花の四阿

    Lala掲載の『狼陛下の花嫁』二次小説のブログです。某SNSで書き溜めた小説の他・イラスト・詩文・写真・徒然日記・一部鍵つきを掲載しています。

    【書庫】完『蜜蜂の書庫』

    ※こちらは、IF設定『蜜蜂の書庫』です。
    ふんだんに、色艶・大人味になっています。
    途中から、パスワード《鍵》が必要です。
    色艶・大人味が苦手の方は、Uターン推奨です。




    続きを読む
    スポンサーサイト

    【短編】『木陰』蜜蜂プロローグ1

    木々が作るモザイクの影が、小道に涼しい木陰をつくる

    後宮の一番奥

    林を抜けて小川のほとりの四阿まで。


    白樺の爽やかな木々の香りと

    足元のうす紫色したギボウシの花の香りに包まれて

    二人で、そぞろ歩く。



    キラキラとした木漏れ日の中

    時々、木漏れ日を浴びる

    金茶の君の髪が、陽に透けて、

    キラキラと金に輝く

    君から、目が離せない。



    ひらひらと軽やかに弾む

    君の一重の衣も、なんだか楽しそう

    そんな君の様子に目を細める。




    『・・・黎翔様』

    大好きな君の笑顔とともに、名前を呼ばれて




    ぎゅっと

    僕は、嬉しくて思わず君を抱きしめた。




    -完-


    続きを読む

    【短編】『水滴』蜜蜂プロローグ2

    後宮の一番奥、林の奥の小川の四苛に
    明るい歌声が、響く

    夏の高い青空に、響き渡る
    愛しいわが妃の歌声

    最初、鼻歌程度だった歌声は、
    今は、心地よい音楽として僕の耳を楽しませる

    唯一の愛を歌い上げる
    君の歌は、僕の心を弾ませる

    どうか唯一の愛が、僕のことでありますように・・・・





    小川に二人、浸した裸足の足が澄んだ水底に揺らめき並ぶ。
    僕より小さい可愛い足に、僕はほほえみが隠せない
    冷たさに気を良くした君が、水面を弾く

    足先の水滴が、きらきらと輝き、君に弾け煌いていた。


    -完-

    蜜蜂の仕事 1

    ここは後宮の一番奥の四阿
    白樺林に囲まれた小川の四阿にて
    夕鈴と、黎翔は真昼の暑さをしのぐ

    立ち入り禁止区域の奥の宮にあるため
    全体に人の手が入っておらず、荒れてはいたが、
    そこは、後宮管理人の仕事
    四阿の周囲だけは
    自然の風情を残したまま
    手入れは、していたらしい。
    自然の姿は、二人の心を慰めていた。
    風に揺れる芙蓉の花は、小川に花を散す

    この四阿だけの天然石そのものを使った腰掛石に
    二人そろって並び腰掛ける

    流れる小川に芙蓉の花が散る
    きらきらと光を弾く冷たい水に二人は、足を浸した。

    立ち入り禁止の四阿でのこと、
    黎翔と夕鈴以外には、ここには誰もいない
    2人を咎めるものなどここにはいない。

    多少の行儀の悪さが、許される場所だった。

    すでに2人は、堅苦しいかっちりとした王族の衣装を四阿に脱ぎ捨てており、
    下着姿のような一枚をラフに腰で結んでいる。

    そんな姿をさらすのは、夕鈴は抵抗したのだが……
    蒸し暑さと魅力的な水辺と小犬のお願いに負けた。

    ……結果、下町のような開放感と涼しさを味わっている。

    小川の底に敷いてある白い玉砂利が足に心地よい
    陛下の大きな足と私の子供のような足が並んでいる。
    クスッと
    陛下が微笑んだ

    『夕鈴の足ってかわいい。』

    隣を見たら、まぶしい夏空を背にした陛下が嬉しそうに笑っていた。
    つられて、私も微笑み返す

    『陛下の足が大きいんです。』

    さきほどよりも、愉しそうに
    くつくつ……と陛下が笑った。



    私、何か変なこといったかしら……?


