花の四阿

    Lala掲載の『狼陛下の花嫁』二次小説のブログです。某SNSで書き溜めた小説の他・イラスト・詩文・写真・徒然日記・一部鍵つきを掲載しています。

    いいふうふのひ22

    あと八分。





    ああ・・・魂の口付けを愛する貴方に。





    一行詩文どこまでも・・・泣き






    口付けは、甘く・・・囁きは、切なく・・・・視線は、煽られる・・・・魂の半身。







    瞳で語らう愛・・・・・もう、言葉は要らない。






    足りない。・・・もっと、もっとと強請る君への愛は、果てしなくて・・・




    もう意味不明。







    2012年
    11月23日
    00:00
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    いいふうふのひ21

    シーツの海に散る姿態は、艶かしく夜を彩る

    特別な夜に愛を確かめ合う二人

    愛は果てしなく激しく燃ゆる

    絡めあう指先

    口付けは甘く

    瞳は、お互いを見つめあい

    お互いを知る

    かけがえない愛する人

    魂の半身に満たされ確かめ合う二人

    『愛してる・・・・』優しく囁くことばは、永久に・・・

    二人の明日へと続く・・・・


    2012年
    11月22日
    23:52

    いいふうふのひ20

    魔法の呪文は、ずっと何年たっても何十年たっても変わらない・・・。

    『愛してる・・・』

    その言葉と、貴方の熱い口付けは私だけのもの・・・・・。

    いいふうふのひ19

    指先で窓に書くラブレター

    外は、白い世界。

    窓辺に置いたポインセチアは紅く・・・

    今年も聖夜を彩る。

    あと一月でクリスマス

    貴方の苗字になってから過ごす幾度目かの特別な夜

    今年のプレゼントは、何にしようかな。


    2012年
    11月22日
    23:44

    いいふうふのひ18

    抱きしめていて

    手を離さないで

    大好きだから

    ずっと、側にいて

    ずっとずっと・・・貴方の側に居たいの。


    2012年
    11月22日
    23:35

    いいふうふのひ17

    ふわりと夜風にひらり  薔薇色のワンピース

    真珠の一粒ピアス

    ルージュは、ほんのり柔らかピンク

    うふふ・・・貴方は、誉めてくれるかしら?



