目覚めの口付けを施すために、狼王の両脇に手を着いて

    ゆっくりと身を重ねていった。

    さらさらと蜂蜜色した髪が流れ落ち、狼王へと落ちていく・・・・

    はしばみ色の瞳は、羞恥で揺れ動き、熱を帯び潤みだす・・・・・

    睫に落ちる白玉の光

    徐々に近づく狼王の顔。

    夕鈴は、いたたまれなくなり、ゆっくりと瞳を閉じた。

    震える睫。

    首筋まで、羞恥で薔薇色に染まる肌。

    寝台に手を着く指先までもが赤い。

    華奢な身体は震えが止まらない。

    かすかに震える淡い色の唇。

    近づいていく・・・・・それに・・・・あと少し。



    ああ・・・・

    羞恥で、おかしくなりそう・・・・・早く終わらせなくては。



    そう思うものの・・・狼王に掛かる呪いのせいなのか

    なかなか重ならない唇。


    壁の二人のシルエットは、もう一つになっていた。



    ー【茨王】・完ー



    まだ、皆様平気よね。たぶん、ここまでは、絵本の王道展開。

    【茨王17】逆転パラレルメルヘン※キャラ崩壊・やはり大人味

    ☆こちらは、逆転パラレルメルヘン【茨王】の続きです。

    もう、やはりというか、なんというか。なるべくしてなったさくらぱん大人味。
    OKの方のみ、お読み下さいませ。

    大人味が苦手な方はUターン推奨です。

    では、OKな方だけどうぞ、お楽しみ下さいませ。



    続き…

    …は!?

    カラクリ細工の人形になったかのごとく

    ぎぎぎ…と、首が回る。

    手のひらの紙片から、ゆっくりと視線が目の前の狼王の顔(唇)に移る…

    未だ目覚めぬ美しい狼王。

    その狼王の唇と私の唇が

    ・・・・・呪いを解くのは唇のkissだけですって 本当なの 

    誰か嘘だと言って

    む…無理無理無理無理

    絶対に私は無理よっ

    ガバッとと立ち上がって、助けを乞うものの

    もちろん狼王と自分しか居なくて…

    と、いうことは、呪いを解けるのは私一人だけ。







    誰も居ない狼王の居室。
    時の閉ざされた部屋に二人だけの密室。







    改めて、狼王を眺める。

    呪いをとく方法は唯一、彼の唇への目覚めのkissのみ。

    それを意識し始めた夕鈴は、狼王の唇しか見えない。

    見ないように…見ないように…

    心は、そう思ってはいても…チラリ…



    ばふっ////…。
    爆発しそうと思ったとたん、爆発した。




    自問自答のスパイラル地獄。

    kiss or 報奨金

    なんで、私のファーストkissが、美形とはいえ、

    たった今、初めて逢った人なわけ


    ぐるぐる…ぐるぐる…廻るばかりの壊れた思考回路。









    …埒があかない。

    夕鈴は、覚悟を決める。

    報奨金は、(弟のために)絶対に必要

    相手は、幸い深い眠りについていて、意識は無い(記憶もないはず)。

    早く帰らなきゃ…(ホントに今すぐ帰りたい。)弟が心配している。

    ファーストkiss…一瞬だけだし、犬にでも奪われたと思えばいい…

    はぁ・・・

    夕鈴は、小さな諦めのため息を吐くと・・・・




    すうっ………




    ひとつ大きな深呼吸をして、考えることを放棄した。

    ギシっ…

    狼王の寝台が音を立てる。

    夕鈴は、狼王の眠る寝台の端に座った。

    揺らめく蠟燭の明かりに、夕鈴と狼王のシルエットが壁に揺らめき映し出されていた。

    …続く

    (┳◇┳)あら?

    大人味まで、到達しませんでした。
    スミマセン

    只今、外出中。
    帰宅してから、手直しいたします。

    夕鈴の独白ばかりなので、()省略致しました。

    【茨王16】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走今後たぶん微妙大人味。(>_<)

    …続きです

    狼王の美しい顔をはしばみ色の大きな瞳が見つめる。

    何度か、同じように呼びかけるも、睫一つ動かない。

    少しずつ涙が潤みだして来た夕鈴。

    (私には、呪いを解くのは、無理だったのかしら・・・・)

    ぽとりと、大きな瞳から涙が零れ落ちた。

    諦めかけた時、またもや手の中に紙片が・・・・・

    頭の中に響く声。

    《ダメダメ・・・・それじゃ呪いなんて解けないぜ☆KISSしなよ。大ちゃんより》

    は・・・? KISS・・・・・?