                                            …… 続く
    続きを読む

    蜜蜂の仕事 2

    足元に流れる清水の冷たさに心が和む
    ひんやりした玉砂利が、足の裏を刺激する
    見上げると真夏の太陽が眩しい
    澄んだ青空と流れる白い雲をみていたら……
    いつの間にか、唇から紡ぎだしていた……
    夏恋の歌を……

    君が隣で歌い始める
    最初、か細い鼻歌が、
    今は、森に高く低く木霊する至福の歌声に。
    眩しい陽射しに林の木々は、きらきらと輝く
    天然の眩しいスポットライトを浴びて輝く僕の歌姫

    切ない歌詞に、私は身を焦がす
    心を開放して歌う歌詞に、陛下と私をどうしても重ねる
    夏歌に自らの恋を重ねる
    気づかないで欲しい
    貴方への思い
    どうか、届かないで……

    青空に澄んだ声が高く低く木霊する
    歌う歌は、胸焦がす夏の恋の歌
    どことなく切なくきこえるのは、歌詞のせいだけでない気がする
    瞳を閉じて、君の歌声に耳を澄ます……
    この歌に思いを重ねて
    君は僕を思って歌っているのだろうか?






    どれくらい時が過ぎたのだろう……




    突然、歌詞の途中で歌が止まる

    瞳を開き、夕鈴を見ると、申し訳なさそうに僕を見ていた

    『どうしたの?』

    『陛下が眠そうなので…… 』
    『ごめんなさい。いつの間にか、歌っていました。』
    『うるさかったですよね……?』

    『いや、聞き惚れていたんだよ』
    『至福の歌だと思って』
    『もっと聞きたい』
    『聞かせて、夕鈴。』
    いつものように、夕鈴の髪をひと房だけ掬い
    瞳を見つめながら口付ける
    とたん、桃の花のように美しく染まる頬
    いまだ慣れないその初々しさに
    僕は、笑みを浮かべた。


                              ……続く

    蜜蜂の仕事 3

    再び、君が歌いだす
    僕は、誤解を生まぬよう、今度は君を見続ける

    君が歌う夏恋の歌に聞き惚れる
    甘く切ない歌と歌姫に溺れる

    歌が佳境に入り、唯一の愛を歌い始めた

    今まで、空を見上げて歌っていた夕鈴が僕を見る

    頬を染めて、潤んだ瞳で、
    僕を見ながら歌う夕鈴。

    夏空に熱く溶けこむような
    甘く蕩ける歌声に……

    僕の胸は、いっきに高まる
    どうか唯一の愛が、僕のことでありますように……

    肌を焦がす熱風が、僕らの間を吹き抜ける
    足元の水の冷たさも、熱い風さえも…… 僕には心地よい。

    君の歌に酔いしれ、君の瞳に溺れる僕に、僕は苦笑する。
    そんな、僕もたまにはいい。

    なんて、居心地がよい空間を君は簡単に作りあげるのだろう。
    僕は、ますます手放せないと感じた。







    ……視線を感じる。



    隣で、聞いている陛下のまなざしが、熱い。

    焼け付くような視線を感じて、陛下を見ると
    私の大好きな陛下の笑顔で、微笑まれた
    私は陛下の熱い視線の熱に煽られる

    咽喉が乾く……

    頬が熱くてたまらない

    潤んだ瞳で陛下を見たら、極上の笑顔で、頬にキスされた。


                                   …… 続く
    続きを読む

    蜜蜂の仕事 4 ※赤面注意報!!!少し大人風味!