    2012年
    11月22日
    23:19

    いいふうふのひ16

    時計の針は、貴方に逢う時間を近づけていく。

    まって・・まって・・・

    まだ、準備の途中なの。

    貴方にかわいいって言ってほしくて。

    貴方一人だけに綺麗だねって言われたくて・・・・

    ああ・・・時間が足りないわ。

    妻から恋人へ戻るスペシャル。

    貴方と過ごす特別な夜

    早く貴方に会いたいわ。



    2012年
    11月22日
    23:11

    いいふうふのひ15

    撫でさすられる大きな手のひらのぬくもりが、

    直に私の背中から心の中にじんわり伝わる・・・

    耳朶に囁かれる

    『愛してる』の五文字・・・

    くすぐったくて、たまらない。

    うふふ・・・・

    黎翔さんの言葉が嬉しい。


    2012年
    11月22日
    22:51

    いいふうふのひ14

    ひとさじの銀のスプーンに乗った角砂糖一つ。

    くるくる・・・・と、琥珀の飲み物に混ぜ溶かす。

    その甘さが溶け切る前に、君の指先に触れ

    一本づつ・・・口付けを施す。

    真っ赤になった君の腰を引き寄せて

    さらに、口付けを手首の内側に・・・・・

    白い肌に、紅く鮮やかな1輪の華

    華麗に妻を彩るその華に

    君に溶け残る角砂糖の味。

    甘く味わう シュガーの口付け

    2012年
    11月22日
    21:27

    いいふうふのひ13.5

    もぞもぞ・・・

    『そう言いつつ・・・ゆうりん?』

    「いゃあんっ!!!・・・・・どッ・・・どこ触ってるんですかッ!!!」

    『どこって・・・ねぇ。(ここで、言えないよね。)』

    『親密度アップにせねばね。』

    『夕鈴。』

    がばっ・・・

    「きゃああああっっっっっーーーーーーーーっ!!!!」

    あとは、任せた☆     どろんっ。

    いいふうふのひ13

    しなやかな細い指先が、僕の唇に触れた

    ーーーーーーーーーーーーーー秘密の約束のシグナル。

    いたずらの視線ではしばみ色の瞳が濡れて光る

    近づくその身体・・・

    『待てないの・・・』

    甘く熱を帯びた妻の一言を、耳元で囁かれて

    僕は、煽られる。焦りだす。

    唇に触れた指先ごと手首を掬い取り、代わりに君の唇に触れた


    甘い夜のはじまり・・・




    2012年
    11月22日
    19:58 続きを読む

    いいふうふのひ12

    七時過ぎましたわ。

    そろそろ本格的に、ピンクにしますか。。。。

    指令でてるし、・・・・・ね。とんとんさん。





    紅いペディキュアの足先が、最後の布をふぁさりと落とした。

    君のしなやかな白い腕が、僕の背中を這う

    僕の腕の中の君は、しとやかな妻の仮面を脱ぎ捨てて

    妖艶に僕を誘う・・・

    紅い唇からそれより紅いしたが覗く

    近づいてゆく、僕らの唇

    絡めあう・・・・熱い・・・

    蜂蜜色した君の髪が、僕に絡みつく・・・

    妖艶で愛しい僕の女神。

    ひざまづき、今夜も君に癒されたい。

    その柔らかな暖かい身体で、僕を暖めて

    僕の耳をうつその甘い蕩ける声は 僕を夢中にさせる

    淑女の仮面の下で情熱的な夜の顔

    甘い歌を聞かせてよ。

    激しいリズムと情熱の踊りを僕だけに見せて。

    今夜も僕らは熱狂の宴に酔いしれる・・・・



    2012年
    11月22日
    19:42


    続きを読む

    いいふうふのひ11

    「えっ・・・やだっ」

    「まって!!!陛下っ。・・・・そんなっ」

    切羽詰まった、夕鈴の声が静かな室内に響く。

    対して、僕は・・・

    『待てない。それは、だめだよ。夕鈴。』

    「アッ・・・いやっ・・・陛下のいじわるっ!!!」

    『いじわるでもいいよ。』

    「あん・・・へいかっ・・・やだっ・・・」

    『夕鈴だから、僕手加減できないな。』

    「そこ・・・だめっ!!!」

    「そんなっ・・・あっ・・・ァあーーーーーーーーーっ」
















    チェック・メイト☆
    『僕の勝ち☆』

    「く・や・し・いーーーーーっ!!!又勝てなかった!!!」



    ・・・・・ありがちパターン☆



    2012年
    11月22日
    19:06

    いいふうふ10

    にげるといいつつ・・・ここにいる。深みにはまる限定とぴの魔力。






    しゅるり・・・と聞こえた衣擦れのおとは、近くて、

    『待たなくても、良かったのに。』

    『待ちくたびれて、寝てしまったか・・・・』

    卓の上に伏せて、寝入った私。

    夢の中で、貴方が囁く・・・

    ふぁさり。

    暖かい何かが肩に覆われる

    そして、落ち着く陛下の残り香。

    かけたられたとたんに、私は目覚める。

    掛けられた物がしゅるりと落ちそうになり慌てて、掴んだ。

    それは、陛下のぬくもりがする陛下の上着。

    真っ赤になった至近距離で、陛下の紅い瞳が笑った。

    『夕鈴。待っててくれてありがとう。』

    ご褒美のキスは、唇に甘く・・・・



    2012年
    11月22日
    18:54

    いいふうふのひ9

    少し、お疲れ気味の貴方のために☆

    今日は、本気で、攻めてみようと思って・・・




    玄関開けて、驚いた。

    『た・「おかえりなさぃーーー!!!;黎翔さんっ!!!」』

    がばぁっ・・・首にしがみつき真っ赤な顔で、お帰りのちゅう。

    『・・・ど・どうしたの、夕鈴??』

    エプロン越しに、ぐいぐい抱きしめられて、僕は、妻の行動にビックリした。

    そのまま、耳元で夕鈴の甘えた声。

    「おかえりなさい。黎翔さん」

    「ご飯にする? お風呂にする?   それとも、わ・た・し」

    熱い吐息に、柔らかい妻の身体

    美味しそうな夕飯の香りつき

    さぁて、黎翔さんの選択は、いかに?


    2012年
    11月22日
    18:21 続きを読む

    いいふうふのひ8

    『夕鈴!!!』

    「はい。なんですか?」

    夕飯の支度中に、夫に呼ばれて振り向いた。

    なぜかご機嫌な黎翔さん・・・

    とことこ近づき    PC前へ



    そこで私は、固まった。



    ピンクでぴんくな過激なへぇじを開いてた。


    ラブラブご夫婦用の愛のグッズ&コスプレ服


    過激な兎ちゃんに、ぴんくななーす服・・・・聴診器まで売ってる

    『コレ買おうかなと思うのだけど・・・』

    「/////・・・。」

    ぼぼぼぉん!!!!

