花の四阿

    Lala掲載の『狼陛下の花嫁』二次小説のブログです。某SNSで書き溜めた小説の他・イラスト・詩文・写真・徒然日記・一部鍵つきを掲載しています。

    私の『東日本大震災1』

    自分の心の整理の為に徒然に書いている実話です。
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    私の『東日本大震災2』

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    私の『東日本大震災3』

    自分の心の整理の為に徒然に書いている実話です。
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    私の『東日本大震災4』【SNS日記】あと2ヶ月で震災から丸三年

    お久しぶりです
    さくらぱんです。

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    私の『東日本大震災5』 亘理苺

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    私の『東日本大震災6』 津波の爪あとの写真

    自分の心の整理の為に徒然に書いている実話です。
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    もうそろそろ開封しても、いいのかなと思い
    思い切って開封します。
    これの撮影は、娘達が行ないました。
    自分は、浜へ足を向けれれませんでした。

    もうすぐ東日本大震災から、丸三年。
    いまだ行方不明者も多く、昨日も警察・ボランティアで行方不明者の捜索があったそうです。

    追悼の意をこめて。
    二度とこのような悲しい現実が起きないようにと願うばかりです。


    震災一年未満・10ヶ月後の生々しい写真です。
    気分を害するかもしれません。
    思い出したくない方は、閲覧はご遠慮ください。





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    私の『東日本大震災7』 亘理いちごのふるさと

    自分の心の整理の為に徒然に書いている実話です。
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    震災から二年たった頃の高速からの風景です。


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    【詩文】苺一粒

    甘酸っぱさが、
    口いっぱいに広がった。

    大きくて甘い
    ピカピカの真っ赤な苺

    ほおばるごとに
    瑞々しい
    春の香りが広がった

    春を象徴するような
    待ち焦がれた一粒

    思いを馳せるのは
    あの日、あの時のこと

    ……今でも、胸が痛いよ
    苦しくて切ない

    忘れることなど
    出来ない出来事

    もうすぐ三年目の
    あの日、あの時

    甘くて美味しい。

    だけど……
    それだけじゃ足りない。

    この気持ちを
    どう君に伝えたらいい?

    “ただ、ありがとう”

    “つくってくれて、ありがとう”

    “あきらめないでくれて、ありがとう”

    “頑張ってくれて、ありがとう”

    “届けてくれて、ありがとう”

    「ありがとう!」

    ただ一言。

    たくさんの感謝の言葉を
    あなたに伝えたい。

    苺一粒。

    先取る春。

    あなたからの
    感謝のプレゼント

    私は祈ろう

    この一粒が
    あなたの大きな光となりますように……


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    【詩文】面影橋

    夏宵の
    川面に映る歪んだ月

    蒸し暑さに
    そぞろ歩けば…

    甘酸っぱくも
    懐かしい
    優しかった面影

    この時期に
    思い出すのは
    思い出して欲しいから?

    川岸から
    流す灯籠が…

    ひとつ。
    …ふたつ。

    ……みつ。
    ………よつ。

    気がつけば、
    川岸に集まる人々

    今は亡きあの人へ
    祈り捧げる人々の…

    面影橋から見る夢は
    儚くも美しい
    一夜の幻想

    笑顔が素敵だった
    あの人へ届け

    鎮魂の祈りと共に
    はるかな海へと…