    パシャ……

    夕鈴の足元で光の粒が、弾け飛ぶ
    冷たさに気を良くした君が、水面を弾く
    愉しそうな歌声とともに共鳴する楽しい水音が響く

    つま先で、弾く小川の水が、煌めきはじけ飛ぶ
    僕は、君のつま先から、視線が外せない……


    侍女が、施したのだろう
    白くて可愛らしい君の足に、扇情的な爪の色

    その色にドキッとする。

    夕鈴にしては、珍しい。
    赤い爪化粧が、水に濡れて赤い果実のようだった。


    (おいしそう…… )
    こくりと、唾を飲み込む…… 咽喉が鳴る
    その果実を味わいたいと強い衝動に駆られる
    舌先で味わい・・食んだら・・・どんなに甘いだろうか?
    そして、君はどんな反応をしめすのだろうか?

    無邪気な夕鈴の歌声が聞こえる。
    …… 僕の邪な思いなど、君は気づかない

    夏の陽射しを浴びて、足先の水滴が、
    きらきらと輝き、君に弾け煌いていた。




    …… 続く
    続きを読む

    蜜蜂の仕事 5

    『あ…… 』



    突然、再び歌が止まる。
    そのまま、立ち上がり、小川を遡る

    無邪気に子どものようにぱちゃぱちゃと
    水辺を歩く姿に、僕は目が離せない。

    濡れないようにと、気にして
    単衣(ひとえ)の裾をたくしあげた姿
    まくられた裾からすらりとした白い足
    普段は見ることは、かなわない
    衣の奥……

    夕鈴は、上流に植えてある満開の白い芙蓉の木を目指していた

    『黎翔さまぁ~♪』

    君が振り向いて僕を呼ぶ。
    珍しく弾んだ声で僕の名を……
    無邪気な声に、僕の邪な思いが霧散する

    僕から、離れた理由が知りたくて。
    僕は、愛しい君の元へと急ぐ。


    君の視線の先には……

    白い芙蓉の花々を渡り歩く漆黒の蝶
    燐粉に緑がかった漆黒の羽を軌跡のように光らせて
    花の間をひらひらと舞う。

    『なんて、綺麗…… 』

    感歎の声で夕鈴は、漆黒の蝶に夢中になっている。
    暑さで、少し上気した頬と汗ばむ額にほつれた金茶の髪が貼りつく
    漆黒の蝶よりも、僕の興味をそそる
    夕鈴…… 君の顔をずっと見ていたい。

    ふと、髪に挿した花簪に、気がついた。
    少し、しおれた薄紅の花が気になる。
    今朝挿したであろう…… 君の花簪は、
    真夏の暑さでしおれてしまっていた。

    目の前の白い芙蓉の花を見る
    一番純白で、綺麗な花を選び、ポキリと手折る。

    そのまま、夕鈴の金茶に透ける髪から、しおれた花を抜き取った。
    替わりに、手折ったばかりの白い芙蓉の花を髪に挿す。

    瑞々しい白い純白の花は、金茶の髪に映え、とてもよく似合う
    満足して、僕は微笑む

    『うん。似合うね。』

    『ありがとうございます。黎翔さま。』

    はにかむ可愛い笑顔で、お礼を言われた。
    (かわいい…… )
    心から、そう思う。

    気づいたら、
    うなじを引き寄せ、唇を奪ってた。

    加速する想いは、…… もう止められない




    …… 続く
    続きを読む

    蜜蜂の仕事 6 ※赤面注意報!!!少し大人味!

