花の四阿

    Lala掲載の『狼陛下の花嫁』二次小説のブログです。某SNSで書き溜めた小説の他・イラスト・詩文・写真・徒然日記・一部鍵つきを掲載しています。

    2013.バレンタイン祭りフライング・現代パラレル【イラスト館】『黎翔&夕鈴』

    2013.02.14.にSNSで行なわれるバレンタイン祭りのフライングとなります。

    SNSでの26000hitを踏んだゆいままさんのキリリクになります。
    黎翔のマフラーを夕鈴に巻いてあげるという設定。
    二人とも見つめあい、頬を染めればなおよしとのこと。
    某白友さんにもお贈りしました。
    少し、髪を切りすぎた黎翔さんですね。
    2013.02.11.さくらぱん




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    【さくらぱん日記26000hit踏み ゆいままさんのキリリク絵】

    『僕のマフラーを貸してあげる』




    雪が降り、一面が銀世界のとても寒い朝

    待ち合わせに走ってきた夕鈴に黎翔が気付く

    白い息が外気の寒さをものがたる。

    「・・・・黎翔さん、お待たせしました。」

    「待ちましたか?」

    『いや・・・僕もさっき来たところ』

    『それより、夕鈴寒くない?』

    『襟元が寒そうだよ。』

    そう言うと、今まで自分を暖めていたマフラーを外して
    夕鈴に巻き直した。

    『ほら、これで寒くない。』

    『夕鈴、僕のマフラー貸してあげる。』

    「温かい・・・・ありがとうございます。黎翔さん。」

    お互いを見つめる二人の頬が、ぽっ・・・と染まる。

    『・・・・じゃあ、行こうか。』

    差し出された手を握り、昨夜降った雪に寄り添う二つの足跡。
    水色のクレヨンを塗りこめたような空に
    近づく春の色。
    どさりと近くの街路樹の枝に積もった雪が落ちた。
    足取りも軽い二人の熱に、春の雪は急速に融けていくようだった。


    2013年
    02月13日
    14:31 続きを読む
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    【バレンタイン祭・後夜祭】イラスト館『告白』


    IMG_0304.jpg


    ※現代パラレル・バレンタイン・夕鈴(制服)
    突貫工事品
    お目汚し、こめんなさい。
    誰コレです・・・・・


    うちの長女、あれほど制服のある高校がいいと、言っていたのに、受かった第一志望校は、私服通学でした。
    うちのももまん、おしゃれに興味ないです。
    どうすんだ???四月から!!!!
    四月から、目覚めてくれないかしら・・・←期待。

    誰でもいいから、娘にセーラー服を着せてみたかった。
    某私立の制服。・・・・可愛い 

    公立でセーラー服ないよね。

    後夜祭になんでもいいから参加したかったの(┳◇┳)

    【ふんどし祭】本誌設定『寒中行事』





    ※バレンタイン祭の裏で、ひっそりの裏祭【ふんどし祭】に参戦です。
    ムダに、長いです。
    そして、表【バレンタイン祭】が浮かばない。どうしよう・・・

    それでも、よければどぞ。



    春まだ遠い、一月のこと

    白陽国の霊峰にある
    雪深い山の奥にひっそりとある霊験あらたかな滝。

    その滝が一年で、一番賑わう季節が今年もやってきた。
    普段、訪れる者もいない滝なのに
    この日だけは、赤々と篝火が焚かれ、天に届くような大きな焚き火が燃やされる

    一年の無病息災を祈る『寒中みそぎ』の行事。

    皆、一様に禊用の衣装を着ており、凍りついた滝つぼに次々と入り
    威勢の良い掛け声とともに、自らに冷たい滝の水を勢いよくかけていた。

    その中に、金茶の髪を一つ纏めにして、ことさら元気に掛け声あげて
    水を頭から被るうら若き女性。

    身を切るような冷たい滝つぼに半身を浸けて、身を傍らの寒椿より赤く染めて禊をしていた。
    禊の白の単衣は、すでに濡れ透けており、うっすらとその下に身につけた胸に巻いた晒しが見える。
    潔斎の衣装が、実に悩ましげな姿の女性だった。

    そんな彼女の隣には、やはり禊をする若い男性の姿。
    黒髪の美丈夫は、上半身全裸で、こちらも無言で水を被る。
    紅い眼光で周囲を寄せ付けない。
    圧倒的、威圧感。二人の周囲には、そこだけ見えない壁があるかのように人が居なかった。