    思考回路が、止まる。

    ぼぼっ・・・・と顔が火照りだす。

    周囲をなぜか見渡した夕鈴は、慌てて、

    顔を真っ赤にしつつ掠めるように狼王の頬にKISSをした。

    (は・・・恥ずかしすぎるっ。)

    コレでも、KISSはKISSのはず。

    真っ赤な顔で、熱を帯びたはしばみ色の瞳が狼王の目覚めを待つ。

    頬へとはいえKISSしたのに、狼王は、起きない。

    (魔法使いのうそつき!!!)

    そう思ったとき、三回目の紙片が夕鈴の手のひらに握られていた。

    呆れたような面白がる魔法使いの声。

    《あきらめなよ。お妃(候補)ちゃん。

    ーーー呪いを解くKISSって言ったら一つしかないぜ☆

    御伽噺のKISSは、唇キッス♡ 

    がんばれ!!お妃(候補)ちゃん☆でわ。。。健闘を祈る。》

    ・・・・・続く。

    わな・・・ワナ・・・罠におちそうぉーー♪

    じりじりと兎は、策にはまっていってまする。くふっ・・・♡ 

    じかいは、お待ちかねのクライマックス。

    隠そうかどうしようか迷います。

    【茨王15】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走今後たぶん微妙大人味。(>_<)

    …続きです

    寝台に眠る茨王こと狼王。
    漆黒に金糸・銀糸の豪華な王の衣装に身を包み
    真紅の瑞々しい薔薇の花の中で、今にも目覚めるのではと思うばかりに
    100年の眠りについていた。
    噂どうりの美丈夫。
    美しい顔(かんばせ)の寝顔に、夕鈴は、しばし見とれた。

    漆黒の艶やかな髪は、柔らかく波打ちながら枕に落ち
    金の王冠が頭上に輝く。

    堀の深い顔立ちは、蠟燭の明かりに影を落とす。
    漆黒の男性的な凛々しい眉は、やさしく穏やかな弧を描く

    逆に、引き結んだ男性的唇が凛々しさを描く

    いまだに閉じられた瞳。
    それを縁取る長い睫は、頬に濃い影を落とす。

    容姿端麗、非のうちどころのない素晴らしい狼王。

    蠟燭の灯りにはしばみ色の大きな瞳が揺れ動く。

    オレンジ色の蠟燭の明かりに、夕鈴の髪が蜂蜜色に輝く。


    狼王の寝台の隣で、夕鈴は、床に跪く

    少し、戸惑いなからも声をかけてみた。

    「起きて下さい。茨王。100年の眠りから覚めてください。」

    「貴方のために。私のために。」

    (私の報奨金のために、起きてよ。茨王。)←ものすごく重要!!!

    ・・・・・続く。

    いつのまにか15ページ。ノリノリで書いてます。
    狼王、美形に見えるといいなぁーー♪
    いまいち、不安。。。。

    【茨王14】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走今後たぶん微妙大人味。(>_<)

    …続きです

    一歩室内に入ると、眩暈がするほどのむせ返る薔薇の香り

    室内には、濃厚な薔薇の花の芳香が漂い。

    階段より大きなステンドグラスの窓からは、西日の残照が
    毛足の長い絨毯に色彩豊かな模様を作り上げていた。

    豪華な家具と装飾品は、とても100年間 手入れをしていなかったなどとは、思えない。

    室内は、荒れてなど無く、くもの巣一つ、ほこり一つ落ちていない。

    呪いの不思議さを感じる。

    ローズピンクだった空は、濃いラベンダー色になり
    ベランダのある大きな窓から、ロマンティクなその色を覗かせる。

    夕鈴は、時のとまった部屋をおそるおそる見渡しながら、茨王を探す。

    薄暗くなった室内。

    ・・・・見渡すと数段高くなった場所に天蓋つきの寝台。

    (ここの寝台に、茨王が眠っているのだろうか・・・・)
    ドキドキしながら、寝台へと近づいていった。








    その時、部屋中の壁際や暖炉の上の金細工の燭台の蠟燭の灯りが灯る。


    突然の不思議な出来事に、夕鈴は少し驚いたが

    この城に来てから妖精といい・・・魔法使いといい・・・不思議なことばかり。

    すぐに慣れて、寝台の数段に足をかける。

    薔薇の香りが強くなる。

    ゆらゆらとゆらめく蠟燭の灯りに、寝台の天蓋の白い薄紗に人影のシルエット・・・・

    高まる緊張感。

    ドキドキと鼓動が跳ねる。

    伝説の茨王との対面に、心臓が破裂しそう。

    伝説では、美しい狼王といっていたっけ・・・・

    ・・・・うっ。狼顔だったら、どうしよう。

    とうとう寝台の天蓋の薄紗に手をかけて、夕鈴は帳を開けた。
    ・・・・・続く。

    【茨王13】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走 今後たぶん微妙大人味。(>_<)