    ちゅ……

    最初 触れただけの唇が甘い。
    予想以上の君の甘さに
    僕は、止めることができない。

    まだ、無垢な硬い蕾をさらに味わいたくなった。
    重ねた唇に、舌先で君の蕾をなぞる
    柔らかく花開かせたくて……

    君と甘く 蕩けるようなキスをしたい
    更に甘さを味わいたい

    膨らむ欲に流される

    自然と彼女に絡めた、腕に力が入る
    更に彼女を僕へと引き寄せた
    僕の胸をぽかぽかと叩く かすかな抵抗さえも許さない

    大きく見開いたままのはしばみ色の瞳に
    大粒の涙……
    上気した薔薇色の肌は、耳元まで染まり…… 花開く直前の君

    戸惑いを隠せぬ かすかな抵抗を、僕は奪う
    僕の腕の中で、花開く時を待つ

    徐々に激しくなるキスに 君は、翻弄される

    蕾のまま、芙蓉の花が落ちる

    君は、僕の腕の中にくずおれるように、落ちていく……
    僕の甘さに落としてゆく……


    …… 続く
    続きを読む

    蜜蜂の仕事 7 ※赤面注意報発令中・大人味

    『…… どうして』

    かろうじて…… 僕の腕に、しがみつく君が
    擦れた声でつぶやく……

    『黎翔さま…… なぜ…… 』

    はしばみの瞳が、揺れる……
    動揺を隠せない君の瞳が揺れ動く……
    はしばみ色の瞳の中で、困り顔で嬉しそうな僕がいる。

    少しうつむく君は、自らの指を唇に押し当てる
    先程のキスが信じられないらしい。
    それとも、未だに消えぬ
    甘い痺れに酔っているのか?

    その色づき、ほころび始めた花を、僕は素直に愛でる
    夕鈴 君への愛しさだけが、つのる

    君の問いにならない問いに
    僕は、答えにならない答えで、返す。
    溢れ出した甘い蜜を、君の耳朶に囁き、溶かし流す。

    『君が可愛らしいのが、いけない…… 』

    夕鈴の甘い吐息と香気が立ちのぼる
    囁きに問い返す間を与えずに
    耳朶に軽い歯を当て、零れる甘さを味わう

    (愛しくて、たまらない。)







    黎翔に翻弄されて…… 夕鈴の動揺は、収まらない
    痺れる甘さに浸されてゆく
    黎翔に施される未知なる甘さに溺れゆく


    そのまま、夕鈴を横抱きに抱きかかえて、小川から連れ出した。
    夕鈴のつま先から、煌めく水滴が弧を描く
    きらきらと軌跡を描いて空中で砕け散っていった。