    一般市民に混じり、禊をするこの二人。
    実は、この国の国王とその妃であった。

    話は、年末に遡る。
    どこかで、『寒中みそぎ』の行事を仕入れてきた夕鈴。
    参加すると言い出した。

    彼女曰く、代々の妃は、禊を行なうとの情報だった。
    禊は、宮中での行事では必ず行なうものだが、今じゃない。

    よりにもよって、氷の張るような水に、大事な妃を入れたくない。
    ましてや、外の一般市民の目に夕鈴のあの姿を晒すのは、嫌だった。

    それから、毎日説得して取りやめてくれるように頼んだが、
    夕鈴は聞き入れてはくれなかった。

    『夕鈴、僕は反対だよ。取りやめようよ。』
    『ほとんど、男性だよ』
    「ほとんどということは、女性もいるのですよね。」
    『・・・・・。』
    「私、取りやめませんから!!!」
    一度決めたら、結構 夕鈴は頑固だ。

    胸を張って、にっこり笑う夕鈴。
    僕の心配は、一つも伝わっていない・・・・。

    あきらめて、僕は嘆息しながら夕鈴に伝えた。
    『・・・・・僕もやる。』


    水に入っていた僕らに銅鑼の合図がした。
    滝つぼからあがる合図だった。

    夕鈴を気遣いながら、岸に上がる。
    少しづつ露になる夕鈴の身体。
    寒さで寒椿の色に染まる身は、べったりと単衣の衣が貼り付く
    上の晒しどころか、下穿きのふんどしの紐までもが
    単衣から透けて見えていた。
    むき出しの白い太腿までもが、朱に染まる。
    目に眩しくて、予想以上の悩ましい姿に
    周囲の視線が気になり、あわてて夕鈴を揚がり布で包み人々の目から隠した。

    そんな僕の気遣いも空しく、朱に染めた顔で僕を見ないでお礼を言う夕鈴。
    彼女の手を引きながら、大きな焚き火へと連れて行く。

    「寒中みそぎ」は、三回行なわれる。
    これで終わったわけじゃない。
    待っている間は、焚き火にあたれるが、
    まだ滝つぼの水に入っていたほうが温かい気がする。
    それほど、身を切るように外気が冷たかった。

    濡れそぼる前髪から雫が落ちる。
    隣の夕鈴を見ると、金茶の髪が肌に張り付いていた。

    震えながら、二人で焚き火にあたる。

    自分達を国王と妃と知らない、行事に参加していた人々が
    私たちに、甘酒を振舞う。

    人々が気さくに声をかけてくれる。
    手の中の甘酒の温かさが、嬉しかった。

    口々に、禊をする黎翔が怖くて近寄れなかったという。

    年配の男達は、隣の夕鈴をチラリと見てから訳知り顔でにやりと笑い、
    『頑張れよ!!!』黎翔の背中を叩いた。

    人々の暖かな交流も悪くない。
    甘酒のような素朴な温かさが、黎翔の心を包む。

    ・・・・・黎翔は さっきから無言でこちらを見ようとしない
    夕鈴が気になっていた。
    相変わらず寒さで震えているが、どうしてこちらを向いてくれないのか?


    具合が悪くなったのかと思い、声をかけると
    夕鈴の唇が動いた。

    「・・・・て・・い。」
    『何? 夕鈴?聞き取れないよ。』
    『 コッチを向いて、もう一回、言ってくれる?』

    「何か着てください。」
    「恥ずかしすぎて、どこ見ていいかわかりません!!!」


    羞恥で耳まで、染まる夕鈴の大声は、会場全体に響いた。

    一瞬の沈黙の後の参加者全員の大爆笑!!!

    皆、口々に禊だから裸なのは、しょうがないね。
    初々しいなぁー
    若いっていいわね。

    口々に、人々が話す会話に夕鈴は、涙ぐむ。

    (ああ・・・・そういえば、僕もふんどし一枚の裸だったっけ・・・)

    黎翔に見つめられる夕鈴は、
    寒さを忘れるほどに、ますます真っ赤になって消え入りたい気分だった。



    おしまい。



    2013年
    02月14日
    09:09
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    【短編】『貴方への気持ち』本誌寄りifバイト妃






    ☆【2月14日限定】Saint Valentine's Dayトピックでの、さくらぱん参戦品。

    「陛下・・・あの、お願いがあるのですが?・・・」

    『何?・・・夕鈴??』

    珍しい君からのお願いに、書簡に目を通すのを止めて、夕鈴の顔を見た。

    「焼き菓子を作りたくて、王宮の厨房をお借りしたいのですが・・・・」

    『・・・・いいよ。使っても。』
    『李順には、話しておくから』

    「ありがとうございます。早速お借りしますね。」





    しばらくして、厨房から、甘い香りが漂いさらに時間が過ぎてから上機嫌で夕鈴が政務室にやってきた。

    官吏達に青い包み紙の包みを一人一つづつ声をかけながら渡していく。
    方淵、水月、李順の手にも・・・・

    黎翔は、夕鈴の手元にあるピンクの包み紙の包みの行方が気になっていた。

    官吏達が、もらえて、黎翔にはまだ無い。

    おずおずと、夕鈴が、やってきた。

    他のより大きなピンク色の包み紙を差し出した夕鈴。

    「いつもお仕事御苦労様です。今日は、異国では感謝をお菓子で伝える日なんですって」

    「焼き菓子を焼きました。」

    「陛下、受け取ってください。」

    『ありがとう、夕鈴。嬉しいよ。』

    『早速、食べていいかな?』

    「はい。どうぞ」



    がさがさと、包みを開ける黎翔。

    その中には・・・・焼き菓子・・・だよね???????・・・・・・たぶん???