    …続きです


    夕陽に、淡いローズピンクに染まる螺旋階段。
    夕鈴の影もグレーピンクの影を白大理石の階段に落とす。

    所々に細長く大きな嵌めごろしの華麗で多彩なステンドガラスの窓。
    そこから差し込む西日は、色鮮やかなのモザイクの影を作る。

    金色の光りを追いかけくるくると階段を駆け上った。
    途中 何度、諦めようと彼女は、思ったことか。

    あと数段で、この階段が終わる。
    塔の螺旋階段の最上階。
    とうとう、茨王の眠る部屋まで来れたのだ。

    重たげなオークの扉の前で、金色の光を放つ妖精は点滅しながら待っていた。

    「ここなのかしら・・・・茨王のいる場所は・・・・」

    妖精は、夕鈴の周りをくるくると廻ると、階段の開け放した窓から外へと飛び去っていった。

    「妖精さん、道案内、ありがとう・・・。」

    飛び去っていった妖精を見送り、小さくお礼を呟いた。
    山並みに、もうすぐ消えるばかりの夕陽が見える。

    改めて、ふと思う。
    華麗な意匠が施されたオークの扉を見つめて、彼女は悩んだ。

    何も、考えずにここまで来たのは、いいのだけれど、
    100年の眠りについている茨王をどうやって、起せばいいのかしら?

    今頃、不安になってくる。
    胸の前に組んだ指先が震える。

    (とりあえず、呼びかけて、揺り起こせばいいのかしら・・・・?)

    いつまでもここで、躊躇しているわけにはいかない。

    ぎぎぃーーー

    100年間の時が止まった時計が、今新たに動き出した。

    100年後の新しい風が、100年・時が止まったままの茨王の室内に入る。

    夕鈴は、重たい自分の運命の扉をおずおずと開けるのだった。




    …続く

    潜伏中。。。ぷくぷく。

    【茨王12】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走 今後たぶん微妙大人味。(>_<)

    …続きです


    急いで、先ほどの玄関ホールまでやってくると
    昼間の妖精さんがおりました。

    金色にゆっくりと点滅しています。

    くるくると三回ほど夕鈴の周りを廻ると
    まるでついておいでとばかりに先頭にたって飛んでいきました。

    幾つもの角を曲がり、長い廊下を抜けて、中庭を通り
    白亜の高い塔の下までやってきました。

    天にそびえる白亜の塔は、燃えるようなローズ・ピンクの空に
    美しく輝いていました。

    魔法使いの言葉が蘇ります。
    《ヒント、茨王は、この城の一番高い白亜の塔の上。》
    金色の光りは、その中へ迷い無く入っていきました。

    きっと、この塔が茨王の眠る塔なのでしょう・・・・

    さすがに、お城の中で一番高い塔だけのことはあります。
    (夕飯までには、戻れるかしら・・・・)
    夕鈴は、少しばかり後悔しましたが・・・
    結局、妖精の光を追いかけていきました。




    中に入ると、なだらかな螺旋階段が続いています。

    綺麗な鈴の音のような音が聞こえます。
    夕鈴の姿を確認すると、妖精は階段の上へと飛び去っていきました。




    いったい、何段の階段なのでしょうか?
    考え.るだけで億劫です。
    はぁーーーーー気の重いため息をつくと
    階段を睨むように夕鈴は、覚悟を決めました。

    もう、ここまで来るとゴールは目前。
    褒賞金は目の前です。

    いまさら、引き返すことなど出来ません。
    あとは、ひたすら登るだけです。

    夕日に染まる階段を 夕鈴は、一歩づつ登っていきました。

    この先に、茨王の罠があることなど疑いもせずに
    彼女は、自らの足で罠に近づいていったのです。




    …続く

    【茨王4】の復旧工事終わらせました。終わらせましたとも。
    ショックがでかくて・・・ダメージ深し・・・失速してます。
    これから、狼さんの美味しい罠なのに・・・・なのに・・・・・くすん。