    …… 続く
    続きを読む

    蜜蜂の仕事 8 ※赤面注意報発令中

    満開の白い芙蓉の花が咲き乱れる

    白い花々と濃い緑の葉に
    黒蝶が二匹
    ひらひらと、
    芙蓉の花枝を渡り遊ぶ。

    花々の間を
    漆黒の羽根をせわしなく羽ばたかせて……
    音も無く飛び回り、舞い遊ぶ……

    先ほどの小川から
    すぐそこの
    芙蓉の木々が
    四方を取り囲み 秘め事をすべて覆い隠す
    天然の四阿に移動した。

    芙蓉の木陰の
    柔らかい緑の褥に、
    夕鈴をおろす。

    僕は、愛しの君をやっと腕の中に捕らえた

    少し濡れた金茶の髪は、
    木陰で更に色を濃くして、
    深い色合いの絹糸となり、
    柔らかい緑の褥にうねりを伴って広がる。

    ー息さえ出来ないー

    かき乱す心臓の音。
    高い緊張感に乱れる。
    蝶の羽ばたきしか聞こえない。

    静かに過ぎゆく時の流れに
    時間が止まる感覚がした。




                              …… 続く
    続きを読む

    蜜蜂の仕事 9 ※赤面警報発令中

    白い咽喉から胸の谷間に大粒の汗が流れ落つる
    汗の軌跡を視線で辿る……

    腕の中の花は、未だ僕に慣れない。
    固い蕾のままの君の乱れた肢体を見下ろす

    熱い視線を避けようと、少し顔をそむけ
    白い咽喉を無防備にさらす君は
    甘い熱に溺れた瞳で僕を見ている……

    瞳を縁取る零れそうな大粒の涙……
    揺れる潤んだ瞳は、無垢のまま僕を煽る

    そんな視線はダメだというのに
    花開く前の蕾は、何も知らない

    白い咽喉が、こくりと脈打つ様を見る
    朱(あけ)に染まる肌が、匂いたつよう……

    大きく上下する胸と
    甘く荒い呼吸に
    君が緊張していることが分かる

    花開く時を待つ

    甘い蜜が零れゆくまでもう少し……

    視線の熱に
    君は煽られ
    僕は、時を待つばかり……







    咽喉が渇く

    焼け付く視線が肌をちりりと焦がす
    触れてもいない
    近くて 遠い 
    この距離で 
    どうしてこんなにも、貴方の熱を感じるのだろうか?

    視線がねっとりと絡みつく
    辿る視線に身体が焦げ付く
    心の中まで、煽られちりちりと蕩けてゆく



    …… 怖い
    本能が警告する




    私の身体の中で疼く熱が
    未知なる甘さで、私を支配してゆく

    貴方の視線に囚われて、未知なる甘い痺れに私はもう動けない

    貴方に支配されていく…… 。

    …… 続く
    続きを読む

    蜜蜂の仕事 10 ※赤面警報発令中

    はしばみ色の瞳を大粒の雫が彩る

    ゆっくりと、零れだす雫に
    僕は唇を重ねて
    舌先で舐めとってゆく

    青さの残る甘美なる雫
    その味をもう一度味わいたくて……
    もう一つの瞳から零れた雫に口付け、啜り取る

    朱(あけ)に染まりゆく白磁の肌に、優しい口付けの雨を降らそう

    淡く消えゆく君の吐息が
    僕を狂わせ惑わせる
    加速する僕の衝動を君は受け入れてくれるだろうか?

    かすかな抵抗さえも出来ないように
    君の両手首を僕の片手で拘束する

    唇の蜜を味わう
    絡めあう舌先で
    君から溢れ出る蜜をすべて奪い尽くしたい。

    白い首筋から、
    大粒の汗がゆっくりと滑り落ちる
    落ちる軌跡を舌先で辿りながら、襟元を広げて辿り行く

    単衣(ひとえ)の衣の君は、簡単に暴かれ、
    燦燦と降り注ぐ青空の下
    僕の目の前に、白磁の肌をさらす

    僕は、時々針を刺す

    チリッ……
    首筋にひとつめ……


    チリッ……
    鎖骨ににふたつめ……


    チリッ……
    君の心臓の上にみっつめ……


    そして、さらにその先へと…… 刺して行く……

    君に残る真紅の痕

    その色は白磁の肌に、良く映える
    華を彩るごとに、淡かった吐息は、艶めいてきて……

    君自身の甘さに、君は酔いしれてゆく……
    更に、甘い花の蜜にするべく、
    少しづつ衣を広げて、白磁の肌に僕は針を施す……

    溢れ出る愛とともに……



    …… 続く

    蜜蜂の仕事 11 -完- ※赤面注意報発令中

    夕鈴という可憐な花が
    黎翔という蜜蜂によって
    愛でられ
    咲き誇る


    先ほどの歌声と違い
    甘く甲高い嬌声と
    しめかな音が
    四阿に響く

    さらさらという小川の音さえ
    二人には聞こえない。
    聞こえるのは
    お互いの奏でる甘美な音だけ……

    愛されれば愛されるほどに
    花は濃密な甘い香りを放つ

    花は甘く蕩けて……
    蜜蜂を夢中にさせた。

    四阿を彩る芙蓉の花が
    風に散され
    澄んだ小川をくるくると下流へと流れて行った…… 。
    夏の太陽は、まだまだ高く
    雲ひとつ無い青空に輝いていた。


    夏の昼下がりの木陰の四阿にて

    大輪の花は、咲き初(そ)めて……
    蜜蜂の仕事は、今、始まったばかり。 

     

                      -完-
    続きを読む