    黎翔は、一枚取り出して、食べてみる。

    『美味しい。・・・・美味しいよ、夕鈴。』

    「今、お茶を入れますね。陛下、お待ちください。」

    『うん、ありがとう。』

    もう一枚、取り出して眺める。確かに焼き菓子なんだけど・・・・

    変わった形をしていた。

    官吏たちの焼き菓子は、○や◇なのに、黎翔の焼き菓子は、そのどれともちがっていた。

    見たことがありそうなのに、思い出せない。

    首を傾げていたら、夕鈴がお茶を持ってきてくれた。

    怪訝そうな李順が、黎翔の焼き菓子を見て、夕鈴に声をかけた。

    『夕鈴殿、皆の焼き菓子は、、○や◇なのに、陛下の焼き菓子は・・・・・』

    『・・・・これは、もしかして骨ですか?』

    「////////はい。骨です。」

    『・・・・・なんで、骨なんです???』

    (だって、小犬陛下だし・・・)

    「これで、あげたかったんです。型を見つけてしまったので」

    『骨、かわいいよね。味もとっても美味しいし』

    形の疑問がスッキリした黎翔は、更に上機嫌で骨の形の焼き菓子を食べたという
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    【詩文】大人風味『唇スイート』if設定or現代パラレル大人風味





    唇で挟むスィートなチョコ

    溶けきる前に貴方へと口付けて渡す

    触れるか触れないかで口移しで渡したチョコは

    ほろ苦い大人のラムの味がした。

    【詩文】大人風味『曙の瞳』if設定or現代パラレル大人味





    東雲の空が薔薇色に変わる
    まだ、月が輝き
    日は昇らない

    愛を込めて愛しい人に
    気持ちを伝える日がやってきた

    隣で眠る黒髪の恋人に
    優しくその腕で抱きしめ
    目覚めの口付けを

    チョコレートよりも
    甘くて柔らかなKISSを
    朝一番に贈ろう・・・・

    軽く重ねたはずの口付けは
    眠っていたはずの恋人の手で
    破られる

    呼吸もままならない
    ビターな口付けは
    激しく・・・・
    そのまま唇から愛の熱で溶かされる
    私がチョコレートになった。

    長いながい口付けの後で
    ようやく見開かれ目覚めた貴方の瞳は

    吸い込まれそうな曙の空の色だった

    【詩短文】ピュアの実『恋のおまじない』現代パラレルピュア夕鈴






    溶かしたチョコに、願いを込めて

    恋が叶うおまじない

    スパルチュラで描くハートのマーク

    絶対に叶えたい恋なの

    一生に一度の願い事

    恋する乙女は、いつでも真剣勝負

    私の愛と真心をチョコに込めて貴方にあげるの

    浮かぶのは、黒い黒髪

    私を見つめて魅了する紅い瞳

    チョコより甘い蕩ける笑顔

    貴方は、受け取ってくれるかな?

    恋の神様が、いるならお願い。

    私の恋を叶えてね。

    本日、16時の待ち合わせ。

    急いでコレを仕上げなくっちゃ

    間に合うかしら!?

    待っててね。黎翔さん。

    【短編】『愛妻弁当』現代パラレル・ドキドキ黎翔





    お昼の黎翔さんのランチタイム

    今日は、バレンタインデー
    楽しみな愛妻弁当。

    お弁当箱を開けて
    すぐに蓋を閉じた
    慌ててコソコソと誰も居ない場所へ移動…



    ハートのハンバーグを中心に彩り良く詰められたお弁当
    オムライスの卵の上には、レイショウLOVEの赤い文字。
    とても、他人には見せられない。見せたくないる

    添えられた妻からの手紙。

    【今夜は、早く帰って来てね。バレンタインだから、私をプレゼントするわ。心ゆくまで私を食べて 
    赤のリボンをかけて、待ってるから 】


    めったに無い扇情的な妻の誘いに、黎翔は狼の尻尾を振りながら、
    早退して家に帰ったという。

    もちろん、仕事をせずに帰宅したことを夕鈴に怒られ、期待は、まぼろしになったのは、言うまでもない。






    情熱redのラッピング夕鈴が懐かしい。
    もちろん、レースのセットアップの下着に真っ赤なチューブトップのシルクのボディコンシャスなセクシーワンピース

    【短編】『勇気を出す日』現代パラレル・黎翔&夕鈴 待ち合わせ





    目の前ですれ違う男性が、貴方を思い出す

    背恰好が似ている
    少しだけ癖のある黒髪

    手元の紙バックの中身を確認して、ため息をついた。

    私の贈り物、貴方は受け取ってくれるかしら!?