    さきほど、かなめさんの日記から、ぴゅあな絆創膏を分けていただいてきました。
    ダメージのあるはぁとに、貼ってよろよろ・・・・と続けて頑張ります。
    明日は、甘くて蕩ける生キャラメルでも買ってこよう。


    【茨王11】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走 今後たぶん微妙大人味。(>_<)

    …続きです


    《はっあーーーい♡  

    はじめまして、すけっと大ちゃんこと。茨の城の魔法使い・浩大だよ。

    大ちゃんって、呼んでね♡  

    今日は、とっても頑張った君に、一日限定の赤丸出血大サービス!!!

    ヒ ン ト   茨王は、この城の一番高い白亜の塔の上。

    日の沈むまで、早くおいでよ。

    茨王が、君が呪いを解いてくれるの今か今かと待ってるよ。

    あんまり、遅いから道案内人用意したよ。

    最初の王宮の玄関ホールまで、さあ  戻って!!! 戻って!!!

    光りを辿ると、茨王のところへいけるからさ。

    待ってるよwwwwwーーーー ←

    すけっと大ちゃんより元気でかわいい茨王のお妃(候補)ちゃんへ》


    読めないはずの手紙が、直接夕鈴の頭に響く声。

    あまりに、あっけらかんな明るい魔法使いの声に眩暈がする。

    何とか、反芻して理解したのは、最初の玄関ホールに戻れば

    茨王の下への水先案内人がいるらしいこと。

    しかも、本日限りの陽が落ちるまでらしい。

    夕鈴は、手紙を信じて急いでもと来た道を戻っていった。

    …続く

    \(゜ロ\)(/ロ゜)/・・・・・ありえなーーーーい☆


    ああっ・・・今日も終わらない。何故なのっ。

    今日も、調子に乗って、朝から6ページ・・・・・・ううっ更新STOPします。

    すいません。続きは、明日に・・・。いまのうち返信コメントしてこよう。

    【茨王10】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走 今後たぶん微妙大人味。(>_<)

    …続きです


    バタバタ…と王宮の廊下を駆け抜ける軽快な少女の足音。

    『ここは、食堂!』

    『ここは、厨房っ…』

    『ここも、違うっ!』

    幾つもの扉を開けるたび、少女は、落胆し焦り出す。

    未だ、見つけることの出来ない『茨王』

    …やはり、伝説にすぎないのか!?

    ヤケ気味に、彼女が叫ぶ。

    『いったい、この城は、幾つ部屋があるのよっ!!』

    『夜になっちゅうじゃないの!』

    (まだ、夕飯の買い出しもしてないのに…)

    陽は、西に傾きだして…急に今晩の夕食が気になりだした。
    彼女が、作らねば、可愛い弟がお腹を空かせてしまう。

    『見つからないし、明日、出直そうかしら…』

    そんなことを、呟き、踵(きびす)を返して家に帰ろうとしたとき

    彼女の手のひらに落ちた、一枚の紙片。

    今は、使われなくなった古代魔法文字。

    もちろん、彼女はそんな文字なんて読めやしない。

    突然現れた紙片に驚く。

    見慣れぬ文字・・・・・・、彼女はまじまじと凝視してしまう。

    長い長い王宮の廊下て、呆然と手の中の紙片を見つめ立ち止まる。

    夕陽は、白亜の城の白大理石をローズ・ピンクに染め上げていた。

    窓からは、茨の深紅の薔薇が、夕陽に輝き、甘い香りを放っていた。
    …続く

    【茨王9】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走 今後たぶん微妙大人味。(>_<)

    …続きです

    最後の茨が、切り払われ茨の森に、一本の道が出来ました。

    仕事をやり遂げた爽快感に、夕鈴はにこりと笑いました。

    『…やっと、ここまで、これたわね。』

    振り返り、成し遂げた仕事。新しい道を満足気に見やる。

    そして…
    『待ってなさい。報奨金!!(=茨王)』

    振り向き、叫ぶは白亜の城に眠る茨王。

    新たなる試練に、メラメラとはしばみ色の瞳は輝き、未だまどろむ(彼女の中では)茨王を捜すべく、重厚な城の扉に、手をかける。


    白亜の扉は彼女の手で、重たげにギシリと開くのだった…。

    夕鈴は、律儀にも
    『こんにちは、どなたかおりませんか?』
    『お邪魔しますよ?』
    『お邪魔します~』

    一人芝居のようなその声は、お城の広い玄関ホールに虚しく響き消えていった…

    百年もの間、誰の侵入をも許さなかった
    茨の白亜の城。

    こうして、たった一人の少女の手により、難攻不落の茨城はあっさり陥落したのだった。

    …続く

    【茨王8】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走 今後たぶん微妙大人味。(>_<)

    …続きです

    食い入るように、望遠鏡を覗いていた狼王が、
    ふらふらと、よろめきながら、床に捨て置いた【絵本・茨王】に近づいていきました。

    (もうすぐ、彼女が私に会いにここにやってくる。)

    (おとぎ話の続きは…?)

