花の四阿

    Lala掲載の『狼陛下の花嫁』二次小説のブログです。某SNSで書き溜めた小説の他・イラスト・詩文・写真・徒然日記・一部鍵つきを掲載しています。

    【短編】大人風味「花愛ずる時を知るⅡ」

    大人風味ソフトです。





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    【詩文】大人風味『花愛ずる時を知る』

    ほんの少しだけ、大人風味。
    想いが通じ合った恋人設定。
    お世話になっている某方へのお見舞い品です。
    それでも、よろしければ・・・・どぞ。






    例えば・・真青(まさお)の空の下 濃い薄紅色の咲き初めの桜

    例えば・・・爽やかな風の吹く緑の草原 眩しく輝く太陽のような蒲公英

    例えば・・・ぽってりとした純白の光 楚々とした白木蓮

    咲く花は違えども、美しいと思い、花愛ずる心は、どれも同じ

    ーーーー時を知る

    私の心が、君に震えている。
    私の花を、愛さずにはいられない。

    その光り輝く美しい髪を指先に絡めて
    口付けていたい

    その柔らかな身体を飽くまで抱きしめ
    君の耳朶に愛を囁く


    花びらのような艶のある唇に唇を重ねて
    甘やかな口付けを味わいたい。

    その純白の肌に、私の所有の証を刻み
    君に永久(とわ)の愛を誓う

    君を愛でずには、いられない。

    黄金(こがね)の光
    天上の喜び
    私を惹きつけてやまない夕鈴

    愛に目覚めはじめた君は
    綻び始めた大輪の艶やかな花

    生涯、私を魅了し続ける 私の恋人

    ーーー王の花

    君を愛さずにはいられない
    愛おしいが止められない

    君をどれほど愛しても、
    愛し足りない 

    狂おしく渇く
    君を求めてやまない
    私の渇望

    ーー花愛ずる時を知る

    愛しの君を
    今日も、愛でよう。


    2013年
    04月15日
    12:17 続きを読む

    【詩文】「花」





    君に伝えきれない思いを込めて

    君に紅い花を贈ろう

    白いすきとおるような首筋に

    僕の花をひとつだけ






    2012年
    08月15日
    14:43

    バー白陽に寄せました。