    出されたページに、爆発する。

    深紅の小悪魔レザー服

    ボディコンシャスな上に布面積がないのですけど・・・

    エナメルが光り、胸元からお腹まで、透けてる・・・・

    尻尾付いてるし、網タイツ。ご丁寧に角つきカチューシャもエナメル。

    『注文したから、来て見せてね☆』

    黎翔さんが、獣の瞳で妖艶に私に笑った。





    夫婦の秘密のショッピング    さあ、とんとんさん濃いピンクですわよ。
    もちろん、夕鈴にきせてくれますよね。
    はろうぃんでも
    着たし大丈夫でしょ。(≧∇≦)/  ぽいっ☆



    2012年
    11月22日
    16:13

    いいふうふのひ7

    【美女と野獣 2 ーLa Belle et la Bêteー】


    第一章『不思議な薔薇-ふしぎなそうびー』


    続きです


    甘いKissに誘われ、小鳥達も歌いだす。
    駆け上がる感情は、誰のもの?
    手の中に収めた君のぬくもり
    選んでくれた愛しい人に変わらぬ愛を誓う

    実をつける前の薔薇が、散ることを怖れていた昔の自分はもう居ない。
    君という存在が、僕を変えた。
    愛することを知り
    愛されることを知った。
    愛するということは、どういうことなのかを理解し
    愛されることは、どういったものかを知った。
    すべて、運命だったのだとしたら
    僕らの運命は、なんて強固だったのだろう。
    いつの間に、こんなにも君を愛していたのだろう。
    たった一人の愛する人を
    この腕で、抱きしめて
    心を込めて、Kissを贈ろう。
    君という奇跡を神に感謝しよう。
    僕が愛した唯一の君に・・・甘く蕩ける愛のKissを・・・・・


    続きます。



    2012年
    11月22日
    13:55

    いいふうふのひ6

    かぽーーーん☆

    今日は、近くの温泉まで日帰り旅行。

    露天風呂からの眺めが最高☆

    はらりと落ちる紅葉を眺め、青空を見上げるーーーーー

    「はぁーーーー気持ちいい。」

    滑らかで、透明度抜群の湯は、疲労回復。美人の湯と評判だ。

    ぱちゃり・・・肩に湯をかけ、楽しむ。

    夕鈴の吸い付くような肌が、温浴効果によりほんのり桜色に染まる

    お湯に揺らめいてはいるが、女性らしいなだらかな曲線が分かる。

    金茶の髪が濡れない様に小さく纏めていた。

    少し汗が滲む。

    露天風呂の湯に、山紅葉が浮かぶ。

    「黎翔さんも楽しんでいるのかしら?」

    そんなことを呟いたとき・・・・

    『夕鈴、呼んだ?』

    ・・・・・・・理解不能。ナンデ女湯に、黎翔さんがいるの??