    床に座り込んで、熱心に【絵本・茨王】を読みふける狼王。



    そこに、こちらもふらふらと側近、李順が帰ってきました。
    何やら、ブツブツ呟いています。
    その呟きは、狼王の姿を見つけ、止まりました。
    『陛下、起きてましたか?』
    その声に、狼王は応えませんでした。








    最後の1ページを食い入るように見つめて、ぽっ…と顔を赤らめる狼王。

    (これを、私と彼女が…)





    そのページは、おとぎ話のラスト。

    『………。』

    事実は、どうであれ世間では、私の物語はそう終わるらしい。

    いや…そうあるべき。
    おとぎ話なのだから…。

    狼王のドキドキが、止まらない。


    『李順、魔法使い…子供達のおとぎ話の夢は、壊さないように、せねばな。』

    ニヤリと笑った狼王。

    …そうして、彼女を迎え入れるべく。
    罠は、張られていきました。

    …続く

    ラストまで、もう少しだ。
    頑張れ自分(┳◇┳)
    もう…べただわ。
    もう、読み手の皆さんにバレてるハズよ。
    このまま…走り抜けまする~


    【茨王7】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走 今後たぶん微妙大人味。(>_<)

    …続きです

    ばこっ・・・・

    狼王が、望遠鏡で見た最初の風景は、

    まるで近くにいるかのごとく切り倒される茨の木。

    ゆっくりと、大木が倒れていく。

    その向こうで煌めく金と銀の軌跡

    柔らかな金茶の髪が陽の光に煌めく。

    真剣な大きなはしばみ色の瞳。

    弾ける汗は、きらきらと輝き

    たくさん倒したのだろう・・・・

    上気した頬は、薔薇色に輝く。

    華奢な細腰をねじり躍動感のあるリズムで

    銀色の軌跡を作る斧を振るう一人の元気な少女。

    『ずいぶんと、可愛らしい兎だな。』

    その生き生きとした姿に魅入られる。

    《ね。けっこう、かわいい子でしょ?》

    《あんなに、必死になって・・・》

    《よほど、へーかに逢いたいんだねぇ・・・・。》

    『・・・・・・・。』

    その時、クワッと少女が大きな目を見開き、

    何事かを叫びながら、次の木に最初の一撃を振るった。

    (・・・・私の花嫁・・・・!?)

    きゅん♡


    必死さに、なんだか胸が切なくなる。

    こんなにも・・私の花嫁になりたい???

    その時、倒していた木が倒れ、彼女が輝く太陽のような笑顔を見せた。

    ずっきゅゅゅゅゅゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん♡



    狼陛下の胸は、射抜かれた。

    (こんなのはじめて♡♡♡)

    胸の鼓動が止まらない。

    いつの間にか、狼王は、両手で胸を抑えていた。

    …続く

    (>_<)。。。。。いまいちだーーー。陛下のツボがわからん。惨敗。

    ただいま、大迷走中 ぐるぐる・・・・・  これ、ホントに終わるのか?←


    【茨王6】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走 今後たぶん微妙大人味。(>_<)

    …続きです  
                                     ☆
                                    ☆
    《はっあーーーーーーい☆ 魔法使い(≧∇≦)/ 大ちゃん登場!!!!》

    《呼んだ???へーか。》

    『この騒々しさは、何だ。』

    《元気なかわいこちゃんが、へーかの眠りを覚ますべく頑張っている音かな?》

    『なんだ?その私の眠りって?』

    《んーーーーと、説明が長くてめんどいから、コレ読んで☆ハイ。。。》

    ぽん。

    渡されたのは、絵本『茨王』 ←浩大ったら、手抜き~(笑)