    ドキドキと胸が高鳴る。
    緊張とときめき時間。

    決戦の舞台は、整った。
    準備もバッチリ。
    あとは、貴方が来ればいい。

    願うように、頭上の時計台を眺める。
    待ち合わせまで、あと五分。

    早く…早く…
    私に、会いに来て

    特徴的な近づく足音に顔を輝かせ、振り向いた。

    近づく貴方の姿に、笑みが零れる。

    さあ…勇気を出して!貴方に愛を届けよう。
    今日は、聖なるバレンタインday

    女の子が、勇気を出す日

    【ふんどし祭】本誌設定『寒中神輿』




    ※バレンタイン祭の裏で、ひっそりの裏祭【ふんどし 祭】に参戦です。 おちなし、やまなしです。
    ラスト一時間を【ふんどし 祭】につぎ込みます!!!
    ビバ☆ふんどし祭


    今年の海渡りの神事の生き神様が決まった。
    よりにもよって、夕鈴だ。

    禊後の濡れた潔斎装束で、神輿に乗って海を渡るという・・・・

    神事の重大な役を任された夕鈴は、いつも以上に
    はりきって喜んでいた。
    説得は、至難のわざだろう。
    彼女は、役を降りない。
    容易に想像できた。

    まずい・・・・
    角度的にものすごく嫌だ。

    黎翔は、再び嘆息し決断する。
    ここは、夕鈴を守る為神輿を担ぐしかない。
    四隅の一端を担ぎ、他の三人に睨みを利かせるしかない。
    黎翔は、そう考えた。

    『寒中神輿』の当日。
    黎翔は、禊の後、生き神様の乗った神輿を担いだ
    濡ばたまの黒髪・漆黒の黒曜石の瞳の美少女を・・・・

    潔斎後の彼女は、全身濡れ鼠で神輿に乗る。

    夕鈴はというと、前日になって風邪をひき、役を降りていた。

    前日、しょんぼりした夕鈴を慰めつつ、黎翔は内心ほっとしていた。

    担ぐ神輿に乗る生き神様役の少女を見る

    露な太腿が目の前に、濡れた単衣が身体に貼り付く
    神輿から振り落とされないように前かがみ気味になった姿勢

    濡れ合わせた単衣の衣から、豊かな白い双丘が覗く
    乱れた単衣から覗く 下履きのふんどしの端。
    白い肌に貼り付く濡ばたまの黒髪

    これが夕鈴だったらと思うと、黎翔は嫉妬で心乱れたに違いない。

    神事を見守る観客の黄色い声援。

    今年の神事は、美少女の生き神様とふんどし一本の全裸の美丈夫の担ぎ手の登場で、神事は大いに盛り上がった。



    ちと、黎翔苦労人なので、楽させました。

    2013年
    02月14日
    23:10

    【書庫】トリプル祭『バレンタイン・ふんどし・限定とぴ』

    前夜祭
    日記の祭典
    【バレンタイン祭・前夜祭】
    2013.バレンタイン祭りフライング・現代パラレル『黎翔&夕鈴』


     日記の祭典
    【バレンタイン祭】
    【バレンタイン祭】CP要注意『一番のドルチェ』※執事李順と夕鈴お嬢様

     日記の祭典
    【ふんどし祭】
    【ふんどし祭】本誌設定『寒中行事』
    【ふんどし祭】本誌設定『寒中神輿』

    SNSパラレルコミュ《一日限定》【Saint Valentine's Day】
    【短編】『貴方への気持ち』本誌寄りifバイト妃
    【詩文】大人風味『唇スイート』if設定or現代パラレル大人風味
    【詩文】大人風味『曙の瞳』if設定or現代パラレル大人味
    【詩短文】ピュアの実『恋のおまじない』現代パラレルピュア夕鈴
    【短編】『愛妻弁当』現代パラレル・ドキドキ黎翔
    【短編】『勇気を出す日』現代パラレル・黎翔&夕鈴 待ち合わせ
    【短編】大人味『掌中の珠ー五爪の傷跡ー』改訂前
    【短編】大人味『掌中の珠ー五爪の傷跡ー』改訂後


    後夜祭
    日記の祭典
    【バレンタイン祭・後夜祭】
    【バレンタイン祭・後夜祭】イラスト館『告白』


    日記の祭典
    【ふんどし・後夜祭】
    【ふんどし祭り★ザ・ファイナル】黒龍・翡翠の泉『コレクション2』2013.02.15.