    固まる夕鈴・・・・・・

    数秒後、露天風呂に夕鈴の大絶叫が響いた。

        ●●●●●●●
    看板『大混浴露天風呂』

    看板は、よく見ましょうね。夕鈴さん。



    2012年
    11月22日
    13:30

    いいふうふのひ5

    暖かな暖炉の焔が、赤々と燃えている。

    こんな日は、二人っきりでのんびり自宅で過ごしたい。

    そう言ってソファーで、読書し始めた僕に、君は、珈琲を入れてくれた。

    君は、ミルクたっぷりのカフェオレ。

    僕は、濃いブラックで・・・

    いつの間にかお互いの好みを忘れない。

    そのさりげない優しさが嬉しい。

    よく世間では、空気みたいな存在だっていうけど。

    それって、悪い意味で言っているのではないのだと思うよ。

    空気が無くちゃ人間は、生きていけない。

    だから君は、空気のような存在の人。

    なくては、ならない大切な人。

    君がいなくては僕は生きていけない。

    珈琲を受け取りながら、君に『(いてくれて)ありがとう』と優しく笑った。



    2012年
    11月22日
    12:52

    いいふうふのひ4

    ランチタイム・・・ドキドキの愛妻弁当に、みんなの視線が痛い。

    試練だ。黎翔。・・・・コレも、妻の愛情表現。愛されてるのだ。

    大きくお弁当箱に描かれたハートマークと愛してるの文字。

    誰にも見せるものかと、急いでお弁当箱の中身を今日も空にした。

    いいふうふのひ3

    「林檎、食べますか?」

    『うん。食べる。食べる。・・・剥いてよ。夕鈴。』

    くすくすっ・・

    「そんなに、せっつかなくても、すぐに剥きますよ。」

    君の手の中で、くるくると踊るように林檎が剥かれていく。

    出してくれたのは、とても綺麗に剥けた林檎だったけど・・・

    ・・・・ちょっと、拗ねた目で夕鈴を見た

    『僕、兎りんごが食べたかったな。・・・』

    「あら・ごめんなさい。でも、味は一緒ですよ?」

    『でも、兎りんごが食べたい。』

    『夕鈴、もう一個剥いて 』

    子供みたいなおねだりに、夕鈴は苦笑するしかない。

    だけど・・・・食べ物は食べ物。

    「お皿のりんご全部無くなったら、次は、兎りんごにしますよ。」

    『やったぁ。』

    そう言って、一度に数個の林檎をほおばる夫の姿は、まるで兎のようで・・・

    苦笑しながら、夕鈴は、約束の兎りんごを作ってあげたという。


    2012年
    11月22日
    12:16

    いいふうふのひ2

    ちょっと・・・絡めてフライング






    【美女と野獣】仮『不思議な薔薇』 19000キリリクフライング



    ここに不思議な一本の薔薇がある

    ガラスケースに入ったそれは 今は、見事な実を結実し・・・

    外と違う時の流れにそれは或る

    その薔薇の持ち主は、この薔薇の或る白亜の城の主









    『・・・・夕鈴。』

    「はい。・・・黎翔様。」

    『幸せかい。』

    「はい・・・この上なく。」

    色づき始めた城の庭園に、秋の穏やかな日差し・・・

    久しぶりの良い天気に、国王夫妻の声は、明るい。

    庭園の端、下に美しい渓谷を眺められる

    見晴らしの良い高台のバルコニーにて、仲の良い夫婦は愛を語らう・・・

    長椅子に二人座るお互いの手は、お互いの手をしっかりと握り締め

    王の赤褐色の暖かい瞳は、妃である愛しい人を

    妃のはしばみ色した大きな瞳は、愛しき夫である王を

    愛に溢れたまなざしで、見つめあう。

    時折、優しく吹く風に妃の蜂蜜色した綺麗な髪がふわりと風に靡く

    愛を確かめるために、啄ばむような口付け・・・穏やかな時を過ごす国王夫妻。

    窓辺の薔薇は、その実を更に赤く染めて、二人を祝福していた。




    ・・・続きます。



    続きは、又ね、どろん。    コミュって不思議☆すらすらだもの。


    2012年
    11月22日
    08:41

    いいふうふのひ1




    「遅刻しちゃうわよ。」

    『大丈夫だって。』

    「はい。コレ・・・かばん。」

    『ありがと、夕鈴。』

    「ハンカチ持った?お財布は?」

    『ちゃんと、持ったよ。奥さん。』

    くすっ・・・

    「わすれ物なぁい?」

    毎日の朝のお見送り、玄関先でのこんな毎日もようやく慣れてきた。
    君は、まだ初々しい新妻のようで・・・

    『ああ・・・大事なもの、忘れてた。夕鈴。』

    『いつもの・・・』

    「あっ・・・」

    『してくれなきゃ・・・出かけられない。』

    君は、゜白いエプロンをいじりながら上目遣いで、僕を恥ずかしそうに見る。
    その顔は真っ赤で・・・
    毎朝の君のこの顔を僕が楽しみにしているだなんて
    君が知ったら、怒られるかな。

    『~早く、夕鈴。遅刻しちゃうよ。』

    「分かりました。・・・・・んもぅ。」

    ちゅっ・・・

    『足りないな。でも、いいや。』


    引き寄せた、妻の身体を素早く抱きしめて
    深いキスを奪う。

    んっ・・・はぅん。

    奪った君の唇は、甘く蕩けて・・・
    はしばみ色の瞳は、熱を持つ・・・

    そんな君を残して、今から出かけるのは、すごく残念なのだけど・・・

    『ご馳走様。夕鈴。・・・続きは、帰ってからね。僕の奥さん。』
    『行ってきます。』
    「いってらっしゃい。黎翔さん//////。」

    真っ赤になって唖然としている僕の奥さんに手を振って
    僕は、家を出た。



    2012年
    11月22日
    06:29 続きを読む

    【こみゅ】限定とぴ『夜の日課  』※晒しもの・お馬鹿の実

    パラレルコミュ・いい夫婦の日限定とぴの晒し物・激しく勘違いしてほしい。





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