    『なんだコレは。』

    《この本ぜーーーんぶ、へーかのこと。》

    《美化しちゃってるよね。この絵本》

    《んで・・・この音は、へーかの花嫁が頑張ってる音。》

    《・・・・見てみる? はいコレ・・・・・》

    狼王の手に渡されたのは、一つの望遠鏡。

    《そこの窓から、ばっちり見えるよ。》

    狼王は、薦められるまま窓辺に歩み寄っていった。


    …続く

    さくらぱん さらに、壊れてます。 \(゜ロ\)(/ロ゜)/ わたし、いいの?いいの?
    みんな・・・優しい。。。。。(T_T)


    【茨王5】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走 今後たぶん微妙大人味。(>_<)

    …続きです

    妖精・側近の李順さんが狼王の寝所を抜け出した時、

    異変が起きました。

    100年の眠りについていた狼王が目覚めたのです。

    ぱちっっ・・・・と、真紅の双眸が見開きます。

    不機嫌そうに、柳眉が顰(ひそ)められました

    ぶるぶると、頭痛を追い払うがごとく頭に片手を当てて首を振りました。

    ~~むう。

    『うるさいなぁ・・・・こんなんじゃ寝てられないよ。李順、なんなのコレ???』

    気だるそうに、寝室から起き上がり、周囲を眺めるも

    いつも、起きると相手をしてくれる側近・李順の姿が見えません。

    『李順?』

    不審に思い、再度問いかけるが、どうやら留守のようです。

    側近・李順がいないのなら、しかたありません。

    しかし・・・静かなはずの茨の城の

    常に無い、騒々しさに、狼王は不機嫌さは、増すばかり・・・・

    しばし狼王は熟考するのでした。










    実は、狼王。

    100年間の眠りの呪いなどには、掛かっていなくて
    政務が嫌で、100年間のサボリをしていたのでした。

    時折、昼寝から起きて、側近・李順とサボリの願いを叶えてくれた魔法使いと酒を酌み交わし遊ぶ毎日。


    おサボリ時間とは、今日でおしまい。
    とうとう期限の100年目。運命の美女は、もうすぐそこまで来ています。
    そんなこととは、露知らず・・・・・狼王は、周囲をきょろきょろしていました。

    (おかしいなぁ・・・・・いつもなら、真っ先に来るはずなのだが・・・?)


    それで、狼王は、質問する相手を変えました。

    『おいっ。魔法使い。そこにいるんだろう?』

    『現われて、この騒々しさの説明してくれないか?』



    ・・・・・・続く

    復旧版【茨王4】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走今後たぶん微妙大人味。(>_<)

    …続きです

    妖精・側近李順さんは、手近な茨の枝に飛び乗ると
    真っ赤な顔で夕鈴を怒り出しました。

    夕鈴の目の前で、厳しいお説教が始まりました。

    『いいですか。そもそも、乙女は重いものなど振り回さず、
    楚々としているべきです。

    乙女が、そんな重い斧を振り回して
    「キイェ―――い!」
    「とおりゃあーーーーっ!」
    なんてこと叫びません。
    貴女には、恥じらいってものが無いんですか???・・・・恥じらいってものが!!!!!』

    『斧を持って振り回すなんて、乙女にあるまじきこと、恥じ入るべきです。』

    『lilililinni。Linnlilllili、lnnlilili!lilililinnlilllilil、
    nnlilili!lilillili!』


    『lililil、
    nnlilllililnnlilili!lilililinnl
    illlililnnlilili!lilililinnlilllili
    lnnlilili!lilililinnlilllililnnlilili!li。

    lililinnlilllililnnlilili!lilililin・・・・・
    nlilllililnnlilili!lilililinnlilllililnnlilili!lilililinnlilllililnnlilili!lilillili!』


    『普通の、乙女なら、こうです。

    「あっ・・・わたし、こんなの持てない。できないわ・・・・」

    「どうしよう・・・」   よろよろよろっ

    「・・・・ぺたん。」   こうですよ。こう!!!』

    『lilililinnlilllililnn
    lilil・・・・・i!lilililin・・・・・nlilllililnnlilili!lil。lilinnlill・・・・・lililinnlilllililnnlilili!lilillili!』

    『lilililinnlilllililnnlilili!lilililinnlilllililnnlilili!lilililinnlilllililnnlilili!lilililinnlilllililnnlilili!li
    lililinnlilllililnnlilili!lilililinnlilllililnnlilili!lilililinnlilllililnnlilili!lilililinnlilllililnnlilili!lilillili!』

    『そんな、奇声を発しながらの騒音は、止めていただけませんか!!』

    『狼王が起きてしまうでは、ありませんか。』

    『貴女、どうなっても、知りませんよ。』

    『ちょっと!!! 私の話を聞いているのですか?  そこの貴女?? 』

    『lililil、
    nnlilllililnnlilili!lilililinnl
    illlililnnlilili!lilililinnlilllili
    lnnlilili!lilililinnlilllililnnlilili!li。

    lililinnlilllililnnlilili!lilililin・・・・・
    nlilllililnnlilili!lilililinnlilllililnnlilili!lilililinnlilllililnnlilili!lilillili!』


    「あの・・・妖精さん、次は、その木を切りたいの。 」
    「そこをどいてくださらない? 」

    『あっ・・・ちょっ。貴女、何をするんですかっ!!!』

    『lililili・・・・nniL。innlilllili、lnnlilili!lilililinnlilllilii!lilillili!』

    妖精・李順さんは、夕鈴の手により羽根を掴まれて、
    安全な場所に移されました。

    せっかく、身振り手振りよろしく寸劇まで披露して、
    乙女の心得についてのレクチャーを熱弁したのに、
    夕鈴には、一つも伝わってはいなかったのです。

    なぜならば、彼女には、銀の鈴が震えるような妖精の言葉が理解できませんでした。

    綺麗な鈴の音だけが、彼女には聞こえます。

    そして・・・
    『とおりゃぁぁぁぁぁ・・・』
    また、先ほどと変わらずに作業が続けられました。






    乙女の講義が無駄だったことに気付いた李順さん
    親切心を仇で返され、激怒しました。

    『おのれ~。小娘。』

    『lilililinniL~。innili!』

    真っ赤に点滅しながら、もと来た茨王の眠る寝室へと飛び去っていきました。
    ・・・・・続く

    どんまい☆李順さん。

    す・・・すいません。
    PC書き後の携帯更新で、まさかの途中から消えてました。
    しかも、李順さん寸劇のところを!!!
    一発書きなので・・・今から。復旧工事します。
    読んで不思議に思った方、スミマセンでした。


    一番面倒なぺーじ・・・・の復旧。。。くすん。
    大ショック・・・(>_<)。。。。。やっちまった。今回で何回目?
    どろん。          2012.11.18.さくらぱん

    とりあえず、復旧。なんとか復旧。
    でも、やはり二番茶の味がします。
                       2012.11.19.さくらぱん

    【茨王3】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走今後たぶん微妙大人味。(>_<)

    …続きです

    その乙女として、あるまじき奇声は、美しい狼王が眠る寝台にも聞こえました。

    狼王の美しい顔(かんばせ)の凛々しい漆黒の柳眉がぴくりと動きました。

    それに気付いた、狼王の守り人であり、側近である身長15センチ足らずの羽根の生えた妖精・李順さんが、

    『なんですか!?この音は?まったく騒々しい。』
    『狼王が、起きるではないですか?』
    『ちょっと、見て参ります。』

    誰にともなしに、告げると慌てて窓から城の外へ出て行きました。







    音の元凶を見つけると・・・・
    なんとなげかわしい。
    一人の乙女が、およそ、乙女に似つかわしくない奇声を発しながら
    茨を切っているでは、ありませんか!!!

    『そこの貴女、乙女にあるまじき行為です!!!』

    真っ赤になって、乙女の周りを廻り始めました。
    それにも、関わらず乙女は、勇ましく雄たけびをあげて、
    斧を振り回します。

    怒った李順さんは、とうとう乙女の髪をぐいっぐいっっと引っ張り
    ようやく彼女は、李順さんに気付きました。

    『そこの貴女、何やっているのですか?』

    ・・・・・・続きます。

    (>_<)。。。。。李順さんファン、すいません。特某T白友様~見逃して~

    これから外出です。

    【茨王2】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走今後たぶん微妙大人味。(>_<)

    ・・・・・続きです

    そよ風が、彼女の艶やかな金茶の髪を靡(なび)かせます。

    上の方で、可愛らしい髷(まげ)を2つに作った可愛らしい髪型はまるでうさぎの耳のようでした。
    可愛らしく柔らかな花弁の桃色のお花を両側に一つづつ飾り止めていました。

    決意を秘めた大きな瞳を一度瞑り、いのるように何かを呟きました。

    ふぅ…と小さな息を吐き出して、大きく吸いました。

    深呼吸です。

    それを三回ほど、繰り返してから…

    突然、クワアッと瞳を見開くと両手に持っていた斧を振りかざしました

    『キイェ―――い!』
    『とおりゃあーーーーっ!』

    …なんと、
    瞬く間に、次々と茨が3本も倒れ
    その後も茨の道が切り開かれていきます。

    彼女の名は、汀夕鈴。
    ギャンブル好きのの父親と勉強熱心なかわいい弟の三人暮らし。

    甲斐性のない父親に代わりに、一家を支えている。
    けなげで頼もしい姉でありました。

    彼女の家は、鍛冶屋さん。
    父親の売った商品の代金での生活費では、足りず。
    (ギャンブルしてるから・・・。)
    夕鈴は、幼少の頃からアルバイトばかりしている。そんな少女でした。

    彼女の通った後には、道が出来ました。
    彼女の前途は開けています。

    次々と倒される幹に驚いた茨達が、
    まるで、彼女の為に道を作っているかのようでした。

    彼女の奇声は、森に大地に茨に木霊しました。

    彼女の目的は、ただ一つだけ。
    狼王を目覚めさせること。

    弟、青慎くんの学費の為に、多額のお金が必要でした。

    茨王の高額の報奨金を目当てに、
    夕鈴は、茨を突き進みます。。


    …続きます。


    ああ・・・壊れてきた。\(゜ロ\)(/ロ゜)/おろおろわたわた・・・・

    【茨王1】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走今後たぶん微妙大人味。(>_<)

    ★こちらは、完全にお遊びのパラレルです。

    突然の気の迷い☆さくらぱんは、完全に壊れております。

    夢の国が大好きな某白友さんから、狼な陛下が見たい
    突っ走ってよろしいと…。
    あぅ…
    許可でちゃたよ。
    しかも、リクエストでないものが…
    亜流が…でも、これ書かないとキリリク出来ない

    ボコボコッと産まれた恐るべきお話。
    逆転パラレル・キャラ暴走話。OKな方だけお楽しみ下さいませ。

    危険を感じた方は、即座にUターン推奨です







    とある王国に美しい深紅の薔薇の花咲く茨の城があったそうな。

    白亜の城には、それはそれは、美しい狼王が100年の眠りについていて、目覚める時を待っていました。

    深い眠りの魔法を解くのは、勇気或る運命の美女たった一人だけ・・・・

    100年という長い眠りを憂い、王家の親族が高い報奨金を出しました。
    そして、目覚めさせた者には、狼王の花嫁になるという触れが出されました。

    何人もの美女が、美しい狼王の眠りを解こうとチャレンジするも、城に一人もたどり着けずに帰ってきました。

    中には、傷ひとつ無く帰ってくるものも・・・茨の棘に傷を作るのを恐れた美人が幾人も…

    誰も、美しい狼王の眠りを覚ますことが出来ず…ただ時が過ぎゆきます。

    …ある日
    茨王の眠りの呪いが解ける…眠りから百年後の今日。

    身なりの簡素な少女が一人、茨の城を熱い思いを胸に秘めて、一人見つめておりました。

    決死ともいえる決意を秘めたはしばみ色の大きな瞳。
    真一文字に引き結んだ唇は、ほんのりと淡いピンク色。
    色の白い可愛らしい少女でした。

    …続く。

    【書庫】逆転パラレルメルヘン『茨王』 ※キャラ大暴走 (>_<)


    【茨王1】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走

    【茨王2】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走

    【茨王3】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走

    【茨王4】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走

    【茨王5】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走

    【茨王6】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走

    【茨王7】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走

    【茨王8】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走

    【茨王9】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走

    【茨王10】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走

    【茨王11】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走

    【茨王12】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走

    【茨王13】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走

    【茨王14】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走

    【茨王15】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走

    【茨王16】逆転パラレルメルヘン※キャラ大暴走

    【茨王17】逆転パラレルメルヘン※キャラ崩壊

    【茨王18】逆転パラレルメルヘン※キャラ崩壊・王道完結


    ここまでは、絵本の王道展開終了。





    こちらから先は、鍵付き、大人味となります。

    ※さくらぱん大人味【茨王19】で、完結ですが安全の為、一度リンクを切らせていただきました。続きをお望みの方は、下記【茨王19】から、入りなおしてください。とはいっても、キスの 回数多いだけなんだけど、一応。
    お手数ですが、宜しくお願い致します。ぺこり。                                                    さくらぱん

    【茨王19・完】逆転パラレルメルヘン※キャラ崩壊・さくらぱん大人味